伏見稲荷大社、先斗町、銀閣寺もろもろ、久々に京都の魅力を体感してきた

今週末は久方ぶりの京都へ。

一般的には東京→京都は新幹線なのですが、私は空路、大阪空港経由で ✈️

友人の出版記念パーティにお声がけ頂いてのことで、せっかくの機会と、

前回の京都行き⬇︎直後、

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京都在勤の友人が不慮の事故で命を落としてしまったことから、

その友人が好んでFacebookに投稿していた伏見稲荷大社を真っ先に訪れ、

まずは友人が足繁く訪れた伏見稲荷大社へ

友人が撮影していたアングルと同じ場所に立ち、撮影時の心情に思いを寄せたり、

友人が愛したアングル

軽いノリで「山頂まで!」と思いきや、汗かきかきしながら到達して、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ブランビーズ、サンウルブズを下しカンファレンス首位堅持

ブランビーズ、サンウルブズを下しカンファレンス首位堅持

” スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは1日、東京・秩父宮ラグビー場でブランビーズ(オーストラリア)と国内最終戦となる第14戦を行い、19-42で敗れた。

サンウルブズは今季ホームで勝利をあげることができず、2勝12敗の勝ち点12で、2試合を残しオーストラリアカンファレンス最下位が決定した。

ブランビーズは8勝6敗の勝ち点39で同カンファレンス首位。

サンウルブズは開始直後の49秒、FBセミシ・マシレワがハイパントを自らタップ。受けたWTBホセア・サウマキが40メートル走って先制トライ(ゴール)を決めた。

そこからブランビーズに3トライを続けて奪い返されたが、35分にマシレワがトライを返し12-21で前半を折り返した。

後半9分、自陣ゴール前でのラインアウトからのモールでブランビーズにトライを追加された。

サンウルブズは直後の12分、キックカウンターからマシレワが突破。パスを受けたSHジェイミー・ブースが飛び込んで再び9点差と追いすがった。

だが19分、32分と、モールを押し込まれるトライをブランビーズに与えて点差を広げられた。”(出典:SANSPO.COM via Yahoo!ニュース

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筒井康隆さんが描いた一筋縄には行かぬ34のショートショート集『笑うな』読了

筒井康隆さんのスラップスティックでブラックな味のショート・ショート集との『笑うな』を読了。

上記、紹介文は裏表紙から借用しましたが、

裏表紙に書かれている作品紹介

購入時はタイトルの『笑うな』に気配を感じ ^^それ以外の詳細は情報は承知しておらず、

手にした軽度な重量感、解説を含め300ページに迫るボリュームに「分厚いな、、」なんてやや腰が引けたものの

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:最低賃金3%引上げで時給$19.49に決定

最低賃金3%引上げ決定

” 5月30日、Fair Work Commission(FWC)は、最低賃金の3%を決定した。新最低賃金は時間$19.49になる。ABC放送(電子版)が伝えた。

FWCは年に一度最低賃金見直しを行っており、全国最低賃金制度の対象になる労働者人口は220万人を超える。この改定でフルタイム勤務の場合、週給は$740.80になる。

2018年のFWC最低賃金上昇率は3.5%だった。また、全豪労働組合評議会(ACTU)は2019年には6%の最低賃金引き上げを要求していたが、FWCの決定はその半分だった。

2019年3月、6%要求についてACTUのサリー・マクナマス書記長は、「2年以内にフルタイム雇用労働者の貧困をなくすことができる。

また、消費を刺激し、経済活動を活発化し、経済成長に寄与することができる」と主張していた。

しかし、経営者団体は低率の賃上げを要求しており、豪商工会議所(ACCI)の場合は1.8%を超えるべきではないと勧告し、

AI Groupも、「過去2回の引き上げ率は賃金全般の動きや経済状況から見て異常に高かった」として、2%の線を要求していた。

国内の賃金上昇率は停滞を続けており、統計局(ABS)でも、3四半期連続して年間賃金上昇率が2.3%に留まっていたと発表している。

また、2019年2月には、中銀(RBA)のフィリップ・ロウ総裁が、議会調査委員会で証言し、「世帯収入沈滞が消費者支出を抑えており、最低賃金上昇率は3.5%が妥当。

賃上げを見込んで支出したが賃上げがなかったために経済的困難に陥っている者も多く、消費が伸びなくなっている。

賃金引き上げが必要だというのはそういうわけだ」と発言していた。”(出典:NICHIGO PRESS

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