大野将平さんが現役時代貫いた柔道家としての矜持:『ラストサムライ』読了

柔道家 大野将平さんの

” 人間形成の上で大切なことは、もちろん持って生まれた素質もあるが、どんな環境に身を置くか、その中でいかに自分を向上させようとするかが大きいと思う。本著では、ある意味で常識外れな私の半生を、飾ることなくお伝えできればと思っている。”(p7)

という現役生活時代の足跡が綴られた半生記『ラストサムライ』を昨日読了。

オンラインで

出典:有隣堂ヤフーショッピング店(画像はサイトにリンク)

サイン本が販売されているのを見つけ、柔道の門外漢(の私)でもその名がしっかりと刻まれていた柔道家に関する著書であったことから内容への興味も強く購入していた経緯。

本書は

 第1章  負けず嫌い[幼少時代]

 第2章  愚直[中学・高校時代]

 第3章  我慢[大学時代]

 第4章  真っ向勝負[旭化成入社〜リオデジャネイロオリンピック]

 第5章  圧倒的から絶対的へ[東京オリンピック〜現在]

という章立て(別途、プロローグエピローグ終わりは始まり)に沿い、

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街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Katy Perry ft Snoop Dogg, FUNKY MONKEY BΛBY’S & Andy Williams のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #150)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第150弾.-

最初は朝、目的地に向かう道中でヒットした

  Katy Perry – California Gurls(Official Music Video)ft. Snoop Dogg

Katy Perry

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

一日の始まりという時間帯にフィットするスパークする感じが刺さりどころであったものと♪

続いて

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門田隆将さんと山上信吾さんが交わした対中外交のこれまで:『媚中  その驚愕の「真実」』読了

作家・ジャーナリスト 門田隆将さんと、山上信吾 前オーストラリア大使の対談が掲載された『媚中  その驚愕の「真実」』を昨日読了。

昨年(2025年)11月に開催された門田隆将さんの講演会で

<< 2026年1月3日投稿:画像は記事にリンク >> 門田隆将さんが紐解いた百年後の日本を思いしたためられた手紙の全貌:『大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書』読了

「サイン貰える展開となった場合・・」との思いから購入していた著書。同時にタイトルから想起される内容にも関心あってのこと。

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上泉雄一のええなぁ!「上泉雄一トークライブ in Tokyo」【昼の部】参加記

先週末(2026/2/7)は、「代々木駅前に、こんなの(集客施設)出来ていたのかぁ」という初往訪となった

馴染みある通り沿いに本イベントで知ったイベント会場: A Talk Club WOOFER

A Talk Club WOOFER で開催された 上泉雄一のええなぁ!「上泉雄一トークライブ in Tokyo」【昼の部】と銘打たれたイベントに参加。

出典:上泉雄一のええなぁ! 番組公式ぺーじ(画像はサイトにリンク) *2026/2/21まで配信チケット購入可

YouTube を通じて、ラジオ番組 上泉雄一のええなぁ!をしばしば聴取していて、その際は(番組に)招かれる専門家(高橋洋一さん、須田慎一郎さん等)の解説、コメント目当てですが、

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伊東潤さんが描いた本土復帰間際の沖縄での暗闘:『琉球警察II  蒼き海の涯に』読了

作家 伊東潤さんの『琉球警察II  蒼き海の涯に』を先月末(2026年1月)から読み進め月を跨ぎ昨日読了。

昨年11月末に開催された

<< 2025年11月27日投稿:画像は記事にリンク >> 伊東潤さんが語る沖縄、作品に込められた思いを傾聴してきた:『蒼き海の涯に 琉球警察 II』刊行記念トークショー〝沖縄〟は誰のものか? 参加記

刊行記念トークショーの際に購入していた著書。

本書は

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歓喜の瞬間再訪に、幼き頃の念願叶えた一方、勢いの反動もあった 2026年1月

輪に加わりませんでしたが、つい先日、年を取るほど時間の経つのがあっという間だという世間話しが身近で繰り広げられ、1月が去り行く中での話題提起でしたが、

<< 2026年1月4日投稿:画像は記事にリンク >> ゆっくりした時の流れに身を委ねられた 年末年始 2025/2026

自分自身は、もはや年初のことが現在と同じひと月と感じられぬ2026年に入っての時の蓄積。

年を跨いで脳裏に刻まれるであろうは

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田崎健太さんが迫った芸能界で近づけなかった一隅:『ザ・芸能界 首領たちの告白』読了

ノンフィクション作家 田崎健太さんの『ザ・芸能界 首領たちの告白』を昨日読了。

本書発売について承知していた後、YouTubeの推奨で

【取材、顔出しNG…芸能界のドンたちの告白】取材に9年かかった l バーニング、ホリプロ、吉本、ライジング…支配者たちが取材を受けた理由 l 今後芸能界はどうなる【田崎健太】

↑が上がってきて視聴。「確かに読んでみたいなぁ」と、「でもサイン本・・」なんて思っていた折、昨秋(2025年11月)

<< 2025年11月22日投稿:画像は記事にリンク >> 大﨑洋さんの語りに1年半ぶり引き込まれてきた:「エンタメ産業の未来と本当の幸せの見つけ方」(大﨑洋×西野亮廣)参加記

取材対象のお一人である(吉本興業)大﨑洋さん登壇イベントの開催を知り、「これは、いい機会」と流れに沿って購入していた経緯。

本書は、

” この単行本の元となったのは、2016年9月に始まった『週刊現代』の「ザ・芸能界  テレビが映さない真実」という不定期連載である。”(p1)

で、連載の下地となったのは

” ザ・芸能界を仕切る首領たちが取材を受けることはめったにない。自分たちは裏方であり、目立つべきではないと彼らは考えていた。それが神秘性を高めている面もあった。その膜を打ち破りたいと思った。”(p3)

との思い。登場されるのは

 第1章  周防郁雄  バーニングプロダクション

 第2章  本間憲  レプロエンタテインメント

 第3章  堀威夫 ホリプロ   田邉昭知  田辺エージェンシー

 第4章  平哲夫  ライジングプロダクション  マキノ正幸  沖縄アクターズスクール

 第5章  長戸大幸  ビーイング

 第6章  大﨑洋  吉本興業

と芸能界に精通しておらずとも感じられる錚々たる顔ぶれ。読み始め前に、注目したのは

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福本豊さん、下柳剛さん Baseball Bar G.LOVE 降臨「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 参加記

2026年 最初の遠足は、東海道新幹線に乗車し甲子園球場脇とも言えるロケーションに立地するBaseball Bar G.LOVEで開催された「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 と題されたイベントへ。

この場所、阪急ブレーブスにとどまらぬ日本球界(NPB)のレジェンド福本豊さんが手掛けられたバーが甲子園球場近くにある、或いは福本豊さんが(同店で)イベントされるといったお話しは随分前から承知していて、本イベント告知にタイミング良くアクセスし、(即反応出来ず1日寝かせてしまい・・)最後の1席(#40)に滑り込み、参加を叶えられた次第。

晴天続きの東京地方、荒天はTV映像で見る程度の状況ながら、数日前から近畿圏の天気予報を意識するようになり注視していたところ、当日(2026/1/25)東海道新幹線の運行状況を確認すれば遅れが発生していると。

「トンネルを抜けるとそこは 〜 」な趣の東海道新幹線車窓

バタバタ気味で出発し、予定していたより1本早いのぞみに乗車し、遅れといっても30分程度とされていたので一先ず安堵。

十数年振りの甲子園球場。写真に捉えられていないですが、雪舞う中での移動・・

乗り換えを経て阪神電車「甲子園」駅で下車すれば、天気雨ならぬ天気雪に当惑しつつ、予定に狂いが生じないことを知り満足。

出発から5時間弱(途中、立ち寄りを含む)を経て遂に Baseball Bar G.LOVE

Baseball Bar G.LOVEの所在地を確認してから時間の余裕に合わせ、甲子園球場を一周するなどして戻ってくれば待機列が出来ており、スタンバイ。

定刻より早めに開場され、どこがいいか分からず、目に留まった最前列角を確保。店内で放映されていた日本人メジャーリーガー挑戦記?を視聴しながら開演待ち。

好位置確保

(早く入った分)やや長めに感じられた待機を経て、いよいよ開演。

今回、足を運んだのは学童期の憧れ阪急ブレーブスの黄金期を築いた中心 福本豊さんを眼前に出来ることから。ファンレター(葉書)を送付し返信を頂いた際の喜びは懐かしも今も格別の思い。

最初、福本豊さんと(福岡ダイエーホークス、阪神タイガース等)下柳剛さんの組み合わせに?と思いましたが、サンテレビで顔を合わせる間柄で、お二人によるイベントは初とのこと。

MC サンテレビ アナウンサー 橋本航介さん、下柳剛さん、福本豊さん

メインのトークは、

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる