前々回、中間記⬇︎をアップロードした
<< 2020年3月4日投稿:画像は記事にリンク >> 鳥内秀晃前監督が振り返った関西学院大ファイターズに込めた滾る思い:『どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部 鳥内流「人の育て方」』中間記
関西学院大アメリカンフットボール部 鳥内秀晃前監督の『どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部 鳥内流「人の育て方」』を読了。
購入のきっかけはサイン本との遭遇。
読み進めた
第六章 関西学院いうのは、負けないチームやと思う
第七章 自分の不安を受け入れる、それが大切
第八章 時代に合わせて、コーチングも変わるで
第九章 スポーツは損得で勘定できるよ
第十章 世界一安全なチームをつくる
という章の中で、
“「試合に出たいんやったら、出られるようにやってください。出て失敗されたら困りますよ。その準備、できてますか?
できひんのやったら、出たいって言わんといてください」”(p136-137)
或いは
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関西学院大学アメリカンフットボール部 前監督 鳥内秀彰さんの『どんな男になんねん 関西学院大アメリカンフットボール部 鳥内流「人の育て方」』を読み始めてから
第一章 俺は、こんな学生やった
第二章 コーチにはなったけれど
第三章 賢くなってもらうために、面談を始めたんです
第四章 学生が育つよう、できることはたくさんあるよ
第五章 教育というのは、奥が深いで
第六章 関西学院いうのは、負けないチームやと思う
第七章 自分の不安を受け入れる、それが大切
第八章 時代に合わせて、コーチングも変わるで
第九章 スポーツは損得で勘定できるよ
第十章 世界一安全なチームをつくる
と章立てされているうちの第五章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
関西学院大アメリカンフットボール部での原点
鳥内秀晃前監督が、関西学院大アメリカンフットボール部で指揮を執られるようになったのには、
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ワラタス、ライオンズを下し2020シーズン初勝利
” スーパーラグビー第5節が2月28日(金)に2試合行われ、ワラターズ(オースビールトラリアカンファレンス)とライオンズ(ライオンズ)が、オーストラリアのシドニー近郊、パラマタのバンクウェストスタジアムで激突した。
開幕から3連敗中で、全体で最下位に沈んでいたワラターズは、前節のレベルズ戦から先発2名の交代を交代。
FL(フランカー)はジェド・ホローウェイがリザーブに回り、ラクラン・スウィントンが、オーストラリア代表FLマイケル・フーパーとコンビを組み、WTB(ウィング)には、キャメロン・クラークに替わり、19歳の新人マーク・ナワンガニタワゼが先発に復帰した。
キャプテンのLO(ロック)ロブ・シモンズ、NO8(ナンバーエイト)ジャック・デンプシー、副将のFB(フルバック)カートリー・ビールと、ワラビーズの選手も引き続いて先発し、SH(スクラムハーフ)ジェイク・ゴードンがスーパーラグビー50キャップの節目となった。
また、19歳の新人PR(プロップ)アンガス・ベル、20歳のSO(スタンドオフ)ウィル・ハリソンら若手選手が先発に名を連ね、リザーブには21歳のWTBジェームズ・ラムがスーパーラグビーデビューを待った。
一方のライオンズも1勝2敗と黒星先行で、試合前の時点で南アフリカカンファレンス4位。アウェイで勝って上位に浮上したいところ、先発は前の試合のストーマーズ戦と同じだった。
NTTコミュニケーションズでプレーしたキャプテンの南アフリカ代表SOエルトン・ヤンチース、近鉄ライナーズでプレーしたFBアンドリース・クッツェー、
キヤノンイーグルスでプレーする南アフリカ代表CTB(センター)ジェシー・クリエルの双子の兄・ダンと実績のある選手が並んだ。
他にも22歳のPR(プロップ)カール・サディー、23歳のルーキーLOルーベン・スクーマン、21歳のWTBタイロン・グリーン、CTBマヌエル・ラスと若い有望選手を揃えた。
先に主導権を握ったのは、何としてもホームのファンの前で初勝利を上げたいワラターズだった。
前半3分、ワラターズはボールを動かし、FLフーパーのオフロードパスをもらい、今年デビューしたばかりの19歳PRベルがトライ、20歳のSOハリソンがゴールを決めて7-0と先制に成功する。
すぐに反撃したいライオンズだったが、9分、モールで相手ともみ合いになり、ラフプレーを働いたLOルーベン・スクーマンがシンビン(10分間の一時的退場)となってしまう。
10分、数的有利となったワラターズは自陣からでもボールを継続し、PRベルがゲインしチャンスを作り、最後は右に展開しFLスウィントンがインゴール右隅に押さえた。
15分、相手SOヤンチースにPG(ペナルティゴール)を決められたが、さらに畳みかけて17分にもNO8デンプシーがトライを挙げて、ワラターズが19-3とリードする。
だが22分、今度はワラターズのFLスウィントンがレイトチャージでシンビンに。
数的有利となったライオンズはゴール前でモールを形成、最後はFLマルナス・スクーマンが右中間にトライを挙げて10-19と追い上げてハーフタイムを迎えた。
後半は9点差を追うラインズのペースとなるが、ワラターズも粘り強い守備を見せて得点を許さない。
試合が動いたのは16分、相手のノックオンからワラターズは反撃し、最後は途中出場の21歳のWTBラムが左隅に押さえてトライを挙げて24-10とした。
だが、2トライ2ゴールで追いつけるライオンズも23分、モールから最後はFW(フォワード)にこだわり、再びFLスクーマンがトライを決めて、17-24と7点差に迫る。
その後、ワラターズは相手の反則から2度、PGのチャンスを得たが、試合の途中からキッカーを務めたFBビールが2本とも外してしまい24-17と試合は動かない。
ワラターズがそのまま逃げ切るか、ライオンズが引き分けに持ち込むか。緊迫した中で、最後に試合を決めたのはホームのワラターズだった。
37分、モールを押し込んだ後の連続攻撃から、途中出場のPRテテラ・フォークナーがインゴールに飛び込んでトライし、29-17として勝負を決めた。
試合はそのままノーサイドを迎え、ワラターズが今シーズン初勝利とともに、3トライ以上差のボーナスポイントも獲得した。
今シーズン初勝利となり、ボーナスポイントも獲得したワラターズのロブ・ペニーHC(ヘッドコーチ)は、「今まで課題だったディフェンスが改善された。スペースを見つけてボールを動かせるようにもなった」。
「選手たちは自信を持って、自分たちが力のあるチームだと言うことを証明してくれた。まだまだ理想の状態にはほど遠いが、それでも正しい方向に踏み出す大きな第一歩となった」と満足した様子で語った。
一方、今シーズン3敗目を喫したライオンズのイヴァン・ファンルーエンHCは、「両チームとも必死だった。ワラターズの方がいいプレーをした。我々は判断のところでプレッシャーを受けてしまった」。
「こういった試合でミスをすると相手にポイントを与えてしまうことになる」と悔しさをにじませた。
キャプテンのSOヤンチースは、「言い訳にはできないが、我々はチームとして成長の途上で、フィールの中でも外でも互いを理解し始めているところだ」。
「ボールにプレッシャーをかけ、キッキングゲームをする。やっていることは間違っていないはずなので、自分たちのラグビーをやり続けていくしかない」と前を向いた。
若手が躍動し、ようやく初勝利を挙げて、勝ち点5でオーストラリアカンファレンス暫定4位となったワラターズは、次節、3月6日(金)ホームにニュージーランドのチーフスを迎える。
2連敗となり、勝ち点を伸ばせなかったライオンズは、今後もアウェイでの戦いが続き、次節は3月7日(土)に、オーストラリアのメルボルンでレベルズと対戦する。”(出典:J-SPORTS via Yahoo JAPAN)
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讀賣ジャイアンツで大エースとして君臨した斎藤雅樹さん登壇のトークイベントへ。
新型コロナウィルス感染拡大の余波で、イベント中止が相次ぐ中、
席を決める抽選で良番を引き当て、開場待ち。
斎藤雅樹さん自身も「いつ連絡が来るんだろう・・」「あれ、来ないな?」なんて思われていたそうで ^^
ドキドキを乗り越え迎えた当日。
華々しい活躍の裏側で
話しの方は、生々しいことにも話題が及んだため禁転載とのことで詳細について書くことは出来ませんが、
斎藤雅樹さんとMCを務められたDJケチャップさん(会場は大手町のサンケイプラザ)
全盛期の輝きが眩し過ぎた分、順風満帆なキャリアかと思いきや
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レッズ、サンウルブズに快勝し2020シーズン初勝利
” スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは22日、オーストラリア・ブリスベーンでレッズ(オーストラリア)と第3戦を行い、5-64で大敗した。
1勝2敗の勝ち点4で、オーストラリアカンファレンス2位から4位に後退した。開幕3連敗していたレッズは今季初勝利、勝ち点7で同カンファレンス2位につけた。
サンウルブズは前半から守備が甘く、前半は6トライを献上。後半25分にSO森谷圭介のキックパスを受けたWTBシオサイア・フィフィタがトライを返したが、レッズにさらに4トライを許した。”(出典:SANSPO.COM via Yahoo JAPAN!)
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火曜日の朝、日課の有酸素運動をしている最中、TVにテロップされた野村克也さんの訃報。
出典:日テレNEWS24 via Yahoo! JAPAN(画像は記事にリンク)
「あれ、いつだったっけ・・」と、昨年(2019年)のイベントを辿ってみると
<< 2019年11月22日投稿:画像は記事にリンク >> 野村監督こと野村克也さんが語った長嶋茂雄選手デビュー戦の衝撃:『野球と人生 最後に笑う「努力」の極意』刊行記念 野村克也さんトーク&サイン本お渡し会 参加記
11月22日。
2019年11月22日、八重洲ブックセンターでの トーク&サイン本お渡し会での一葉
現役選手時代の記憶は晩年、最も脳裏に刻まれているのは(当時の名称)ヤクルトスワローズの監督時代となりますが、
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ノバク・ジョコビッチ 全豪オープン2020 男子シングルス制覇
” 全豪オープンテニスは2日、男子シングルス決勝が行われ、大会第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が6-4、4-6、2-6、6-3、6-4で第5シードのドミニク・ティエム(オーストリア)を下し、大会最多8度目の優勝を果たした。
ジョコビッチはティエムから激しいプレッシャーを受けたが、不屈の精神でセットカウント1-2から逆転勝ち。
4時間近いマラソンマッチを制し、全豪オープンで再び圧倒的な強さを見せつけたジョコビッチは、これで今季開幕から負けなしの13連勝となり、世界ランキング1位の座を奪還することが確定した。
四大大会(グランドスラム)の優勝は通算17回目で、最多記録を誇るロジャー・フェデラー(スイス)まで3回、ラファエル・ナダル(スペイン)まで2回に迫っている。
また、全仏オープンテニスを12回制しているナダル、ウィンブルドン選手権で8度タイトルを獲得しているフェデラーに続き、同一のグランドスラムで8回以上優勝した史上3人目の選手となった。
この日は体調が優れないように見える場面があり、第2セットと第3セットではコートを一時離れるなど苦しんだが、メディカルタイムアウトを取ったのを境に力を取り戻し、ティエムを抑え込んだ。
グランドスラムの決勝でセットカウント1-2から初めて勝利した32歳は試合後、「世界の中でも大好きなコートで、大好きなスタジアム。またこのトロフィーを掲げることができて幸せだ」と喜んだ。
一方、初のグランドスラムタイトルを逃した26歳のティエムは、「あなたと他の2人(ナダルとフェデラー)は男子テニスを新たな次元に押し上げている。
この時代にプレーできていることを幸せに思う」「きょうは届かなかったが、またすぐ一緒に戦いたい」とコメントした。”(出典:AFPBB News via gooニュース)
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レベルズ、サンウルブズとの開幕戦を飾れず
” レベルズ(オーストラリア)がサンウルブズ(日本)に屈し、痛い開幕戦黒星を喫した。
序盤にリードを許す展開となり、前半終了時点で13-22。試合終盤は追い上げたが、届かなかった。
19年W杯オーストラリア代表のFBデーン・ハイレットペティ(30)は「サンウルブズが非常にいいスタートを切って、我々にプレッシャーをかけてきた。
ブレークダウンのバトルで負けてしまい、サンウルブズにやりたい攻撃をさせてしまった。我々の(攻撃時の)ボールもスローダウンされてしまった」と反省点を挙げた。”(出典:日刊スポーツ via Yahoo! JAPAN)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる