「青山繁晴」カテゴリーアーカイブ

青山繁晴参議院議員参加の街頭演説会を行って、ちょろっとお話しすることも出来た

今週は夕刻時間があり、青山繁晴参議院議員参加の街頭演説を見学。

ブログでの告知↓を見ての反応で、

出典:青山繁晴道すがらエッセイ

1年に1度行くかどうかといった浅草に。

丸川珠代東京オリンピック競技大会東京パラリンピック競技大会や世耕弘成経済産業大臣もメンバーに含まれている参議員自由民主党の街頭演説会で、

開演10分前ほどに(東京メトロ)駅の改札を通過し、地上に出れば・・

「(雷門前の)会場はあそこか」といったのが一目で分かるかの如く、警備の方々に、人だかりに・・ といった光景が目の前に。

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青山千春博士に学ぶ、メタンハイドレート研究の最前線と日本を変え得る未来:『科学者の話ってなんて面白いんだろう メタンハイドレートの対論会場へようこそ』読了

東京海洋大学准教授 青山千春博士の『科学者の話ってなんて面白いんだろう  メタンハイドレートの対論会場へようこそ』を読了。

中間記で取り上げた「第一章 日本は変わり始めている」から

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「第二章 科学者の挑戦、生みの苦しみ」「第三章  いよいよ使える自前資源の生産に向けて」は各論的な話しとなり、用語も専門的となり、読解に難度が上がる印象もあります。

そんなところで消化出来ていないところも多いですが、大づかみでメタンハイドレート(MH)に関して感じたところを以下に。

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青山千春博士に学ぶ、メタンハイドレート研究の最前線と日本を変え得る未来:『科学者の話ってなんて面白いんだろう メタンハイドレートの対論会場へようこそ』中間記

青山千春博士の新著『科学者の話ってなんて面白いんだろう  メタンハイドレートの対論会場へようこそ』を読み始めて

全部で三章あるうちの第一章(日本は変わり始めている)を読み終えたので、そこまでのおさらい。

本書を読み始めてから間もなく本書の題材となっているメタンハイドレートに関するニュースが

出典:NHK NEWS WEB(画像は記事にリンク)

主要メディアに大々的に掲載↑されるというタイミングの良さでしたが、

本書を開いたところの「はじめに」で、青山千春博士がメタンハイドレートに関して・・

” 日本は資源小国だという思い込みを、真っ向から打ち破る新しい力、それがメタンハイドレート(以下、MH)です。

わたしたち日本人が建国以来初めて見つけた、海に抱擁している本格的な自前資源です。”(p1)

と説明。本書の意義については

” 日本の自前資源の、たった今の現在、それから近未来について日本でも世界でも最初のリアルな証言集になりました。”(p2)

と、(本書で)十九人のメタンハイドレートに関する当事者が登場。第一章では六名の方が青山千春博士の取材に応じています。

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青山繁晴さんと百田尚樹さんが六時間に及ぶ対談で思いを込めた日本人へのエール:『大直言』読了

スカパーなどで視聴できる「真相深入り!虎ノ門ニュース」でコメンテーターを務められている縁から実現した

青山繁晴さん(参議院)と百田尚樹さん(作家)の対談本『大直言』を読了.-

第1章 憲法を議論する

第2章 外交を議論する

第3章 平和を議論する

第4章 戦争を議論する

第5章 メディアを議論する

第6章 政治家を議論する

第7章 領土を議論する

第8章 人生を議論する

という章立てで、各々濃い専門性が交差する議論が展開されています。

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青山繁晴さんが読者に問う、日本人として新世界を切り拓く覚悟:『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』読了

独立総合研究所の創設者で、現在は参議院議員の青山繁晴さんの『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』を読了.-

年末、手持ちの本が切れ、「次は何にしようか」という状況から手が伸びた一冊。

当初は、2009年 初版とあり「国際情勢に関した本で7年前は・・」と及び腰になったものの

「青山繁晴さんの著書で学びを継続するにはベストタイミングかな」と購入。

表紙で色分けされた世界地図

日本人が取り戻すべき矜持、本来の地図

” この書物の赤い扉にある、日本領と中国領は、それぞれ日中の学校で教える地図とは異なっている。白い色は日本領だ。

学校で「北方領土」と教わってきた島々である択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島の四島が、それを不法に占領するロシアの手から離れて、ほんらいの日本領に無事に戻っている。

