オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:アラナ・ケネディ選手、東京オリンピック 日本流おもてなしに寄せた謝意

アラナ・ケネディ選手、東京オリンピック  日本流おもてなしに寄せた謝意

” 東京五輪・女子サッカーのオーストラリア代表アラナ・ケネディが8日、自身のツイッターを更新。

開催国・日本への率直な感謝の思いをつづり、反響を呼んでいる。

オーストラリア代表は5日に女子サッカー3位決定戦に臨むも、アメリカに3対4と惜敗してメダル獲得を逃した。

失意の中で帰国の途に就いたケネディだが、ツイッターで「東京五輪を通して、日本の五輪組織がいかに素晴らしいものであったかを指摘し、感謝し、そして称賛したいと思います」と感謝の思いを記している。

また開催国の日本のおもてなしについても触れ、「パンデミックのさなか、彼らは素晴らしいオリンピックを成功裏に開催した。いつも笑顔で親切に迎えてくれた。ありがとう」と続けた。

コメント欄では「世界は今、これまで以上に五輪を必要としていた。日本に感謝します」「IOCは2036年に再び日本で大会を開催し、楽しめるようにすべきだと思う」などの声が上がっていた。”(出典:ENCOUNT

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岸惠子さんが振り返った国境、職種を跨ぎ、新たな女性像を切り拓いてきた軌跡:『岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』読み始め

女優をはじめ様々な分野で活躍された岸惠子さんの『岸惠子自伝  卵を割らなければ、オムレツは食べられない』を読み始めてから

 第I部 横浜育ち

 第II部 映画女優として

 第III部 イヴ・シァンピとともに

 第IV部 離婚、そして国際ジャーナリストとして

 第V部 孤独を生きる

と章立てされているうちの「第II部 映画女優として」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

岸惠子のお名前は承知しているものの、自分の世代上という感覚強く、出演作品が思い浮かぶことない状態ながら

女優の方の自伝は、直近では秋吉久美子さん ⬇︎

<< 2020年11月27日投稿:画像は記事にリンク >> 樋口尚文さんが迫った、秋吉久美子さんの「防御は最大の攻撃」とする女優人生:『秋吉久美子 調書』読了

など年1、2冊といったペースで読んできたことに、ショーケンこと萩原健一さんのエピソードあれば興味深い(掲載の有無不明)であろうと、

最後の一冊のタイミングで購入.-

サイン本きっかけで購入。

鮮烈なる幼少期、そして女優の道

序盤は、

“「こんなところで何をしているんだ!子供はみんな防空壕だ」

その人は母の濡れ布団を引きはがした。一部に火がついて焦げていたのだった。砂利道を引き摺られ放り込まれた防空壕は、詰め込まれた子供や、大人たちの怯えた顔が引き攣れていた。

土を掘っただけの暗い穴を見て、ここにいたら死ぬと思った。暗い穴の中で死ぬのは嫌だった。

・・中略・・

わたしが逃げ出した急ごしらえの横穴防空壕にいた人たちは、土砂崩れと爆風でほとんどが死んだ。大人の言うことを聴かずに飛び出したわたしは生き残った。

「もう大人の言うことは聴かない。十二歳、今日で子供をやめよう」と決めた。”(p27-29)

という九死に一生を得た壮絶体験や

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、2021年ブレディスローカップ初戦を25-33で落とす

ワラビーズ、2021年ブレディスローカップ初戦を25-33で落とす

” ニュージーランドとオーストラリアのラグビー対抗戦「ブレディスローカップ(Bledisloe Cup)」第1戦が7日、ニュージーランド・オークランド(Auckland)で行われ、

オールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)はリッチー・モウンガ(Richie Mo’unga)が活躍をみせ、ワラビーズ(Wallabies、オーストラリア代表の愛称)に33-25で勝利した。

強風が吹く中、前半を16-8で折り返し、後半に入ると33-8までリードを広げたオールブラックスは、終盤にワラビーズに3トライを奪われたものの、イーデン・パーク(Eden Park)におけるテストマッチの無敗記録を45に伸ばした。

ほとんどの時間を優位に進めたオールブラックスだったが、完璧なパフォーマンスには程遠い内容で、終盤はワラビーズに主導権を握られていた。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN

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武藤敬司選手が代理人として語ったグレート・ムタの軌跡:『グレート・ムタ伝』 読了

先週、読み始め記⬇︎をアップロードしていた

<< 2021年8月5日投稿:画像は記事にリンク >> 武藤敬司選手が代理人として語ったグレート・ムタの軌跡:『グレート・ムタ』伝 読み始め

プロレスラー武藤敬司選手による『グレート・ムタ伝』を読了。

中間記後、読み進めた

 Chapter 3  NEW JAPAN PRO-WRESTLING ERA Part-2

 Chapter 4 ALL JAPAN PRO-WRESTLING ERA

 Chapter 5 WRESTLE-1〜PRO-WRESTLING NOAH ERA

は、1994年以降の武藤敬司選手の動向にグレート・ムタが如何に姿を現していったかという形の記載が続き、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:Boomers、オリンピック出場15回目で初メダル(東京オリンピック)

Boomers、オリンピック出場15回目で初メダル(東京オリンピック)

” 男子バスケットボールの3位決定戦ではオーストラリア(B組1位=世界ランク3位)が107―93(前半53―43)でスロベニア(C組1位=世界ランク16位)を下し、五輪15回目の出場で初めてメダルを獲得した。

オーストラリアはNBAスパーズからネッツへの移籍が決まっているパティー・ミルズ(32)がチーム最多の42得点と8アシスト、ジャズのジョー・イングルス(33)が16得点をマーク。

スロベニアはリトアニアでの最終予選を突破して五輪初出場を果たしたがメダル獲得にはあと一歩およばなかった。”(出典:Sponichi Annex

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今、訪れているZZ TOPブームの最中 ハマっている3曲

先週、ZZ TOP Dusty Hillの追悼記事 ⬇︎

<< 2021年8月1日投稿:画像は記事にリンク >> 今週(2021/7/26〜8/1)ちょっとしんみりさせられたこと:DUSTY HILL(ZZ TOP)訃報もろもろ

を書く前後、YouTubeで次々と頭に浮かんだ曲を再生して懐かしさに浸っているうち推奨動画のZZ TOP割合が高くなってしまい、今ZZ TOPブームの真っ只中 ^〜^♪

選曲の中心は何といっても、ライヴでもラストを飾る代表曲 Tush

  ZZ Top – Tush

ワイルドに軽快なノリは病みつきにさせられるに十分なキラーチューンで、ヘビーローテーション状態 ^^

ZZ TOPを自身が引き寄せられた履歴を紐解くと・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:競泳チーム、新データ分析導入で金メダル最多記録

競泳チーム、新データ分析導入で金メダル最多記録

” 東京五輪の競泳でオーストラリアは同国史上最多9個の金メダルを獲得したが、その背景には選手のパフォーマンス向上を目的とした新しいデータ分析システムに切り替えたことがあった。

オーストラリア水泳連盟は、東京五輪の2年前に、クラウドコンピューティングプラットフォームであるアマゾンウェブサービス(AWS)とパートナーシップを結び、パフォーマンスデータをより効果的に活用することで優位性を得る試みを始めた。

同連盟のジェス・コロネス氏は、ロイターに「水泳では、結果を一元管理するデータベースがない」と話し、「通常、世界中の好成績をわかりやすく整理するためには、4つか5つの異なるウェブサイトを見なければならない」とした。

その上で「通常なら3つの異なる画面を見ながら、手作業でウェブページからデータを取り出し、エクセルに入力しなければならないが、AWSを利用することで自動化ができる」と、その効果を話した。

この新しいアプローチは選手にもコーチにも好評で、モバイルからAWSのダッシュボードにアクセスし、リアルタイムで確認することができる。

同連盟では「データレイク」と呼ばれるオンラインストレージにデータを統合し、五輪では初めてリレーメンバーの選定やライバルチームの予想などに使用された。”(出典:REUTERS

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 168 〜 Sunset Rollercoaster, St. Lucia & 安藤裕子

日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第168弾.-

最初は、ゆったりとしたペースから徐々にノセられてくる

 Sunset Rollercoaster – Summum Bonum (Official Lyric Video),2019

Sunset Rollercoaster

抑え気味のVocalに跳ねやかなサウンドに、爽快な聴き心地に誘(いざな)われます♪

続いて

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる