サブスク(リプション)で別途、料金を支払わずとも映画が見られるようになったのが決定打になり、映画館、シネマコンプレックスに行って映画を鑑賞することが殆どなくなりましたが、
そんな中、数少ない思い入れを抱く映画館があり、新宿駅前のシネマカリテ。
最初に触れた媒体は記憶していませんが、軽度の衝撃でした 出典:映画ナタリー(画像はサイトにリンク)
昨年(2025年)、閉館の知らせをネットニュースで知り、
<< 2022年1月1日投稿:画像は記事にリンク >> ジョン・ベルーシが鮮烈と苦悩の中、駆け抜けた33年の軌跡:映画『BELUSHI ベルーシ』鑑賞記
直近では3年前に訪れていたっきりの立場(本サイトで記事10本)でありながら凄く残念な思いで、行く行かないに関わらず、「その場にずっと留まって欲しかったなぁ」と。
通常、気になる作品から上映館を探すといった手順も、本館では「シネマカリテで何かやっているかな?」というアプローチ。
先週「そろそろ閉館だったよな」と日程を確認すれば(2026年)1月12日。時間に余裕があったことから前々日の朝、上映作品の中からめぼしい作品を選択し、見納めへ。
続きを読む シネマカリテ閉館、映画『マッド・フェイト 狂運』を鑑賞しながら見納めしてきた →
脚本家 丸山昇一さんの俳優 松田優作さんとの回想録『生きている松田優作』を読了。
ふら〜っと立ち寄った書店で、サイン本を見つけ
本で触れる初の松田優作伝
松田優作さんへの興味から購入していた経緯。
構成は、(1979〜1989、2024)年毎に丸山昇一さんと松田優作さんとの交流、対峙といったことがまとめられており、冒頭は
” じゃ、何かい? もうこの世にはいないってこと? ということは、二十四時間いつでも当方の都合など関係なく呼び出され、延々と出口の見えそうにない対話につきあわされ、いつ潰されるかわからないプレッシャーをいくつも背負わされたあの苦痛がもうなくなるってことか。”(p006)
と松田優作さんの訃報の知らせから丸山昇一さんが抱いた思いに二人の関係の近さが読み取れ、生前、交流を重ねる中で
続きを読む 脚本家 丸山昇一さんが振り返った松田優作と並走した日々:『生きている松田優作』読了 →
女優 浜木綿子さんが、演劇ジャーナリスト小玉祥子さんの聞き取りをもとに
” この本は、私の信頼する元新聞社の演劇担当記者で、三十年近いお付き合いのある小玉祥子さんから「人生のいろいろを聞かせてください」とお話をいただいたことから始まりました。”(p02)
と90年の軌跡を辿った『浜木綿子 楽しく波瀾万丈』を一昨日読了。
空腹を満たした後、書店に「何か出てるかなぁ」と、ふらっ〜と立ち寄った際
見つけると素通りし難い俳優のサイン本
サイン本を見つけ、直近では泉ピン子さん等俳優の方のサイン本となると反応したなる傾向あり購入に至っていた経緯。
私の中では浜木綿子さんのお名前は朧げに頭に入っている程度、九代目 市川中車こと香川照之さんの母上という印象という読み始め前の出発点から
続きを読む 浜木綿子さんが「負けるのは最大の不幸」の心意気で駆け抜けた90年:『浜木綿子 楽しく波瀾万丈』読了 →
今週末(2025/8/23)は、当日参加を決め女優 結瀬ことりさんのオフ会へ。
参加に至った経緯は、細切れの時間に YouTube にアクセスして「何か上がってるかなー」と検索している際、
パンクブーブーのM-1優勝ネタに影響を受けすぎた女
パロディガール:Parody Girl のショート動画が結構な頻度で推奨されてきて、視聴しているうち「この人、一体誰だろう?」となり、チャンネル名 parody-girl の表記から検索していって・・演者が 結瀬ことりさんと知り、X アカウントを検索しアクセスすれば
続きを読む 週末楽しかったこと:久々のオフ会、初の推し活 →
俳優 泉ピン子さんの『終活やーめた。 元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法』を読了。
先月(2025年3月)に開催された
<< 2025年3月8日投稿:画像は記事にリンク >> 泉ピン子『終活やーめた。元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法』刊行記念 トークイベント&サイン本お渡し会 参加記
刊行記念 トークイベント&サイン本お渡し会 で入手していた著書。
