オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ニュージーランド間の渡航バブル、2021年4月半ば開始か

ニュージーランド間の渡航バブル、2021年4月半ば開始か

” オーストラリアとニュージーランド(NZ)の間の渡航を完全に再開する「トランスタスマン・バブル」が、4月半ばに開始される可能性が浮上している。

隔離なしでの自由な渡航に向けて、両国共通の枠組みを設定するのではなく、それぞれが独自の決定権を持つ方向で議論が進んでいるという。

観光業に大きく依存している地域にとっては、大きな希望となりそうだ。地元各メディアが伝えた。

バブルは今のところ一方通行型で、NZからオーストラリアの一部の州への入国に限り適用されている。

NZ政府は現在、バブル開始のための最終調整を行っているとみられ、早くて来週早々にも方針が発表される可能性がある。

バブルが開始されれば、各空港は、自由渡航者向けと、要隔離渡航者向けの2つのゾーンに分けて運営されることになりそうだ。

オーストラリアの州・準州でNZからの隔離なしでの訪問を条件付きで認めているのは、18日現在で、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州の2州のみ。

ただ、連邦政府がNZとの国境を開きバブルを開始すれば、多くの州が足並みを揃えるとみられている。

■バブル停止権限は両国に

NZのヒプキンス新型コロナ対応担当相によると、両国は2月初旬、共通枠組みに合意する一歩手前のところまでこぎ着けていた。

ただ、オーストラリア側が「有事の際に独立して決断できる権利を持ちたい」としたことから、共通枠組み案は棚上げとなったという。

そのため両国は現在、それぞれが独自の判断でバブルを見合わせる権利を持つなど、一方的な方針を策定している。”(出典:NNA ASIA

国内では大型の支援策が発表されていますが、

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次なるステップ国境開放も、発表される統計、調査に表れる数値も平時に近づきはじめている状況下、慎重な舵取りの上、(開放の)流れ継続ですねー

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2021年3月20日分の掲載記事です。

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