プロ野球評論家 江本孟紀さんと里崎智也さんが、プロ野球界についてざっくばらんに語り合った『ゆけゆけ!「無敵バッテリー」野球の超正論』をNPBキャンプイン初日から読み始めて
序章 ワースト記録更新の日本シリーズを叱る
第1章 プロ野球 VS 新型コロナウイルス
第2章 巨人独走を許したセ5球団の罪
第3章 誰がソフトバンクを止められるんだ?
第4章 トレードが野球を面白くするのだ
第5章 ドラフト・FA・ポスティングに物申す
第6章 スポーツマスコミから嫌われる勇気
と章立てされているうち第3章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
サイン本発売予告情報に触れ、
出典:徳間書店広報宣伝
たまたま別件で書店に立ち寄った際に販売現場に遭遇し
運良くサイン本販売現場に遭遇.-
タイミング良く、入手していた経緯。
一刀両断されるNPB旬のトピック
本書は、『プロ野球解説者「無敵バッテリー」がゆく 野球の正論』に次ぐ第二弾の模様で、
語られている内容は、
続きを読む 江本孟紀さんと里崎智也さんが、忖度なしに斬りまくったプロ野球界:『「ゆけゆけ!「無敵バッテリー」野球の超正論』中間記 →
百田尚樹さんの『百田尚樹の日本国憲法』を読了。
本書は、
第一章 日本国憲法はおかしい
第二章 第九条に殺される
第三章 この国はどうやって守られてきたか
第四章 日本における「天皇」の存在
第五章 憲法誕生時にしかけられた罠
終章 今こそ憲法改正を!
との章立てに沿って、第一章で
” 独立国家のための憲法ではないと感じる理由の一つは、緊急事態を想定した条文がないことです。
国民の命を脅かすような有事(他国の侵略や大災害)が起こった際は、通常の法律では対処できません。
また、時間的にとても間に合わないことがよくあります。こんな時、政府は超法規的な措置によって果断に対処する必要があります。”(p25)
第二章で
続きを読む 百田尚樹さんが紐解き警鐘を鳴らした日本国憲法:『百田尚樹の日本国憲法』読了 →
週中に⬇︎ビートたけしさんの『弔辞』を読み終え、
<< 2021年1月28日投稿:画像は記事にリンク >> ビートたけしさんが、今この時代に読んだ『弔辞』読了
(2020年)年末に積み上がっていた5冊完遂に至り、
<< 2021年12月21日投稿:画像は記事にリンク >> 2020年暮れから2021年始の学びと刺激を求め揃いし積読5冊
新たに背後にそびえし12冊 ↓
続きを読む 定番のサイン本(きっかけ)に、知る人ぞ知る隠れた名著に、年末年始に積み上がりし 2021年最初の積読12冊 →
ビートたけし(北野武)さんが、
” 芸人の俺に、「この時代への弔辞」を読ませようと企んだ出版社があって、しかも、それがあの講談社だった。
俺は面白いと思った。生涯、読むつもりなかった弔辞を、俺がここで読んだらどうなるか。”(p19)
と因縁浅からぬ講談社から出版した著書(エッセイ)を読了。
昨年(2020年)末、「うわっ、出遅れた、、」と思ったところから
探し当てたサイン本 ^^
歩いてサイン本販売店を探し出し、入手していた一冊。
出生から近未来まで
本書は、
第1章 あのころのテレビ
第2章 人間ってやつは
第3章 お笑いの哲学
第4章 さよなら古い世界
と章立てされたもと、
続きを読む ビートたけしさんが、今この時代に読んだ『弔辞』読了 →
先週、中間記⬇︎をアップロードした
<< 2021年1月20日投稿:画像は記事にリンク >> 川相昌弘さんが伝授する実践済み野球の奥義:『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』読み始め
川相昌弘さんの『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』を読了。
基礎からプロの領域
その(中間記)後、読み進めたのは
第3章 守備(連携)編
第4章 犠打編
第5章 打撃編
第6章 走塁編
の4章。守備に関して
” 私は、ヘッドスライディングで突っ込んでくる選手に対しては、左足を二塁ベースの前に置くことがあった。
ランナーがベースタッチするところに、左足を置いておくのだ。そうなると、ランナーはほかの場所をタッチせざるをえない。
そこを狙って、グラブを持っていけば、アウトを取れる確率が上がる。
「頭脳的と見るか」、「汚い」と見るかは人それぞれだろうが、私の現役時代はこういうプレーをする選手が結構いたものだ。私はプロの技術だと思っている。”(p109)
という基礎に裏打ちされたプロフェッショナルな領域に、
続きを読む 川相昌弘さんが伝授する実践済み野球の奥義:『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』読了 →
元読売巨人軍、中日ドラゴンズで選手、指導者として活躍された川相昌弘さんの『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』を読み始めて
はじめに
第1章 心の持ち方
第2章 守備(基礎)編
第3章 守備(連携)編
第4章 犠打編
第5章 打撃編
第6章 走塁編
と章立てされているうち、「第2章 守備(基礎)編」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
昨年(2020年)12月に開催された
<< 2020年12月16日投稿:画像は記事にリンク >> 川相昌弘さんが語った現役生活、指導者経験を通じて抽出された野球のセオリー:『ベースボール インテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」 』刊行記念 川相昌弘さん×加藤弘士さん トークショー 参加記
刊行記念イベントで入手していた著書。
一流になるべく書き留められた記録
川相昌弘さんが読売巨人軍入団後、
続きを読む 川相昌弘さんが伝授する実践済み野球の奥義:『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』読み始め →
先週、中間記をアップロードした
<< 2021年1月15日投稿:画像は記事にリンク >> 爆笑問題 太田光さんがコラムで斬った社会、笑い もろもろ:『芸人人語』読み始め
爆笑問題 太田光さんの『芸人人語』を読了。
月刊誌(『一冊の本』)での連載がまとめられた著書で、後半の話題が、
” 実はこの世界に不要な人などいない。逆に言えば絶対に必要な人もいない。そんな当たり前のことが見えなくなる。
感染が終息するまでと頭ではわかっている。しかし人は自分の存在意義を問わないでいられない。自分はこの会社に必要なのか。この世界に必要なのか。皆が等しく苦しいから誰に相談することも出来ない。”(p186)
など、時節柄を反映した内容に偏ってしまったものの
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爆笑問題 太田光さんの「一冊の本」の連載コラムがまとめられた『芸人人語』を読み始め、全20本収録されているうちの5本読み終えたので、そこまでのおさらい。
Twitterでサイン本入荷情報を見つけ、
出典:三省堂書店池袋本店Twitter(画像はTweetにリンク)
最初、爆笑問題の笑いの質が得意でないことから迷ったものの、直近では、ふかわりょうさんのコラム集⬇︎など、
<< 2020年10月20日投稿:画像は記事にリンク >> ふかわりょうさんが綴った、クスッとさせられる世間とのギャップの数々:『世の中と足並みがそろわない』読了
コンスタントにお笑い芸人の方の著書を読んでいた経緯を鑑みて購入。
身近なことを奥深く
読み始めて早々「やや難解さを感じさせながらも、これは当たりかな」と
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる