「青山繁晴」カテゴリーアーカイブ

2022年、今年の夏は暑くなりそうだ。

今週くらいから「あれ?もう梅雨明け?!」と感じずにはいられない暑さで、

報道番組等で電気料金値上がりが再三報じられ、実感もある中、控えようとは思っていたものの我が家では6月25日からエアコン始動。

身体の異変を自覚してからの対応では代償も大きくなるので、夏場にかけて送られてくる請求書は意識しつつも仕方ないですね。

暑い中の熱き戦い

そしてこちらは暑いではなく、熱くなってきたのが参議院議員選挙。

各所で散見されるようになった候補者のポスター掲示場

日曜日、山手線に乗っていれば新橋駅前SL広場で「誰かやってるなぁ」と思えば、青山繁晴候補が選挙戦まだ序盤ながら声を枯らしながらも熱弁を。

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青山繁晴議員の独立講演会に参加して、知られざる面に軽く衝撃を受けてきた:第101回独立講演会 参加記

先月(2020年7月)に続いて、青山繁晴参議院議員登壇の独立講演会へ。

そして、今月もよみうりホールへ

前回は(2020年1月からの)半年ぶりで、

<< 2020年7月20日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員の独立講演会に参加して、喫緊の課題について色々と考えさせられてきた:第99回独立講演会 参加記

今回は約1ヶ月のインターバルと短かったことから

さほど衝撃的な内容、展開もないであろう、といった先入観もありましたが、いざ蓋を開けてみれば・・

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青山繁晴議員の独立講演会に参加して、喫緊の課題について色々と考えさせられてきた:第99回独立講演会 参加記

週末の締めは、青山繁晴参議院登壇の独立講演会へ。

当初、3月15日に予定されていたものが一旦解かれ、7月19日に組み直されたもの。

対峙するもの

新型コロナウイルス対策で、通常4時間半(含.休憩時間)に及ぶところ講演時間も

会場はJR有楽町駅前のよみうりホール

2時間の二部制となり、座席間隔を空けて(別途、消毒等)の開催。

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青山繁晴議員が指し示す日本が辿るべきこれから:『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』読了

先週末、中間記⬇︎をアップロードした青山繁晴参議院議員の

<< 2020年1月26日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員が指し示す日本が辿るべきこれから:『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』中間記

『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』を読了。

(中間記から)読み進めた

 第3部 国境崩壊

 第4部 連帯

 第5部 ザ・ゲンバ

 終の節

には、

” このつたない書では、わたしたちの祖国が再生の王道をゆくには、国境の問題から逃げないことがまず大切ではないかという問題提起から、出発した。”(pp378)

との前提から

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青山繁晴議員が指し示す日本が辿るべきこれから:『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』中間記

青山繁晴参議院議員の『その通りになる王道日本、覇道中国、火道米国』を読み始めてから

 序の節

 第1部 夜明け

 第2部 カオス

 第3部 国境崩壊

 第4部 連帯

 第5部 ザ・ゲンバ

 終の節

と、主として5部構成となっているうちの第2部まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

日本が進むべき王道たる

冒頭、本来あるべき形の地図が示され、

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青山繁晴議員の独立講演会に久々参加して、重く考えさせられ希望も感じてきた:第97回独立講演会 参加記

今週末は久々、青山繁晴参議院議員登壇の独立講演会へ。

令和を迎えてからの初の東京ビッグサイト

当初予定していなかったところ、お声掛け頂き、二次募集で滑り込み、席を確保していた経緯。

いつ以来(の参加)だろう・・ と、遡ってみれば

<< 2018年1月9日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員と4時間半、国内外の諸問題と向き合い、考えさせられてきた:「第73回独立講演会 参加記

(2018年1月以来で)ちょうど二年振り。

裏側に、深層に、新たな見地に

内容の方は、オフ・ザ・レコード(インターネット転載厳禁)とのことで

ここに記すことは出来ませんが、報道を賑わせている現実の裏側に、報道すらされない実態に、

今回は(これまで参加した独立講演会と比較して)特に炸裂気味の様相ながら

青山繁晴参議院議員を取り巻く(政界、)国会内での勢力が地についてきた感じに期待感を抱かせられたり、

我々に新たな選択肢が示されつつある推移は「良かったな」と。

14:30開演で途中休憩を挟み、青山繁晴議員の独立講演会に込めた思いをスピーチされ大団円を迎えたのは19:00過ぎ。

開演中は青山繁晴参議院議員の語りがノンストップで、そのパワーに押されたり、勇気づけられたり ^^

その後、有志の方々で場所を近くの飲食店に移して飲み会。

講演で語られた事柄から派生した話しであったり、情報交換であったりもろもろ。程よく熱を持続した感じが心地良い、充実の半日でありました〜

青山繁晴議員が鳴らす日中の近未来への警鐘:『日中の興亡2025』読了

先日、中間記⬇︎をアップロードした青山繁晴参議院議員の

<< 2020年1月23日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員が鳴らす日中の近未来への警鐘:『日中の興亡2025』読み始め

『日中の興亡2025』を読了。

今、そこにある現実と危機

350ページに迫るボリューム思いの外、早く読了に至りましたが、書かれてある文は読みやすくも内容は重たく

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青山繁晴議員が鳴らす日中の近未来への警鐘:『日中の興亡2025』読み始め

青山繁晴参議院議員の『日中の興亡2025』を読み始めてから

始まりの章 滅びの門

 第二の章 中華思想という幻は終わらない

 第三の章 中国は次は東にすすむ

 第四の章 中国が狙っている「第四の資源」

 第五の章 軍事なき外交は無力である

 第六の章 「円」こそ、国際通貨である

 第七の章 二〇一〇年、東アジアは激動する

 第八の章 これが日中略戦の実態だ

 第九の章 日本がすべきこと

 終わりの章 希望の門

と目次立てされているうち「第三の章 中国の東にすすむ」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

迫り来る大国の足音

本書及び同時期に刊行された『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』は青山繁晴議員のもとに届いた

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