シカゴ・ベアーズ、ビルズに後半引き離され8連敗で12敗目 :NFL 2022シーズン 第16週

まだシーズンは続きますが、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズ2022年最後のゲームは

Week 16:versus Buffalo Bills

本拠地Soldier FieldBuffalo Bills:バッファロー・ビルズを迎えての一戦。

前半、競るも・・

第15週まで3勝11敗のシカゴ・ベアーズと、11勝3敗のバッファロー・ビルズと対照的な星取りで

戦前の期待値は必然的に低かろう状態ながら、前半(〜第2Q)は風の恩恵も感じながら10-6とリードで折り返し。

関心を引き付けてくれたは良いが、そこからは実況で繰り返された敵軍のリーグ屈指のオフェンスからじわじわと地力の差を見せつけられるような形となり、

「(せめて)最後まで接戦に持ち込めなかったのか」の思いを引きずりつつ

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錦織一清さんが初めての著書に込めた舞台への想い:『錦織一清 演出論』読了

元少年隊 錦織一清さんが

” 若い人たちがこの本を読むことで、僕が数十年かかってしまったこと、それだけかかってようやく気付いたことというのを、せいぜい数か月か数週間くらいの短い期間で習得できるようにしてあげたいと思っているんです。”(p137)

というような思いから上梓された初の著書『錦織一清  演出論』を読了。

サイン本入荷/販売情報にいち早く反応し、

通過しようとした先の近くにタワーレコードがあったためタイミング良く入手叶ったサイン本

入手叶った一冊。

人生を決定づけた芝居の醍醐味

本を開いたところの「はじめに」で、錦織一清さんは

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:クルミが学生のストレスを軽減、睡眠の質も向上(南オーストラリア大学研究)

クルミが学生のストレスを軽減、睡眠の質も向上 (南オーストラリア大学研究)

” クルミには、大学生のストレスを軽減させる効果があることが判明した。新たな研究によると、1日2オンス(約57グラム)のクルミを食べた学部生にメンタルヘルスの向上が見られたという。

実験に参加した学生らは、クルミを食べることでストレスやうつの症状が出にくかったことを報告、睡眠の質も上がったそうだ。

研究は18歳から35歳までの大学生をランダムに選択。16週間に渡って実験を行った。ほとんどのナッツ類は、ビタミン、ミネラル、タンパク質が多く含まれていることから心身の健康に有効と考えられている。

研究を指導した南オーストラリア大学のラリッサ・ボブロヴスカヤ博士はこう話す。「大学生は成人期へ移行中に学位を終了させる特殊な位置にいる人々です。それはチャレンジングで、ストレスの溜まる時期なのです」「学位を取り、良い仕事に就くというプレッシャーは高く、学生のメンタル及びフィジカルな健康やウェルビーイング全てに影響を及ぼします」

さらに「勉強におけるストレスを管理することは重要で、学生達は大学生活を切り抜けるために様々な戦略を用いることができます」「食事療法もその戦略の一つで、学生達が疎かにしがちな脳の健康を活性化させるものの一つです」”(出典:よろず〜ニュース via Yahoo! JAPAN

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長友佑都選手と遠藤航選手が語ったFIFAワールドカップでの熱狂とこれから:緊急開催!長友佑都選手×遠藤航選手 合同トークイベント 参加記

今週は、緊急開催!長友佑都選手 x 遠藤航選手 合同トークイベント と冠されたイベントに参加。

FIFAワールドカップの余韻残る中、会場に足を踏み入れれば後方にマスコミ(取材陣)のカメラがずら〜っと並ぶ注目度の高さ。

プロ用機材が並んだ会場内

イベント告知に出遅れ、追加販売で参加に何とか漕ぎ着けた次第でしたが、聞けば150席の用意が15分で売り切れ、追加分は大した告知せずとも捌けたそうで

日本中を熱狂させた二人:遠藤航選手、長友佑都選手)が入場。

約200名?の方々から醸される熱気を感じつつお二人が登場。

二人の著書が刷り込まれたイベント告知ポスター

なお、本イベントは長友佑都選手の『[メンタルモンスター]になる』及び遠藤航選手の『世界に勝つために「最適解」を探し続けろ』の出版記念で開催。

180° 劇的に変化した環境

長友佑都選手がまず語ったのは、大会前、空港で殆ど見送りもない中で出発した状況から帰国時は熱狂の中で迎え入れられたことからの環境変化に、

アルゼンチンとフランスの両国で争われた決勝戦で、これまで一番心震わされた試合であったと。

FIFA World Cup Qatar 2022 を振り返る長友佑都選手

遠藤航選手は、チームとは別途、イベント前々日に家族でドイツからイベント前々日に帰国されたとのこと。

話題は、お互いが評価するプレースタイルについて

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明治大学ラグビー部、早稲田大学に敗れ4大会ぶりの大学王座奪還ならず

明治大学ラグビー部、4大会ぶりの大学王座奪還に向けた戦いは

<< 2022年12月4日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、守勢を強いられながらもスタートダッシュ&決定機を逃さず令和4年の明早戦を制す

3週間前と同じく早稲田大学戦。

前戦の関東大学対抗戦とは異なり、今回はトーナメントの全国大学選手権で

スタメン&リザーブメンバー

負けたら終わり。

主導権奪えずも、接戦に

序盤はトライを奪取され(0-7)、今回は追いかける展開。トライを返し(7-7)、「落ち着いたかなぁ」と思いきや

早稲田大学が敵陣に攻め込んだところで、明治大学が犯したペナルティに乗じ、相次いでPGを狙い7-10、7-13と引き離され、

更にトライを返したかと思いきやその前のハイタックルを取られ、新たにPG機会を献上してしまい9点差を覚悟したものの

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畑山隆則さん、原功さん、二宮清純さんが語ったリング上で伝説を築いたチャンピオンたち:『昭和平成ボクシングを語ろう!』読了

元世界WBA世界スーパーフェザー級にWBAライト級と日本人4人目となる2階級制覇を達成した畑山隆則さんと、「ボクシング・マガジン」元編集長原功さんと、スポーツジャーナリスト二宮清純さんによる対談を軸に構成された『昭和平成ボクシングを語ろう』を読了。

本書は、

 第1章 史上最強は誰だ? ー ファイティング原田と井上尚弥

 第2章 昭和を背負った名ボクサー、名勝負・前編 ー 白井義男〜ガッツ石松まで

 第3章 昭和を背負った名ボクサー、名勝負・後編 ー 具志堅用高〜赤井英和まで

 第4章 平成を熱くした名ボクサー、名勝負 ー 大橋秀行〜竹原慎二まで

 第5章 畑山隆則が駆け抜けた時代 ー 世界王者渇望時代に現れた平成の名チャンピオン

 第6章 平成後期を沸かせた名チャンピオン ー 長谷川穂積、内山高志、山中慎介、村田諒太

という章立てに沿って、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:エディー・ジョーンズ氏、2023年のワールドカップの指揮は「難しい」との認識を示す

エディー・ジョーンズ氏、2023年のワールドカップの指揮は「難しい」との認識を示す

” ラグビーイングランド代表のヘッドコーチ(HC)を解任されたエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)氏は23日、来年のW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)で他のチームを指揮するのは「難しい」との認識を示した。

2015年からイングランドを率いていたオーストラリア出身のジョーンズ氏だが、2022年は12試合でわずか5勝と低調な結果に終わり、イングランドラグビー協会(RFU)から今月に解任された。

その後は日本や米国、ジョージアといった複数の代表チームから関心を寄せられていると報じられているほか、母国に戻ってワラビーズ(Wallabies、オーストラリア代表の愛称)を率いるのではないかといううわさもある。

しかしジョーンズ氏は、次に何をするのか急いで決めるつもりはなく、来年のW杯で新たにチームを率いる可能性は低いと豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)に明かした。

「次のW杯で指揮するのは難しいだろう」と語ったジョーンズ氏は、「この3年は私からかなり多くのことを奪ったかもしれない」と述べた。

「この3年間はかなり広範囲に活動してきたから、今は一息つこうと思う。もし誰かが来て、断るのが難しいようなオファーを提示されれば検討するが、W杯の開幕が迫りすぎているので、どちらにしろあまり気にしていない」”(出典:AFPBB News

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シカゴ・ベアーズ、リーグトップを走るイーグルスに競るもに追撃及ばず7連敗で11敗目 :NFL 2022シーズン 第15週

(ゲームのない)Bye Weekを挟んでのChicago Bears:シカゴ・ベアーズのシーズン14戦目。

6連敗中で3勝10敗の戦績で対峙するは、

Week 15:versus Philadelphia Eagles

12勝1敗でリーグトップの勝率を誇るPhiladelphia Eagles:フィラデルフィア・イーグルス。

「相手が悪い、、」 と思いつつも、蓋を開けてみれば動き出したゲームは途中まで競り、「もしや・・」の淡い期待を抱かされたものの

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる