三宅陽一郎さんに学ぶ、日本の人工知能の発展と受容:『人工知能が「生命」になるとき』中間記

ゲーム AI 開発者 三宅陽一郎さんの『人工知能が「生命」になるとき』を読みはじめ

 第零章  人工知能をめぐる夢

 第一章  西洋的な人工知能の構築と東洋的な人工知性の持つ混沌

 第二章  キャラクターに命を吹き込むもの

 第三章  オープンワールドと汎用人工知能

 第四章  キャラクターAIに認識と感情を与えるには

 第五章  人工知能が人間を理解する

 第六章  人工知能とオートメーション

 第七章  街、都市、スマートシティ

 第八章  人工知能にとっての言葉

 第九章  社会の骨格としてのマルチエージェント

 第十章  人と人工知能の未来 ー 人間拡張と人工知能

と章立て(別途、はじめに etc)されているうち、第四章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

脳、近未来に関する本をたまに読みたくなるのと、サイン本販売現場に直面し、

往訪時、最後の一冊となっていたサイン本を入手.-

興味を刺激され、手を伸ばしていた経緯。

 人工知能をめぐる違和感の正体

本編に入る前の「はじめに」で、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンガルー島でコアラに新たな命。火災後、絶滅回避取組み

カンガルー島でコアラに新たな命。火災後、絶滅回避取組み

” 固有種を含む動物の宝庫で「フェンスのない動物園」とも呼ばれるオーストラリア南部のカンガルー島。

2019年末から20年1月の大規模な森林火災で島の約半分が焼け、4万1千匹以上のコアラが死んだり、やけどを負ったりしたとされる。

かつての楽園は荒野と化したが、新たな命が誕生。避難先の本土で暮らすグループもおり、絶滅回避への取り組みが進む。

「火災でコアラが減ってしまった」。サウスオーストラリア州のカンガルー島西部にある私設のハンソンベイ野生動物保護区の共同経営者、ジム・ゲディズさん(62)が言う。

約2千ヘクタールの敷地は昨年1月に全域が焼けた。煙を吸い込んで肺を損傷したほか、焼けて熱いままの木を移動するなどした際、手足に負ったやけどが原因で死んだコアラも。

島中部に設けられた臨時の動物病院では約800匹が治療を受けた。

それでも、火災後、保護区で少なくとも5匹の赤ちゃんコアラを確認した。

荒廃した環境での生命誕生に、ゲディズさんは「自然の奇跡としか言いようがない」と驚く。

もともとカンガルー島にコアラはいなかったが、1920年代に本土から18匹が放たれ、2019年までに約5万匹(推定)まで増えた。

餌となるユーカリの木が著しく成長した10~15年に劇的に増加したという。

本土のコアラは多くが失明や不妊症の原因となる性感染症のクラミジアにかかっているが、カンガルー島では感染がない。

本土でコアラが減り地域によっては死滅の恐れも指摘される中、カンガルー島は安全地帯とみなされてきた。

保護区で救出されたコアラのうち28匹は約200キロ離れた同州都アデレード近郊の野生動物園に引き取られた。現在、専用のおりで育てている。

前園長のクリス・ダニエルズさん(60)は「28匹にスタッフを1人ずつ配置し、毎日決まった時間に餌をやり、集中的にケアした」と振り返る。

コアラは腹を壊すと、あっという間に脱水症状に陥って死に至ることがある。

カンガルー島とは違う種類のユーカリを餌にせざるを得ず、適応させるのに細心の注意を払い、飼育は困難を極めた。

搬送から5カ月で5匹が死んだが、メス2匹の腹の袋に赤ちゃんがいることが分かり、飼育員を喜ばせた。

カンガルー島のコアラは近親交配が原因で遺伝的な疾患があるとされる。

遺伝子の多様性を広げるため、別の地域から健康なオスを迎えて交配させることで疾患を解消し、健康な「スーパーコアラ」を殖やす計画も進んでいる。”(出典:日本経済新聞

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街中で音楽認識アプリSHAZAMを稼働させJanne SchraとBill Haley and Cometsのデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #51)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamで改めて曲を楽しめるようになった記録集 第51弾.-

今回は、先月(2021年3月)に続き、Starbucks Coffee滞在時にBGMされていた曲特集♪

最初は、喉かなイントロ(ダクション)から異空間へ誘(いざな)われる

 You Are Still New(Official Video)

Janne Schra

Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

ノスタルジーに、温かみに、寛ぎに相応しい癒しのチューンでありました ^〜^♪

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:イースターはウサギならぬ危急種フクロウサギに注目

イースターはウサギならぬ危急種フクロウサギに注目

” 欧米ではイースター(復活祭)に、ウサギがシンボルになる。いわゆる「イースター・バニー」だ。

だが、外来種のウサギが大繁殖して生態系が大いに乱された歴史をもつオーストラリアでは、ウサギをもてはやすかわりにミミナガバンディクート(学名:Macrotis lagotis)に注目を集めようとしている。

オーストラリアの固有種であるミミナガバンディクートは、ビルビーやフクロウサギとも呼ばれる耳の長い有袋類で、砂漠に巣穴を掘って暮らす。

かつてはオーストラリア大陸の80%以上の地域に生息していた。

しかし、生息地の喪失や外来種の影響で、この数十年減少を続け、今では西オーストラリア州、クイーンズランド州、ノーザンテリトリーの一部に生息するのみとなった。

国際自然保護連合(IUCN)とオーストラリア政府は、ミミナガバンディクートを危急種(vulnerable)に指定している。

そこで「Foundation for Rabbit-Free Australia」や「Save the Bilby Fund」といった保護団体は、キリスト教の復活祭を象徴するキャラクターとして「イースター・バニー」ならぬ「イースター・ビルビー」のイメージを広めることで、ミミナガバンディクートの窮状について国民の関心を高める活動を行ってきた。

イースター・ビルビー・チョコレートが大量に生産されるなど、このキャンペーンは多くの成功を収めている。

だが、ミミナガバンディクートを守るべきさらなる理由があると、マードック大学の動物学者スチュアート・ドーソン氏は言う。

2019年3月にドーソン氏が学術誌「Journal of Zoology」に発表した論文によると、ミミナガバンディクートが作るらせん状の深い巣穴は、オオトカゲや猛毒のヘビを含む、少なくとも45種の生物の避難所になっているというのだ。

ドーソン氏の主張によれば、ミミナガバンディクートが減り続けると、その巣穴に避難してくる多くの種の生存が危うくなる可能性がある。

ミミナガバンディクートがもたらす恩恵

個体数の回復を目指して

オーストラリアの絶滅危惧種局長サリー・ボックス氏は、イースター以外の時もミミナガバンディクートの存在をたたえるべきだと語る。

イースターのキャンペーンは「ミミナガバンディクートの窮状に関する意識を高める素晴らしい取り組みです」と同氏はメールで述べる。「そして、人々が保護のためのさらなる行動を取ることにつながる可能性があります」”(出典:NATIONAL GEOGRAPHIC via Yahoo! JAPAN

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ③

前回の鑑賞後 ⬇︎

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第5話以降のエピソードのアップロードがなく「もう見られず残念」といった心情に駆られていたDefending JAPAN、

「何かないかな?」とPrime Video内を検索時、トップ画面内に表示されたため

出典:prime video

流れに乗って内容を確認すれば・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:MYER、44年間営業 Knox Westfileld 店を(2021年)7月閉店

MYER、44年間営業 Knox Westfield店を(2021年)7月閉店

” 百貨店大手マイヤーは31日、VIC州メルボルン東部にあるウエストフィールド・ノックス内の店舗を今年7月末をもって閉鎖すると発表した。

同店は44年間の歴史に幕を下ろす。オンラインショッピングの買い物客が増え、実店舗の客足が減ったことが背景だ。

マイヤーは全国で総面積11万平方メートル以上となる店舗の閉店を進めている。

マイヤーは声明を発表し、「この決定を行うにあたり、われわれはオンライン販売の増加とイーストランドやファウンテン・ゲート、チャドストーンなど店舗の距離などを含めて検討した」と説明した。

マイヤーのキングCEOは、「大切なお客様のため、今後も店舗面積を削減するなど店舗網の改修を進めていく」と述べた。

さらに閉店するノックス内のマイヤー従業員をねぎらうとともに、引き続き配置転換などを行ってサポートする姿勢を示した。”(出典:JAMS.TV

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光嶋裕介さんが対談を通じ導いた、不確かな世界のなかで明るく生きる智慧:『つくるをひらく』読了

建築家 光嶋裕介さんが2019年、銀座蔦屋書店で行った対談がまとめられた『つくるをひらく』を読了。

対談の相手(登場順/敬称略)は、

 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION Vo. & G)

 内田樹(神戸女学院大学名誉教授)

 いとうせいこう(作家、クリエイター)

 束芋(現代美術家)

 鈴木理策(写真家)

の五名。

ふら〜っと立ち寄った書店で、短い期間に(本書)サイン本がラスト1冊で販売されていた状況に、

連続した「サイン本 残り1冊」の状況に、ときめきを感じ・・ 購入 ^^

胸がときめき、手元に引き寄せていた著書。

前夜+対談+余韻 = 学び

本書は各対談に前後して、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:国境閉鎖ながらスターが続々入国、「二重基準」に国民が怒り

国境閉鎖ながらスターが続々入国、「二重基準」に国民が怒り

” 最初はザック・エフロンさんだった。次いでマーク・ウォールバーグさんがやって来て、マット・デイモンさんがジェット機で飛来。

さらに数十人の著名人が続いた。みんな、オーストラリアに一時的に自宅を置くためだ。

最近になって、ジュリア・ロバーツさんも降り立った。オーストラリアで今年、ジョージ・クルーニーさんと映画を撮影する予定だ。

タイトルは「Ticket to Paradise(楽園への切符)」で、現状にぴったりだ。

というのも、新型コロナウイルスのパンデミックが続くなか、米ハリウッド関係者の半数が、オーストラリアを同ウイルスと無縁の土地と考え、飛来しているように思えるからだ。

新型ウイルスを大部分除去した国の生活はいいものだ。人々は自由にビーチやバー、ナイトクラブで遊んでいる。

入国する著名人のほとんどは仕事が目的だ。豪政府は税金面の優遇策を打ち出し、「マイティ・ソー」の次回作の製作会社など、映画関係の企業を引き寄せている。

これにより、特にシドニーでは、著名人を見かけることが急に増えている。

イドリス・エルバさんがコンサートのステージに姿を見せたかと思えば、ナタリー・ポートマンさんがボンダイ地区で食料品を買っている。

クリス・プラットさんはホテルでパーティーを開き、エフロンさんはチャイナタウンの韓国焼肉店で昼食を取っている。

オーストラリアへの訪問者はまだまだいる。オークワフィナさん、エド・シーランさん、ジェイン・シーモアさん、メリッサ・マカーシーさん、ミシェル・イェさん、ポール・メスカルさん、リタ・オラさん、ロン・ハワードさん、タイカ・ワイティティさん、テッサ・トンプソンさん、ティルダ・スウィントンさん、トム・ハンクスさん、ロード・アラン・シュガーさんなどだ。

オーストラリア出身のスターも里帰りしている。二コール・キッドマンさん、キース・アーバンさん、カイリー・ミノーグさん、ダニー・ミノーグさん、ローズ・バーンさん、アイラ・フィッシャーさん(とイギリス出身の夫サシャ・バロン・コーエンさん)といった面々だ。

「みんなオージーウッド(Aussiewood)と呼んでいる」と、地元の芸能記者はBBCに話した。

だが、この状況を誰もが喜んでいるわけではない。オーストラリアが国境を閉鎖してから1年がたつが、今なお4万人以上の国民が外国から帰国できていないのだ。

そうした人たちの多くは、実質的に帰国を拒否されていると話す。一部のグループは、国連に人権侵害の申し立てをしている。

イギリスから先月国したサブリナ・ティアシャさんは、「こんな方法で帰国を邪魔する国は他にない」と話す。

なぜこんなことに?

オーストラリアの国境は実質的に、越えるのにお金がかかり過ぎて、国民の帰国を妨げるものとなっている。

政府は昨年、外国から到着する人数の上限を設定。新型ウイルス感染拡大のリスクを減らそうとした。

その中身は、オーストラリアへの航空便について、多くの場合で乗客を40人までに制限するというものだった。

これにより航空運賃は上がり、航空会社はビジネスクラスとファーストクラスの乗客を優先するようになった。

イギリスからオーストラリアへ向かう便のチケットは3,000~1万5,000豪ドル(約25万~125万円)となり、蓄えや年金を取り崩さざるを得ない人が相次いだ。

入国にあたって義務付けられているホテルでの隔離も、1人につき3,000豪ドルかかる。

パンデミック前の価格のチケットは、まず見つからない。チケットを入手できても、定員オーバーで搭乗できない場合もある。

「半年たってはっきりと言えるのは、システムがまったく存在しないということだ」とティアシャさんは言う。

「先をきちんと見通す方法や、搭乗拒否の恐れが小さいチケットを予約する方法がない」

政府は帰国者用の航空便を100便以上手配したとしている。

しかし、まだ何万人ものオーストラリア国民が帰国できないままで、政府の支援不足に対する怒りが高まっている。

国外にとどまっている十数人はBBCに、オーストラリア当局からの支援はほとんどないと話した。

マーガレット・スパークスさん、デイヴィッド・スパークスさん夫妻はともに70代で、パンデミックが発生した時、イギリスに滞在していた。もう1年近く、身動きが取れないままだ。

