「World Affairs:国際情勢」カテゴリーアーカイブ

青山繁晴議員が連載で示した祖国日本が直面している危機と希望:『ぼくらの選択 虎穴篇』読了

青山繁晴議員の『ぼくらの選択  虎穴篇』を読了。

先月(2022年7月)末に読了していた

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(3冊)シリーズ2冊目に冠せられた虎穴篇とは、

” この書の第二巻を「虎穴篇」と名付けたのは、おのれの経験をなぞるためだけではありません。日本の唯一の主人公、主権者・国民と「いざ、虎穴に入らずんば」を追体験し、志を共有するためです。”(p3)

との思いが込められたもの。

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青山繁晴議員が連載で示した祖国日本が直面している危機と希望:『ぼくらの選択  雄志篇』読了

青山繁晴議員の『ぼくらの選択  雄志篇』を読了。

先週開催された ↓

<< 2022年7月24日投稿:画像は記事にリンク>> 『ぼくらの選択』雄志篇、虎穴篇、天命篇 刊行記念 青山繁晴議員サイン会 参加記

サイン会で購入したシリーズ3冊のうちの一冊。

刻々と変わりゆく世界情勢

本書は、

“『月刊Hanada』二〇一七年十月号〜二〇一九年五月号の連載に著者が新たな題名を付し、隅々まで改稿し、単行本化したものです。”

というもので、元となる連載の『澄哲録片片』は名前は承知していたものの目は通しておらず初見。

青山繁晴議員らしく

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グレンコ・アンドリーさんが明かす日本人が知らないロシアの実像:『プーチン幻想 「ロシアの正体」と日本の危機』読了

前々回、読み始め記↓

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をアップロードしたグレンコ・アンドリーさんの『プーチン幻想  「ロシアの正体」と日本の危機』を読了。

標準的ロシア人から読み解く

その(読み始め記)後、読み進めた

 第二章 ロシアは「約束を破るために約束をする」

 第三章 ウクライナの教訓〜平和ボケと友好国への盲信が悲劇を招く

で、印象に残ったのは

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グレンコ・アンドリーさんが明かす日本人が知らないロシアの実像:『プーチン幻想 「ロシアの正体」と日本の危機』読み始め

ウクライナ人でニュース番組への出演や国会に参考人として招致され名を承知していた グレンコ・アンドリーさんの『プーチン幻想  「ロシアの正体」と日本の危機』を読み始めてから

 第一章 日本人が知らないプーチンの本性

 第二章 ロシアは「約束を破るために約束をする」

 第三章 ウクライナの教訓〜平和ボケと友好国への盲信が悲劇を招く

と、章立てされているうちの 第一章  日本人が知らないプーチンの本性 まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

サイン本販売情報に反応して

出版時期(2021年5月)の新しい『NATOの教訓 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら』と迷って本書を選択

入手していた一冊。

隣国ウクライナからみたロシアとは、ロシア人とは

本書は

” ウクライナ人として持っている知識や自然の感覚から、日本人のロシア幻想、プーチン幻想を解きたいと思います。

強調したいのは、この程度のロシアの理解はウクライナの一般人にとっては常識である、ということです。

少なくとも、本書で書かれたロシアの本質を知らなければ、日本の皆さんがロシアやプーチンとの付き合い方を誤ってしまい、酷い目に遭う恐れが十分にある、ということです。”(p6)

と冒頭の「はじめに」でガツンと日本で生活し抱かれている違和感を示され、エリツィン前大統領からプーチン大統領へ権力が移行する際の経緯などから

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ③

前回の鑑賞後 ⬇︎

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第5話以降のエピソードのアップロードがなく「もう見られず残念」といった心情に駆られていたDefending JAPAN、

「何かないかな?」とPrime Video内を検索時、トップ画面内に表示されたため

出典:prime video

流れに乗って内容を確認すれば・・

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門田隆将さんと石平さんが語った、今、日本が直面している危機:『中国の電撃侵略 2021-2024』読了

作家、ジャーナリスト 門田隆将さんと、評論家 石平さんの共著『中国の電撃侵略 2021-2024』を読了。

中国について取り上げた本は、気分を⤵️とさせられるため乗り気ではなかったところサイン本入手機会に遭遇し、

サイン本販売現場に直面し・・

購入していた次第。

隣国、近海のリアル

本書は、

 第一章 台湾「電撃侵攻」シナリオ

 第二章 もし中国の属国になったら

 第三章 中国による人類運命共同体

 第四章 中国の独裁は終わらない

 第五章 「習近平の中国」という怪物

 第六章 属国根性を捨てよ

という章立て(別途:巻頭提言あとがきに代えて)のもと、お二人の対談軸に

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ②

2週間ちょっと前に視聴していた ⬇︎

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「Defending JAPAN の続き、出ているかなぁ?」とチェックしてみれば・・

出てはいたものの、間もなく(2021年4月初旬で)視聴終了となってしまうことを知り、急いで主張。

見たのは

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ①

Prime Video内を検索していて

出典:prime video

” 今日の日本が直面する新たな脅威と国家安全保障の実情にアメリカの視点から迫る、全く新しい国防ドキュメンタリー “

とあるヘッドラインに好奇心刺激された Defending JAPAN と題されたドキュメンタリーを視聴。

視聴したのは

出典:prime video

 1. 迫り来る脅威

 2. ミサイル防衛

のアップロードされている2話。

アメリカから視た日本の戦略的重要性

映像で見せられたのは、アメリカの立場からみた日米同盟の具体的取り組み、

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