百田尚樹さんの小説引退が惜しまれる:『夏の騎士』刊行記念 百田尚樹さんサイン会 参加記

先月末(2019年7月)読了していた百田尚樹さんの

<< 2019年8月2日投稿:画像は記事にリンク >> 百田尚樹さんが爽やかに描いた少年たちが勇気を得たひと夏の物語:『夏の騎士』読了

『夏の騎士』刊行記念サイン会に参加。

会場は三省堂書店神保町本店1F

著者にダイレクトに

本イベントに間に合うよう本を読み終えて経緯もありましたが、

百田尚樹さん登場

当初の開始時間より早めに始まったサイン会で、程なく自分の順番となり、

「次の展開が気になって一気に読んでしまい、読み終えてから名残惜しかったです」と感想を述べさせて頂けば、

「そうですか、有難うございます」と笑みを交えてのご返答。

サインを書いて頂いてる間、以前「虎ノ門ニュース」でお話しされていて気になっていた

「『今こそ、韓国に謝ろう そして「さらば」と言おう』」

<< 2019年3月27日投稿:画像は記事にリンク >> 百田尚樹さんが守ろうとした我々日本人の先人たちの名誉:『今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう』[文庫版]読了

の韓国国内(ハングル語)での出版についての状況を百田尚樹さんに尋ねたところ

名乗りを上げた韓国の出版社の方は「何があるか分からない(正しく訳されるか分からない、大事な文を抜かれる可能性がある etc)」とのご返答で

百田尚樹さんサイン中(日付を書き入れて頂くところ)

(百田尚樹さん側から)ウェブサイトにハングル語でアップロードされるアプローチが有力である模様。

小説は引退とのことで・・

やり取りの間、複数回、顔を上げてご対応頂くという恐縮の展開でしたが、

出典:百田尚樹さんTwitter 画像はツイートにリンク

小説に関しては『夏の騎士』が引退作になってしまうとのこと。

このところの百田尚樹さんの都内書店イベントは、結構参加していたように振り返りますが、

今回も世間で想起されているであろう百田尚樹さんのイメージとは正反対のソフトなご対応で

また、何らかの作品がきっかけとなり、今回のような機会があれば「是非次回も」と思いました。


Comments

comments