平秀信さんが提唱する「好きな事して、相談され、感謝される」ヴァーチャル・コンサルへの道:ヴァーチャル・コンサル(2-1/4)

前日投稿の2時間半の予定のウェビナーが3時間25分になってしまった余波で

平秀信さんの「ヴァーチャル・コンサル」の二講義目のウェビナーが前半部分しか見れず。

因みに初回の模様↓

>> 平秀信さんが提唱する「好きな事して、相談され、感謝される」ヴァーチャル・コンサルへの道:ヴァーチャル・コンサル(1/4)<<

香港に住むのに英語って必須?!

そのパートは香港に移住され、PT(合法的海外居住無税生活)を送られている原田さんからのヒアリング形式で

インターネットを介して、情報商材の販売であったり、(競合が少ないとされるスマホの)アフィリエイトであったり、

或いはメルマガ等を通じて告知をして、月に1、2回といった頻度で日本でセミナー等を開催されているとの事。

英語は殆ど話せないとの事で、香港は日系のコミュニティが相当に発達しているとか。因みにビジネスは全て日本人相手。

因みに英語は話せた方が良いものの、話せなくても致命傷には至らずとの見解。

ご子息を現地の学校に通わせ、英語と中国語で学んでおり、日本に居る時よりも質の高い教育を受けらているそうで、

この辺は家族で移住を検討されている方にとって盲点かもしれないですね。

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二講義目は四名体制。

海外生活に揃うインフラ

原田さんによると、月収50万円程度であれば、誰でもどこでも実現出来る水準であると。

移住のキッカケは東日本大震災であったそうで、海外移住の候補地として、香港とシンガポールで迷って、香港を選択。

物価高との先入観がありましたが、意外にも住みやすい場所のようで、海外移住の第一歩としては適当であるとの事。

税金等のお金回りの事も「香港 税理士」と検索すると、情報も豊富なようで、無税生活に対するハードルは思いのほか低いとのご案内。

田舎、都会、海外を使い分けるライフスタイル

前半の最後は、平秀信さんの師匠である仙人さんのお話しとなり、

「ヴァーチャル・コンサル」とは、世界を股にかけて出来る田舎暮らしと定義され

「ネオ・ライフスタイル」を標榜され、田舎と都会を行き来する暮らしに海外をプラスするイメージ。

何でも全裸、裸足の生活が脳に適度が刺激を与えるとの事で、大人は対象外となるようですが(笑)子供の頃のこういった経験は後に与える影響が大きいそうな。

ヴァーチャル・コンサルの守備範囲って・・

ヴァーチャル・コンサルの対象領域は、家計簿、海外の学校選び、電子書籍の出版(実際、もっと多くの例が取り上げられましたが、書き留め切れず、、)など思いつ付く限り際限がなく

そんな中、自分が学びたい事を商売にすると良いとのお話し。

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というのも、あまり相談相手が先を行き過ぎていると相談者としては気が引ける面もあり、(相談者の)20%程度先を行っているくらいで丁度良い。

まずはビジネスを立ち上げ、お客さんを見付けて、学びながら稼いでいく。

ここでポイントなのは「完璧でないと教えられない」というのは思い込みで、初心者の人に対しては少しの知識でも十分に教えられる立場になれるとの指摘で

確かに、私自身も圧倒的な立場の違いがないと、教えを請う人たちに面と向かえないものと思っていた節はあり、

この部分は講義前半で一番の収穫となる事でした。次回は2回目の後半でーす。

 


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