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STEEL PANTHER “Live from Lexxi’s Mom’s Garage” リリース!の前に、先行映像公開、Film Premiere開催、バレンタインデーの思い出

初のライヴアルバム Live from Lexxi’s Mom’s Garage のリリースが間近となってきた STEEL PANTHER.-

リリースとなる2月26日に向け、配信される情報も増えてきました。

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:観光市場動向 ②

観光市場動向 ②

” 13/14年度数値によると短期訪問者の出身国上位10位は前年同様で1位はニュージーランド、2位は中国、3位は英国で、日本は昨年に続き6位だった。

上位10位中2桁台の伸び率を見せたのは中国、シンガポール、マレーシア、香港、インドの5ヵ国で、対前年減少したのは日本のみだった。

また、短期出国者の主要訪問先上位10位にも変動はなく、1位はニュージーランド、2位はインドネシア、3位はアメリカだった。

上位10位中伸び率が2桁台だったのは、インドネシア、シンガポール、マレーシアとインドだった。また13位の日本の伸び率は16.5%と高い水準だった。

日本については2015年中にオーストラリアと日本間の航空座席供給量が大幅に増える予定となっているため、今後も日本への訪問者数が増加を続けることが予測される。

一部マスコミは日本がオーストラリア人の間で長年人気の旅行先であったパリに代わり、一番人気になるのではないかという報道をするなど、日本が旅行先として大きな関心を呼んでいることが事が伺える。”(『オーストラリア概要 2015/2016』p140)

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テナント募集の行方がコンビニで決まると、ちょっとガッカリする

家の近所や職場の近くでビルの1階などで店舗区画を見ると「ここ何が出来るんだろう・・」と、

興味関心を持つ人は多いのではと思いますが、先日、よく通る道沿いに建てられていて、

半年ほど注目していた物件のテナントが判明!=コンビニ(エンスストア).-

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馴染みの場所に新規出店が決まったコンビニエンスストア。特定の事案ではなく、一般的事象として取り上げていますので念のため。

「う〜ん、コンビニかぁー」と「やっぱりか」と予想は出来た展開ではあるものの、ちょっとがっかり。

というのも近隣に各社選り取りみどり相当数のコンビニの出店があり、今回、決まったテナントの既存店だけでも500m圏に少なくとも2店はあるといった状況。

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:観光市場動向 ①

観光市場動向 ①

” オーストラリア統計局(Australia Bureau of Statistics, ABS)の発表によると、2014年にオーストラリアから海外に出かけた短期出国者数(出国予定1年未満の人)は約912万人となり、前年比4.5%増と伸びている。

また海外からオーストラリアを訪れた短期訪問者数(滞在期間1年未満の人)は約686万人で、前年比6%の伸びを示した。

2008年以降続いている短期出国者数が短期入国者数を上回る傾向に変化は見られず、2年連続して短期出国者数が短期入国者数を30%以上上回る結果となった。”(出典:『オーストラリア概要 2015/2016』p140)

先月(2016年1月)、取り上げた情報通信市場に続いては、観光市場についてフォーカスしたいと思います。

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マシュー・ヴォーン監督のセンスが光るスパイアクション映画『キングスマン』鑑賞記

ロードショー時はノーマークながら、レンタル店の新作コーナーに大量ディスプレイされ貸出率の高さから気になっていた

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唯一残っていたBlu-rayをレンタル。映像も凝っており、選択出来る状況ならBlu-rayがオススメです。

『キングスマン』を鑑賞。

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作品自体知らなかったことから、中身の方はスパイアクション、スタイリッシュな映像程度の知識で、

「今時、スパイ映画かぁ」の思いやスタイリッシュな映像である場合、「シナリオが、、」といった先入観を持ってましたが・・

先の読めないストーリー展開に、独特な映像処理が印象的で「心に残る一本」とまでは行かないまでも、貸出率の高さが頷けるクオリティでした。

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:人口2,400万人へ

人口2,400万人へ

“オーストラリア統計局によるとオーストラリアの人口が16日未明にも2400万人に達することが分かった。外国からの移民の増加が人口増加の主な要因としている。

2015年7月までの1年間における人口増加のうち半数以上が移民の流入によるものだった。統計局のアンドリュー・ホウ氏によると移民のピークは5~7年前で、ここ2、3年はやや減速しているという。

出生、死亡、海外移民すべてを含めてみると、昨年は出生数が30万4000人で、死亡の15万5000人の2倍近くだった。

年間の人口増加率では1.4パーセントで世界の平均をやや上回った。一方、日本の人口増加率は減速しており、昨年は人口が約0.2パーセント減少した。”(出典:JAMS.TV)

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地元行政と金融機関がタッグを組んだ起業セミナーに行ってきた:「実践!創業セミナー」参加記 ②

「実践!創業セミナー」の2回目.-

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第1回目の模様 <<2016年2月7日投稿:画像は記事にリンク >> 地元行政と金融機関がタッグを組んだ起業セミナーに行ってきた:「実践!創業セミナー」参加記 ①

朝は、さほど感じなかったものの昼時、受講生同士で近くに出たら天気予報通りの2月と思えぬ陽気の心地良いこと ^^

セミナーの方は当然の如く室内につき、春の兆し?を感じられたのは僅かながら、蛍光灯の下ながらも前回に続いて有益な半日を過ごすことが出来ました。

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オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:平均在職年数と住宅ローン完済のための必要平均世帯所得

平均在職年数と住宅ローン完済のための必要平均世帯所得

” オーストラリア人の「ミレニアル世代(15~35歳)」の平均在職年数は3.4年と、「ベビーブーマー世代(50~64歳)」の7.3年の半分であることが、米国の人材サービス会社クロノス・インコーポレーテッドなどの調べで分かった。

「X世代(36~49歳)」の5.8年も下回る。今後5年で、ミレニアル世代が労働人口の半分以上を占めるようになり、企業側は引き留める場合と新規採用の場合のコストを比較検討すべきという。9日付地元各紙が伝えた。

同調査によると、ミレニアル世代の15%は、平均2年以下で転職。転職によって給与が10~20%増える可能性があり、ミレニアル世代の大半にとっては給与が転職の最大の動機という。

住宅ローンブローカーのモーゲージ・チョイスは、ミレニアル世代は、定年までに住宅ローンを完済するためには、シドニーでは平均世帯所得が年間15万4,482豪ドル(約1,200万円)、メルボルンでは10万4,643豪ドルが必要であるという現実を直視しているとしている。

一方、企業にとっては代替員への引き継ぎに、若手クラスでは年間給与の30~50%、中堅では150%、高等専門職では400%相当のコストが発生する。

同調査で、ミレニアル世代の半数以上は「上司から会社に残留するために必要なものを聞かれれば、より長く働く」と答えており、慰留にはコミュニケーションが重要のようだ。

また、ベストを尽くしたと感じてから1年以内に退職する人が60%と、やりがいを重視していることが明らかになった。ミレニアル世代のうち、大学卒業者は54%と他の世代より高学歴であることも背景にある。”(出典:NNA.ASIA

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