シドニー中心部を北へ南へフットワーク軽やかに2.5日:オーストラリア旅行記 ④

オーストラリア旅行記、第4弾。

>> メルボルン雑感:オーストラリア旅行記 ① <<

>> メルボルン、カラフルに彩られる夜の街並み:オーストラリア旅行記 ② <<

>> オーストラリア最大都市シドニーで上書きされた街の印象:オーストラリア旅行記 ③ <<

晴れて、Sydney:シドニーの街の好感度が上がり、計2.5日の滞在で、軸線を成すGeorge St.を起点に

滞在しているチャイナタウンから、北へ上がったり、南に戻ってきたりといった具合の日中を過ごす。

IMG_7716
滞在時の気候は、だいたいこのような。目抜通りのGeroge Stでは人も車輌も往来多し

日本で春は、オーストラリアでは秋

Melbourne:メルボルンほどではないにせよ、快晴から雨天に天気が急展開する事もあり傘の出番も一度。

因みに、季節は日本と逆で秋という事になり、日本の衣装をそのまま持ち込むと肌寒い感じで、

ヒートテックを持って行っておけば良かったかなと、肌荒れを招くなどやや誤算。

IMG_7719
オフィス街的色彩の濃いMartin Pl(マーティン・プレイス)の辺り、と記憶。

外食費、軽く済ませて1,000円台前半という印象

食事は基本外食でしたが、大雑把に1豪ドル=100円換算で 1,000円は越えてしまうかなという感じ。

IMG_7713
オーストラリアと言えば、イギリスと同じくFish n’ Chips:フィッシュ・アンド・チップスというところも、健康志向の広がりから存在感は後退の様子。写真で一皿11.9ドルでしたが、さすがに満腹としてくれました。

日本からすると高いですが、向こうは時給が1,600〜2,000円のレンジに入っているので

現地の人が抱く感覚とは違いがあるようです。水をよくスーパーで買っていましたが、

700mlだったかな、のペットボトルが3ドル(=300円)前後なら(現地で)損はしてないかなという値ごろ感。

町歩きしやすいシドニー中心部

狭い一角での印象となりますが、過度に人の往来を感じたり、危険を感じる事もなく、

IMG_7714
ダウンタウンの中で商業の中心を担っていた、オーストラリアが誇る世界的ショッピングセンター(SC) ディベロッパーWestfield開発のSC周辺

短期間の滞在時などでも、シドニーを体感 / 楽しむ事は難しくないように思いました。

 


Comments

comments