先週、講演会に参加した ↓

橘玲さんの新刊『幸福の「資本」論』
を読み始めて4分の1程度のところまで来たので、そこまでのおさらい。
本の冒頭から、本書の概要を拾うと・・
先週、講演会に参加した ↓

橘玲さんの新刊『幸福の「資本」論』
を読み始めて4分の1程度のところまで来たので、そこまでのおさらい。
本の冒頭から、本書の概要を拾うと・・
” 消費者団体チョイスが行った調査によると、過去6か月間でインターネット・サービスに関し、何らかの不具合や問題を経験した人が10人中6人となったことが分かった。
また政府が導入しているナショナル・ブロードバンド・ネットワーク(NBN)では、75%以上の人がネットに関する問題があったとしている。
チョイスによると、ネットに関する問題として挙げられたのは、接続不良やダウンロードの速度が遅いなどだった。
また、チョイスによるとプロバイダーのなかでは国内で最大規模のプロバイダーであるTelstraが、サービス内容、カスタマーサービス、テクニカルサポートなどが料金に見合っていないとして最下位となっている。
一方、顧客の満足度が高かったのはiiNet、Internode、 iPrimus、Optusなどだった。また、利用者が重視していたのは、信頼性(95%)、速度(94%)、接続(94%)、値ごろ感(94%)だった。
インターネットに関する苦情も増加しており、通信業界オンブズマンによると、苦情解決サービスへの申し立ては過去6か月で2万4641件に上り、前期比53.6%増だったことが分かっている。”(出典:JAMS.TV)
百田尚樹さんのTwitterで

とあり、興味を持ち購入した『影法師』を読了。
百田尚樹さんの書き下ろしの場合、上下巻に分かれる場合が多い印象ですが、
本作は(文庫版)1冊。それでも400ページに迫る分量。
最初は、人物関係が頭に入らずらかったですが、中盤くらい差し掛かり、徐々に構図がつかめてきて
そこからは一気にといった感じで読了まで。
本作もまた、『永遠のゼロ』や『海賊とよばれた男』と同じく、力強い日本人の生きざまが描かれており、
” 世界遺産に登録されているオーストラリアのシャーク湾。その近くに位置するユースレス・ループには広大な塩田が広がっている。
ライトブルーに彩られた塩田はまるで水彩画のようで、世界遺産に負けず劣らず美しい。
サイモン・バターワースに「これまで見たなかで最も豪華なもの」が何か尋ねると、彼は化学工場だと答えるかもしれない。
6年前、彼はスコットランドのカウデンビースにある石油化学工場を夜に撮影した。それが彼の価値観を完全に変えてしまったのだ。
「それまで見たことのない、最も美しい光景だと思いました。これにはタージマハルも敵いません」と彼は言う。「その写真を見せるまで、誰も私の言うことを信じてくれなかったんです」
それ以来バターワースは、人が平凡だと思ったり、醜いとさえ思ったりするような場所を数多く撮影してきた。
『Blue Fields』というプロジェクトにおいて、彼はオーストラリアを移動しながら普通の塩田を撮影している。
ユネスコ世界遺産に指定されている320万エーカー(約13,000平方キロメートル)にも及ぶ島々や半島からなるシャーク湾の上空を飛行し、ユースレス・ループで行われている天日製塩事業に興味を抱いた。
「完璧に望みどおりの場所でした。それは自然が美しいエリアとして指定されている、世界遺産の真ん中にある産業用の土地です」と彼は話す。
遮られることなく地上の様子を見られるように、パイロットは離陸する前に飛行機の後部ドアを外すという奇抜なアイデアを思いついた。
これがいい効果を生んだ。バターワースは滑走中の小型セスナがガタガタ揺れるのを初めは気にしていたが、すぐにその感覚をいたく気に入った。
彼がチャーターしたセスナは比較的低速で窓が広く、翼の支柱などに視界が遮られることもなかったため、上空での撮影は理想的なものとなった。
同機は上空4,000〜5,000フィート(約1,200〜1,500m)を飛行した。それは航空写真の撮影としてはかなりの高度だったが、バターワースは自分の写真をできる限り抽象的なイメージにしたいと考えていたのだった。
「徐々にその地域のことが分かってくるような、抽象的でありながら非常に生き生きとした写真、いわば地形の“ストリップショー”のようなものを撮ろうと思ったんです」と彼は話す。
撮影は「西オーストラリアの昼間に照りつける太陽の下」というより、早朝や夕暮れの淡い光のなかで行われていると思われがちだ。
しかし、強力な上空からの光は影を打ち消し、地上の塩田に鮮明な青色の反射を生み出す。「塩を収集する機械が塩田を走った跡は、まるで水彩画の筆致のようです」と彼は言う。
彼は4時間近く飛行し、シャーク湾の内陸の鮮やかな赤い林を貫く道、浅瀬のカラフルな模様、無人島に係留されている小型ボートも撮影した。
しかし、人がつくった塩田の鮮やかな青色が、母なる自然に勝利したのである。”(出典:WIRED)
毎年恒例、誕生月招待/優待の特典を利用して、丸の内にあるCotton Clubへ。

