平秀信さんが提唱する「好きな事して、相談され、感謝される」ヴァーチャル・コンサルへの道:ヴァーチャル・コンサル(2-2/4)

 

金曜夜の開放感に浸って程なく、日曜日に見ようと思って見切れなかった平秀信さんのヴァーチャル・コンサル2回目講義の後半を聴講。

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人に悩みあり。コンサルの資質は共感出来る事

冒頭、受講者から「資格や腕のない普通の人でもコンサルやPTになれますか?」との質問に

平さんの師匠の仙人さんが、「なれる!」と即答。その心は、普通の人はコンサルに凄く敷居の高いものを感じているが

コンサル(タント)のあるべき姿は、人の悩みを聞いて上げられる優しい人である事が条件。共感して上げる事が大事で

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ちょっとした一言、アドヴァイスが出来れば十分。むしろ知識偏重のコンサルであった場合、リピーターが付かないとの事。

同席者の一人(神崎さん/1番目写真の右側)も、コンサルについて100%の答えを即答しないといけないと思っている人が多いのだが、

後から調べて完璧な答えを出す事でも、十分、コンサルになるとフォロー。

「何をコンサルすれば良いか?」との問いには、稼ぎやすい分野というのもあるが、

分野が依頼者が決める事で、自ら制限する事はしない方が良い。

アンパンマンもスーパーマンも自分の事で悩まない

日頃のあるべき姿勢としては、アンパンマンやスーパーマンの如く、普段から困っている人を探す事。

つまり、自分の事で悩まない。不安とは、コントロール出来ない事で、想像の世界。

逆に自由は、コントロール出来る事。分野をマスターすれば不安は消えていく。

自分探しのような事をすると内向きとなり、不幸の循環に入る。

大事な事は外側に目を向ける事。不安を感じたら進化をするチャンス到来で、悩む事無しに行動する事。

人は必要とされる事に幸せを感じ、自分が必要とされている場所に行く事が大事。

必要とされている場所では、自分の意志にかかわらず、やるしかない。

自分の事で悩まず、行動する事で、想像が創り出している不安は解消される。そして、人の悩みに耳を傾ける事の大切を説かれたの今回の要点であったものと。

意識は外側に向けられていてしかるベし。

Editor’s Note

金曜夜の開放感に浸って動画を見始めたは良いが・・ 途中で開放感の強さから?! 寝落ちしてしまい(笑)

一旦、中断。今、土曜の朝ですが、自分が感じている以上の開放感。

「金曜夜〜土曜」な感じは心地良いですね。このタイムゾーンの感覚を如何に拡げていけるか。

 


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