本書は
” 昭和や平成の時代よりも老害が排除されやすい世の中だけど、様々なピンチを撥ね除けたピン活人生には自信がある。
古いものに価値があるように、古い考えにもたぶん価値はある。そう思って、私のピン活人生を本にまとめることにした。
言葉で説明するだけだと今の人にはとっつきにくいかもしれないので、熱海での私の平凡が暮らしの写真も合わせて公開することにした。
私の拙い経験でも、もしかしたらピンチに直面している誰かの励みになるかもしれない。年齢を問わず、今がピンチだと感じる人に手に取っていただけたら嬉しいです。”(p.005)
との思いを土台に、FRaUweb掲載記事に大幅な加筆修正が加えられ書籍化。
印象に残った箇所を以下に幾つか抜き出すと、一つタイトルにも掲げられたバッシングがキーワードになっていますが
続きを読む 泉ピン子さんに学ぶ逆境との向き合い方:『終活やーめた。 元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法』読了 →
俳優 佐久間良子さんの齢八十五にして初著作との自叙伝的エッセー『ふりかえれば日々良日』を(2025年3〜4月)月末月初を跨いで読了。
1月下旬ふらっ〜と立ち寄った書店で
タイミング良く入荷されていたサイン本に遭遇
サイン本に遭遇し、年に一度あるかないかといった頻度で女優の方の自伝を読んでいた経緯から興味を刺激され購入した次第。
世代の相違もあり、本書に出てくる佐久間良子さんご出演作にピンポイントで反応することはなかったものの
“「大泉の東映撮影所で運動会があるの。見にいらっしゃらない?」
というお誘いです。小宮さんとは面識はありませんでしたが、川村の大先輩です。せっかくのお誘いですし、大泉は我が家の桜台から近いこともあって、出かけていることにしたのです。”(p49 / 註 小宮さん=小宮光江 ん)
とのきっかけから
続きを読む 佐久間良子さんが辿った紆余曲折そして現在:『ふりかえれば日々良日』読了 →
申込みを経て開催当日が迫ってきた頃、ネットニュースの見出しを飾った
77歳・泉ピン子、書籍会見でノンストップ毒舌トーク&予定オーバーの大暴れ!
記者会見の模様から「今週末かぁ」と楽しみにしていた泉ピン子さんの『終活やーめた。 元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法』刊行記念トークイベントへ。
会場は初往訪となった護国寺駅前の講談社
参加特典の記念写真撮影に反応した次第ながら、上述の会見の様子からやや心構えも求められるような心象を・・ ^〜^;
続きを読む 泉ピン子『終活やーめた。元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法』刊行記念 トークイベント&サイン本お渡し会 参加記 →
映画「クロコダイル・ダンディー」出演のクロコダイル死亡
” 先週末、オーストラリアの人気映画「クロコダイル・ダンディー」に出演したクロコダイルの“バート”が死亡した。
バートは体長5メートル超、体重およそ700キログラムで、90歳を超えていたとみられる。1986年に映画出演後、過去16年はダーウィンの「クロコサウルス・コーブ」に住んでいた。
同アトラクションの広報官は23日、「時代の終わりを象徴し、バートは安らかに永眠した」「1980年にレノルズ川で捕獲された後、バートは世界で最も有名なクロコダイルになった。映画に出演し、美しい自然と驚嘆させるワイルドライフとしてオーストラリアのイメージを形成した」「1人が好きなことから、独身男性だった」「世界中の訪問者がバートの大きさと存在に驚嘆した」と語った。
バートを知る飼育員たちは、バートについて「比類がない」「自然児」「素晴らしい生き物の力と威厳を彷彿させる存在」と話した。
クロコサウルス・コーブは国内最大の爬虫類展示施設。バートを偲ぶ記念額が設置される予定だ。観光客は透明なシリンダーの中から、クロコダイルが泳ぎ、餌を食べる様子を間近で観察できる。”(出典:JAMS.TV)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:映画「クロコダイル・ダンディー」出演のクロコダイル死亡 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる