先週、アメリカ連邦議会・上院予算委員会委員会(米連邦公務員)などのご経歴を持ち、
現在は早稲田大学教授や報道番組のコメンテーターなどとしてご活躍の中林美恵子さんの著書『トランプ大統領とアメリカ議会』を読了.-
(第2章終了時、)中間記↓

をアップロードした後の第3章からは、
第3章 トランプ大統領と議会の攻防
第4章 トランプ大統領と人事と政策
エピローグ ロシアゲート疑惑の行方
という章立てで、
月次で開催されている新党大地主催の東京大地塾に参加。

今回の冒頭の佐藤優先生の講演テーマは「アメリカの白人至上主義について」。
日本人が一般的に知っているアメリカの歴史は南北戦争に勝利した北軍の歴史であるとして、
敗れた南軍側の歴史は知られていないものの、実は相当数、南北戦争後に兵士が日本に渡ってきて、軍事顧問に就くなど明治維新に影響を与えたり、
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、白人至上主義、北朝鮮情勢など世界、日本が直面している危機について考えてきた:「東京大地塾」参加記 ⑨
先日、トークショーに参加した中林美恵子さんの

著書『トランプ大統領とアメリカ議会』を読み始めて
下記の
第1章 なぜトランプ氏は大統領に選ばれたのか
第2章 大統領権限とアメリカにおける三権分立
第3章 トランプ大統領と議会の攻防
第4章 トランプ大統領の人事と政策
エピローグ ロシアゲート疑惑の行方
全5章あるうちの2章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。
書かれてあることは・・
青山繁晴(参議院)議員の『危機にこそぼくらは甦る』を読了.-
既刊の『ぼくらの真実』の新書版で

次の扉を開こう
一の扉 独立
二の扉 正憲法
三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義
四の扉 光の道
五の扉 あとがきに代えて
〔その後のぼくら〕ー 新書としての再生に寄せて
六の扉 危機を生きる
七の扉 危機を笑う
という章立て。
” 新書にするにあたって。編集者の田中享さんに言われたのは「ちょっと数枚、新しいあと書きを書いて下さい」・・・でした。
それが、ほとんど一冊の新書に当たる分量を、ウルトラ過密日程に苦しみ抜きながら、よたよた歩きで書きあげてしまいました。”(p398)
というのが、「六の扉」と「七の扉」で、そこには・・
続きを読む 青山繁晴議員が示した、日本が乗り越えてゆかねばならない危機:『危機にこそぼくらは甦る ー新書版 ぼくらの真実』読了
青山繁晴(参議院)議員の新刊『危機にこそぼくらは甦る』
(『ぼくらの真実』の新書版)刊行記念 講演会 & サイン会に参加。

100名の参加枠が告知後1日と経たず、満席となる人気ぶりで、外交及び安全保障がご専門の青山繁晴議員曰く、

もりそば(森友学園)、かけそば(加計学園)に閉会中審査を開くなど一色の国会に対して、健全な危機意識の表れだと(苦笑)・・

前半は30分ちょっと講演会となり、緊迫化する北朝鮮のミサイル発射問題。
オフレコとのお達しがあったため、その詳細について記載する権限はありませんが、
希望的観測で、チキンレースと称されている状況に何となく妥結点が見出されるでしょう・・ なんて根拠なく捉えていたものの
月次で開催されている新党大地主催の東京大地塾に参加。

国会の閉会中審査、北朝鮮のミサイル開発、民進党の蓮舫代表辞任など、話題が盛りだくさんの中で
テーマとして取り上げられたのは「エカテリンブルクでの森(喜朗元首相)・プーチン会談」。
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で北方領土問題、日本が採るべき教育政策などについて考えてきた:「東京大地塾」参加記 ⑧
青山繁晴(参議院)議員登壇の第67回独立講演会に参加。

各回同様のようですが、今回も定員を上回る応募があったとのことで・・

抽選に当たり、晴れて参加。

講演の方は会場限りのオフレコが入り混じり、概要の記載に止まりますが、前半の内容は
月1回開催されている鈴木宗男新党大地代表と、元外外務省主任分析官の佐藤優先生による東京大地塾に参加。
開始前は、壇上で佐藤優先生の最新作『日露外交』の話題が持ち上がったり、

開始後は、いつも通り鈴木宗男代表がマイクを握り、先月で5年に及ぶ公民権停止が明け、
「いつ(衆議院)解散になっても心一つでどうにでもなる(国政復帰)」といったご挨拶から場内が拍手に包まれるなど和やかムード。
また、時間を割く形で先日、北方四島の国後島を訪問された際のご報告など。
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で日露外交、共謀罪の行方などについて学んできた。:「東京大地塾」参加記 ⑦