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桜の開花宣言の頃合いに揃いし 積読14冊

(2021年)1月末に積み上がっていた12冊 ⬇︎

<< 2021年1月31日投稿:画像は記事にリンク >> 定番のサイン本(きっかけ)に、知る人ぞ知る隠れた名著に、年末年始に積み上がりし 2021年最初の積読12冊

の最後の1冊 ⬇︎

<< 2021年3月16日投稿:画像は記事にリンク >> 近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読了

を週初め読了させ、

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近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読了

先週、読み始め記 ⬇︎

<< 2021年3月11日投稿:画像は記事にリンク >> 近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読み始め

をアップロードした近田春夫さんの『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』を読了。

気づかず接していた近田春夫作品の数々

その(読み始め記)後、読み進めた中、後半には

” 翌81年の元日には、俺が作詞作曲を手がけたザ・ぼんちの「恋のぼんちシート」(作詞・作曲/近田春夫)がリリースされ、80万枚の大ヒットを記録した。

・・・と同時に、盗作をめぐる騒動でも世間を賑わせることになった。”(p144)

という「あの曲そう(=近田春夫さんの曲)だったのかぁ」という大昔からあった近田春夫さんとの接点に、

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近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読み始め

音楽界をはじめ多方面で才能を発揮されている近田春夫さんの『調子悪くてあたりまえ  近田春夫自伝』が、

 1 NASU-KYURI 1951-57誕生

 2 先生がんばってください 1957-63 小学校にて

 ・

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 ・

 22 調子わるくてあたりまえ  1989-2017 癌闘病

 23 世界で一番いけない男 2017- 300へ向けて

と23に及び項目立てされているうち、9  COME ON, LET’S GO  1975-77 レコードデビュー まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

サイン本入手機会を捉えて、

340p+αの厚みに及び腰になりつつ ^〜^; サイン本をget.-

手許に引き寄せてた著書。

枠に収まりきらない才能

自伝の類、たいがい幼少期の頃は退屈だったりしますが、本書は

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テレビの本質を問い語り継がれる『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』を読んでみた(読了)

先週末、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2021年3月6日投稿:画像は記事にリンク >> テレビの本質を問い語り継がれる『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』を読んでみた(中間記)

『お前はただの現在にすぎない』を読了。

テレビにおける表現とは何か

出版当時1969年の状況を踏まえながら、全514ページ、読み切る胆力も問われた著書で、溺れ気味でしたが、

(出版の)契機となった

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テレビの本質を問い語り継がれる『お前はただの現在にすぎない テレビになにが可能か』を読んでみた(中間記)

(2021年)1月、爆笑問題 太田光さんの『芸人人語』を読んでいた際、

<< 2021年1月19日投稿:画像は記事にリンク >> 爆笑問題 太田光さんがコラムで斬った社会、笑い もろもろ:『芸人人語』読了

同書に繰り返し登場した『お前はただの現在にすぎない  テレビにになにが可能か』を読み始め、

全514ページあるうちの251ページまで読み終えたので、そこまでのおさらい。

1960年代後期、問われたテレビ・・

既述のとおり、500ページ超の厚みに、1969年に出版された時間軸に苦戦しながらの読み進めで、

あらすじを上記、太田光さん『芸人人語』から引用すると

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林陵平さんが迫ったサッカー界の超人たち:『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』読了

前々回、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2021年3月3日投稿:画像は記事にリンク >> 林陵平さんが迫ったサッカー界の超人たち:『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』中間記

元Jリーガー林陵平さんの『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』を読了。

燦然とする日本人選手たち

その(中間記)後、読み進めた

PART 3 ラ・リーガ

PART 4 セリエA

PART 5 ブンデスリーガ&リーグ・アン

PART 6 レジェンド

には、

久保建英

” 左足の非凡なボールテクニックを持ち、さらに状況判断も19歳とは思えないレベル。とくにスゴイのが、狭いスペースでの局面打開ですね。

左足の絶妙な位置にボールを置き、相手が足を出してきた瞬間に一気にリズムチェンジ。

これで縦にも中にも抜けられるし、さらにそこからラストパスも出せるので、敵としてはとても対応しにくいと思います。”(p122)

に、林陵平さんと明治大学サッカー部で同期であったという

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林陵平さんが迫ったサッカー界の超人たち:『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』中間記

元Jリーガー 林陵平さんの『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』を読み始めてから

PART 1  BIG 5

PART 2  プレミアリーグ

PART 3 ラ・リーガ

PART 4 セリエA

PART 5 ブンデスリーガ&リーグ・アン

PART 6 レジェンド

と章立てされているうち「PART 2 プレミアリーグ 」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

別本を買い求め書店に立ち寄った際、本書サイン本を見つけ、

平積み左側サイン本を購入.-

興味ある斬り口から「読んでみようか」と衝動買いしていた著書。

異例の企画

本書について冒頭「はじめに」で、

” この書籍のお話をいただいたのは、2020年の夏頃でした。そこから分析や調査、執筆に入っていったので、つまりこの本を制作したのは現役中。

自叙伝やストーリー集などを出す選手はいますが、海外サッカーのガイド本を現役中に作ったJリーガーは僕が史上初だと思います。

なにを隠そう、僕は「Jリーグ随一の欧州サッカーマニア」を自負しているので、すごく光栄です。”(p2)

という出版背景から

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葛西純選手がデスマッチで体現してきた生きざま:葛西純 自伝『CRAZY MONKEY』読了

プロレスリングFREEDOMS所属 プロレスラー葛西純選手自伝『CRAZY MONKEY』読了。

私は未参加ながら、年初の緊急事態宣言発出直後のイベント告知から

出典:書泉ウェブサイト(画像はイベント概要にリンク)

瞬く間に満席となった動きから関心を抱き、サイン本販売機に

入手のきっかけとなったサイン本.-

反応し手元にしていた著書。

運命の「陰性」結果

高校生時分、漠然とプロレスラーへの憧れを抱くも

” 俺っちの身長は170センチちょいで止まりそうだったし、体重も55キロくらいしかなかった。

「ウエイト部」の活動でそこそこ筋肉はついてたけど、ガリガリだし、そんな体の人間がプロレスラーになれるはずがないと思っていた。”(p040-041)

という当時の心境から、卒業後、上京し警備会社に就職。

” 上京して、プロレスラーか格闘家になるという夢を忘れかけてしまった俺っちは、風俗通いしたあげく、HIVに感染したんじゃないかと思い詰めていた。”(p049)

と自堕落への嫌悪感から

” 俺っちの人生は何だったのか。自問自答したあげく、じゃあ、これで陰性だったら、本当に自分のやりたかったことをやろう。

今やっているガードマンの仕事を辞めて、プロレスの入門テストを受けようと決意した。”(p050)

と検査結果から疑念も晴れ、大日本プロレスの門を叩きデビュー。

” そもそも、どんなタイプのお客さんにも有無を言わせない、痛みの伝わるような試合をしたいという想いがあったからね。

その気持ちは、連日連夜セコンドについて、間近でデスマッチを見ても変わらなかった。”(p072)

との初心が、段々と雪だるま式に膨らみ、常人には想像し得ない世界観を確立。

読み進めている最中、キャリアのターニングポイントになった伊東竜二選手との試合を視聴しましたが・・

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