昨年7月以来↓、1年ぶりという状況ながら、

(会場)界隈は頻繁に通過しているせいか、特別な感慨はありませんでしたが、
ホール内に一歩足を踏み入れると、これまで幾度もライヴ楽しみに来た時の状況を思い出すなど
Cotton Clubでの思い出が相応に蓄積されており、
「あの時・・」「そういえば・・」 といった具合、来ると、この場ならではの出来事が引っ張り出され、有難いことです♪
” オーストラリアでの昨年の空き部屋貸し出しサービスのエアビーアンドビー(Airbnb)の利用者による地方での支出額が全体の56%となり、都市部での支出額を上回ったことが同社の最新調査で分かった。
地方部の利用が都市部を上回ったのは先進国中オーストラリアのみという。オーストラリアンが伝えた。
同調査によると、地方で特に人気が高かったのはクイーンズランド(QLD)州で、エアビアンドビー利用者による昨年の支出総額は1億6,000万豪ドル(約138億円)。
人気の旅行先は、QLD州のケアンズやヌーサ、ニューサウスウェールズ(NSW)州のバイロンベイ、ビクトリア(VIC)州のグレート・オーシャン・ロードなどとなっている。
外国人旅行者の人気は都市部に集中しており、こうした地方での利用は3日間の週末などを使った市民による国内旅行が多かったようだ。
また、地方での利用客数は計170万人に上り、利用客1人当たりの宿泊日数は1.8日。支出額の総計は2億8,700万豪ドルだった。
会計大手デロイト傘下のシンクタンク、デロイト・アクセス・エコノミクス(DAE)によると、エアビーアンドビーの地方経済への恩恵は4億1,000万豪ドルで、3,777件の職の創出に貢献したという。
エアビーアンドビーのオーストラリア部門を率いるマクドナー氏は「われわれは地方のオーストラリア人や中小企業に経済的に貢献し、観光ブームの恩恵を拡大している」と述べている。”(出典:NNA ASIA)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:エアビーアンドビー(Airbnb)利用、地方が都市部を上回る
J-WAVEを日中のBGMとしている日々に「!」となった曲の記録集第13弾.-
まずは、アルバムは持っていないものの名前はしっかり頭に入っているBruno Mars:ブルーノ・マーズをフィーチャーしたチューン♪
Mark Ronson – Uptown Funk ft. Bruno Mars
アップテンポでダンサンブルでサウンドの心地良さが極上ですね♪
Bruno Mars絡みでは、もう一曲 ↓
” オーストラリアのシドニーに「すべて無料」のスーパーができた。賞味期限切れ前でも処分されてしまう食品を、大手スーパーなどから譲り受けて提供する。
まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」問題に対する意識を高めてもらい、生活に困っている人々の支援も狙う。
シドニー南部の「オズハーベストマーケット」。約200平方メートルの店内に果物や野菜、パンやコーンフレーク、ビスケットなどが並ぶ。値札はなく、レジもない。客は買い物かご一つまで品物を手にできる。
運営するのは、2004年以来、オーストラリア各地で支援が必要な人に計6,500万食を提供してきた市民団体「オズハーベスト」。ロニ・カーン最高経営責任者が「これを見てください」と示したのは賞味期限まで4日あるヨーグルトだ。
大手スーパーではもう売れず、引き取った。こんな食品ロスの問題について「理解を深めてほしい」と言う。
客にはスタッフが個別に付いて、説明をしながら選んでもらう。小売業者などから譲り受けた食品を売るスーパーはデンマークにもあるが、「無料」なのは「世界初」という。
開店時間は平日の午前10時から午後2時まで。毎日150人ほどが来店し、約2千点の品物の大半はなくなる。客には寄付をお願いしている。4月の開店から5週間で2万豪ドル(約170万円)が集まった。
寄付は食事提供事業の費用にあてられる。客のジェニー・モーガンさん(42)は野菜やビスケットを手に「十分食べられる。困った人の手助けもしたい」と話した。
無料でも運営できるのには理由がある。約10人のスタッフはボランティアで、家賃や光熱費は趣旨に賛同したビルのオーナーの厚意で無料。こんな条件が満たされれば、別の場所でも展開したいという。
食品ロスは豪州でも課題になっている。シドニーのあるニューサウスウェールズ州の09年の調査によると、平均的な世帯で年に1,036豪ドル(約8万6千円)に相当する食品を捨てているという。”(出典:朝日新聞)