昨年(2025年)末の歓喜から

1ヶ月余。
明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部。
明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。
最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・
昨年(2025年)末の歓喜から

1ヶ月余。
明治大学ラグビー部は、大学選手権こと(第62回)全国大学ラグビーフットボール選手権大会 で勝ち星を重ね決勝に駒を進め、

相手は宿敵 早稲田大学ラグビー蹴球部。
明早戦の勝者が、大学選手権で再び顔を合わせた場合、勝敗が入れ替わるジンクスが知られており、

前回も接戦であったことからドキドキしながら国立競技場ことMUFG STADIUM入り。
最上階以外は空席が殆ど見られない状況で、Kick Offが近づくにつれ高まる緊張感。いざ火蓋が切られれば・・
いとうせいこうさん、みうらじゅんさんの共著『見仏記 三十三年後の約束』を読了。
昨年(2025年)10月本書発売時、タイミング良くサイン本入荷情報に接し、

手元に引き寄せられていた経緯。
何が書かれているのかというと、タイトルに記された如く、
” 相棒みうらじゅんと二人でひたすら寺を回り、おしゃべりをし、その模様を忠実に再現してきた。”(p257)
と、いとうせいこうさんが記された通り。文章はいとうせいこうさん、イラストはみうらじゅんさんで分担。
今回でシリーズ10冊目(含. ガイド版)となるそうで、私自身は第一作『見仏記』以来の購入(但し、未読)。
具体的内容は、
続きを読む いとうせいこうさん、みうらじゅんさんが 仏友として三十三間堂で成就させた積年の思い:『見仏記 三十三年後の約束』読了
前週(第17週)、点の取り合いを落とし、

>次週、プレーオフを見据えた選手起用になるのか、フルスロッ>トルで行くのかプレーオフ模様承知していませんが、
と書いていたところ、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズを率いるBen Johnson HC(ヘッドコーチ)はゲーム後、

勝ちに行く姿勢を示したとのこと。
レギュラーシーズン最終戦の相手は、既にプレーオフ進出の望みを絶たれた Detroit Lions:デトロイト・ライオンズで

士気の違いに、熱気高まっているであろう本拠地 Soldier Field での一戦から追い風と思いきや・・ 今回は重かったですね、、
なっかなか点が入らない展開(第3Qまで無得点)は昨シーズンの戦いぶりを想起させられ、0-16のビハインドから第4Q 残り5:25で2本目の2-PT-ATT決め追いついたところで、「勝たなきゃな」というところ
続きを読む シカゴ・ベアーズ、ライオンズに敗れ11勝6敗。NFC第2シードでプレーオフ(ワイルドカード・ラウンド)へ:NFL 2025シーズン 第18週
ニュースでは「最大9連休」という括りも聞かれた2025年から2026年にかけての年末年始。
個人では12/26-28、1/1-4にまとまった自由時間を作れ、例年感じていることではありますが、正月は出来ることが限られ、後半持て余した感じは否めずも、
作家・ジャーナリスト 門田隆将さんが
” 「ルーズベルトに与ふる書」ー
死の直前、日本の司令官が、戦争をしている相手国であるアメリカの大統領に対して「一通の手紙をしたためた」のである。”(p4)
という史実を関係者の証言等を丹念に紡いで終戦八十年にあたる二〇二五年に上梓した『大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書』を昨年(2025年)大晦日に読了。
昨年10月(20日)に開催された『高市早苗総裁就任記念国民の集い』に門田隆将さんが登壇された後、サインを頂いていた著書。

本書は
” 日米の太平洋戦線での最大の激戦となった硫黄島の戦いで生まれたこの「奇跡の物語」は、日本では残念ながら知る人が少ない。むしろアメリカでのほうが有名だ。
今も、アメリカのメリーランド州の州都・アナポリスの海軍士官学校の資料庫に大切に保管されているこの手紙は、歴史家たちの貴重な研究課題となり、学術論文はもちろん、 YouTubeその他でも、数多く取り上げられている。
それは、手紙の内容が、日本と日本人の「真意」と「立場」を毅然と説明しただけではなく、洋の東西を越えて「示唆」に富み、さらには、第二次世界大戦の勝利を目前にしたアングロ・サクソンの「欺瞞」を突く歴史的に極めて価値の高いものだったからにほかならない。”(p4-5)
という市丸利之助海軍少将が時のフランクリン・ルーズベルト大統領にあてた一通の手紙を巡り、
続きを読む 門田隆将さんが紐解いた百年後の日本を思いしたためられた手紙の全貌:『大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書』読了
” January 2 celebrates the legacy of Australian punters in the NFL, honouring Darren Bennett — the first Aussie to punt in the league — who wore #2 for the Chargers.
From pioneers like Sav Rocca, Ben Graham and Mat McBriar to today’s stars in Tory Taylor, Michael Dickson, Mitch Wishnowsky, Jeremy Crawshaw and Cameron Johnston.
Aussies have been flipping the field for decades. “(出典:NFL facebookページ)
3時間ほどで、年は切り替わり2026年へ 〜
2025年は漢字で表すと「失」の一文字から、人生のフェーズが次第に切り替わっていることを実感させられた一年。
望まざるもこの流れは変えられないでしょうが、だからこそ今、享受出来ている事ごとを当然と思わず、感謝することに重きを置いていくことに学ぶべきですかね。
個々の出来事を振り返ると、やはり筆頭に来るのは
そして迎えた2025年365日目の朝。一年の振り返りは夜にあたるとして、ちょっと早起きして先にひと月の振り返りを行うと・・
特徴的であったのは、上旬(8日)に

Nate Smith Featuring Michael League and James Francies、末(26日)に

Greg Howeと月2回のライヴ観覧(且つこれまで一度も足を運んだことのなかった代官山UNITに於いて)。
かつては珍しくなかったことながらレアな月間となったように。年で括っても(ライヴ観覧)2024年は僅か2回であったところ2025年は7回と豊作気味でありました。
他では、12月第一日曜日の恒例となっている