「みんなすごくストレスと恐怖を感じていて、帰国のためならいくらでも払おうと思っている。だが年金生活者としては、費用についてよく考える必要がある」と、マーガレットさんは今年になってBBCに話した。

夫妻は搭乗予定の便を3度キャンセルされた後、先月になって帰国者用の便に乗ることができ、オーストラリアに戻ることができた。

フェイスブックでは、外国に取り残されたオーストラリア人たちが互いに、出発準備を整えておくよう助言し合っている。

幸運にも帰国できた人たちは、どのように障害を乗り越えたかを詳細に記している。

「直前の搭乗の連絡にも対処できるよう(携帯電話の)サイレントモードは一晩中オフにしておくべき」と、ある人は書いた。

「前日や前々日の連絡にも対応できよう準備しておくように」。

支援を求める人も何百人もいる。みな、切迫した理由で帰国したいと思っている。

病気にかかったり死期が迫ったりしている親類をもつ人たち、仕事や住む家を失った人たち、愛する人と離れているのはこれ以上無理だと感じている人たちだ。

権利をめぐる議論

政府の政策が人権を侵害していると考えている人もいる。

国際法では、市民は自国に帰る権利が認められている。この条項が最も取りざたされるのは難民をめぐってだ。

市民団体「スタンダード・オーストラリアンズ・アブロード」は国連人権委員会に、オーストラリア政府の方針を調査するよう求める署名を提出した。

しかし専門家は、オーストラリア法で似たような保障がない限り、これ以上の対策は難しいと警告する。

シドニー大学のベン・サウル教授は、「困窮してしまったオーストラリア国民」など極端なケースでは、旅行制限は不要な懲罰に等しいと語る。

家族が離れ離れになっている状況は、子供の権利を侵害している可能性があると指摘する声もある。

政府が状況をもっと公正にするような、たとえば困っている市民を優先的に飛行機に乗せるといったような法律を作ることもできるとサウル教授は話す。

しかし政府は、帰国の飛行機の値段は航空会社に委ねる姿勢を維持している。

外務省の報道官はBBCの取材に対し、「我々は在外オーストラリア国民の支援を最優先にしている」と述べ、パンデミック開始以降、3万9000人以上の国民の帰国を助けてきたと付け加えた。

「金持ちは特別扱い」

それでも、政府が著名人などには柔軟な方針で対応しているという批判の声がある。

オーストラリアは1月、イギリスで特定された新型ウイルスの変異株による脅威を理由に、渡航上限を半分に減らした。

しかしその数日後には、テニスの全豪オープンに向け、1700人以上の選手やスタッフを入国させた。

ティアシャさんは、「政府は自国民よりもテニストーナメントを優先した」と語った。

物議を醸している話題は他にもある。渡航者には全員ホテルでの自主隔離が義務付けられているが、多くのスターがこれを免除されていた。

ジュリア・ロバーツさんとエド・シーランさんはシドニー郊外の豪勢な牧場で隔離を行った。

マット・デイモンさん、ニコール・キッドマンさん、ダニー・ミノーグさんも、個人宅での自主隔離が認められた。

シドニー・モーニング・ヘラルドの芸能記者、アンドリュー・ホーネリーさんは「セレブたちは豪邸にいる」と語る。

「4つ星ホテルで高速道路を見下ろしながら引きこもるのとは全く違う話だ」

イギリスの富豪シュガー卿は昨年7月、テレビ番組の撮影のためファーストクラスでオーストラリアにやってきた。

これまでプライベートジェットでしか移動したことのなかったシュガー卿は、素晴らしい経験だったとツイートした。

これと同じ週、飛行機に乗れなかったオーストラリア人たちが英ヒースロー空港でキャンプをしている姿が報じられた。

ある女性は、子どもたちがターミナルの床で寝ている写真を投稿した。

他に行くところがなかった、と添えられたこの投稿は広く拡散された。この女性はその後、帰国便を見つけられたと報じられた。

イギリスの滞在ビザの延長が認められたカニシャ・バティーさんは「お金持ちや有名人と一般人では、扱いが100%違う」と話した。

滞在国からの国外追放が一番簡単な帰国方法だというジョークまで飛び出た。

ペルーに足止めされているデイミアン・アイゼナックさんも、「2段階制度」があるようだと話す。

「テニス選手や著名人には色々な支援があるのに、それ以外の人たちにはゼロだ」”(出典:BBC NEWS JAPAN via livedoor NEWS

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