しかし、それだけではない。

ロシア名ではサハリンと呼ばれる樺太、その南半分と、さらに千島列島の全島も、白い色の日本領だ。”(p12)

の一文に始まり、

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青山繁晴さんに学ぶ、沖縄戦、白梅の塔・・ ぼくらの沖縄:『ぼくらの哲学』読了

独立総合研究所創設者で現参議院議員の青山繁晴さんの新刊『ぼくらの哲学』を読了.-

先日参加したイベント↓の際、

<< 2016年12月10日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴議員の卓越性と優しさが身に沁みた:青山繁晴議員X青山千春博士トークショー&サイン会 参加記

「今度、出ますからね」との青山繁晴さんの発言を覚えていて、発売を楽しみにしていたもの。

月刊 WiLL』で連載の「澄哲録」がタイトルを付され、一冊の本として刊行されたもので、

全部で十五章あるうち九章はタイトルに「沖縄」が冠され、

” 那覇市に聳え立つ県庁はもはや沖縄県民の県庁ではない。言いにくくても言わなければならない、中国の野望の拠点からのようになりつつある。”(p218)

” 中国共産党と人民解放軍の仕掛ける銃火なき戦争、すなわち「参戦」(世論戦、心理戦、法律戦)が複雑な顔を持っていることを知らなければならない。

恐るべきことに、日本を愛するという仮面すら用いているのだ。そこから単独(孤立)防衛論や反米愛国主義という引き出しを日本の世論の深部に作り、

米軍という難敵を日本から引き剥がす工作を日々、続けている。”(p224)

といった衝撃の指摘のもと、日ごろニュース等で取り上げられる沖縄問題の背景、深層に切り込まれ、注力されています。

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青山繁晴さんが赤裸々に明かし、読者に問うた祖国、真実の日本:『ぼくらの祖国』読了

このところ著作に、講演会と私的に熱い、独立総合研究所創設者で参議院議員の青山繁晴さんの『ぼくらの祖国』を読了。

先日、読了記を上げた『ぼくらの真実』↓とは

<< 2016年12月19日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴さんが一冊の本を通じて問うた、日本人としての矜持:『ぼくらの真実』読了

” 日本の普遍を追求していくために、「ぼくらの祖国」は次の書の「ぼくらの真実」に繋がっていきました。”(p279)

という関係性。

『ぼくらの祖国』は、数ある青山繁晴さんの著作の中でも

” サインをいちばん多く求められる書 “(p267)

なる読者へのインパクトが最も強い作品のようで、上梓の経緯は

” この書を書く最初のきっかけは、・・中略・・ 若いお母さんの「子供に読ませる本、祖国を教える本がない」という訴えでした。”(p255)

であったり、

” 同胞、そして海外のひとびとにも伝えるべきを伝える(英訳版も世に問います)”(p267)

というもの。

硫黄島の知られざる史実

全編で259ぺージに及ぶ内容は衝撃的で重量感を伴い、例えば一章を割かれた

第二次世界大戦の中で最も知られる戦いの舞台となった硫黄島(いおうとう)に関して

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青山繁晴さんが一冊の本を通じて問うた、日本人としての矜持:『ぼくらの真実』読了

エネルギー問題や外交を専門とされ、夏から活躍の場を国政(参議院議員)に移された青山繁晴さんの著書『ぼくらの真実』を読了.-

2014年12月初版で、青山繁晴さんの代表作に入ると思われる『ぼくらの祖国』を引き合いに出され・・

” この書は、「ぼくらの祖国」という書の続編として書き始め、そして続編というより正編だと思い定めました。”(p215)

という経緯があり、

” ぼくがこの書でみんなと一緒に考えたい “(p35)

という思いから

” 拉致からこれらすべての海の事件まで、日本国民の人生や命が奪われ続けて、ただの一度も日本は反撃したことがありません。”(p41/「海の事件」に関して本書に記述有り)

” 平和を実現できないことがとっくに、胸の張り裂けるような犠牲によって実証されている憲法を、なぜ平和憲法と呼び続けるのか。

・・中略・・

もう一度、ありのままに申しましょう。世界平和を目指した憲法を作ったのではなくて、仮に日本だけを徹底的に武装解除するための憲法を作っただけです。”(p75/p79)

といった問題提起に、

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