前回の鑑賞後 ⬇︎

第5話以降のエピソードのアップロードがなく「もう見られず残念」といった心情に駆られていたDefending JAPAN、
「何かないかな?」とPrime Video内を検索時、トップ画面内に表示されたため

流れに乗って内容を確認すれば・・
日曜夜、時間のあるところamazon prime内を「何かあるかな・・」

と、検索したところ『空母いぶき』がヒット。
ロードショー時から本作について承知していて、あらすじを改めて確認して・・「これだ!」と。
沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ・・
百田尚樹さんの『百田尚樹の日本国憲法』を読了。
本書は、
第一章 日本国憲法はおかしい
第二章 第九条に殺される
第三章 この国はどうやって守られてきたか
第四章 日本における「天皇」の存在
第五章 憲法誕生時にしかけられた罠
終章 今こそ憲法改正を!
との章立てに沿って、第一章で
” 独立国家のための憲法ではないと感じる理由の一つは、緊急事態を想定した条文がないことです。
国民の命を脅かすような有事(他国の侵略や大災害)が起こった際は、通常の法律では対処できません。
また、時間的にとても間に合わないことがよくあります。こんな時、政府は超法規的な措置によって果断に対処する必要があります。”(p25)
第二章で
先週、中間記⬇︎をアップロードした

竹田恒泰さんの『中学歴史 令和元年度 文部科学省検定不合格教科書』を、その後、読み進め最終頁(現代+α)まで読了。
教科書という体(裁)だと、例えばストーリー調で書き上げられた歴史本などと比較して、頭に入ってきづらい部分は感じながらも、ざ〜っと日本史の要諦に触れられ、ところどころ興味刺激された部分に繰り返し目を通したり、といった読み方。
本来は、昨年版⬇︎との書きっぷりの比較や

現行教科書との違いを比べたりといった読み方で、更に内容を深掘り出来ると思うのですが、
続きを読む 竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学歴史 令和元年度文部科学省検定不合格教科書 )読了
明治天皇の玄孫で作家 竹田恒泰さんの『中学歴史 令和元年度 文部科学省検定不合格教科書』を読み始めて
第一章 神代・原始
第二章 古代
第三章 中世
第四章 近世
第五章 近代
第六章 現代
と章立て(別途、検定審査不合格理由 等)されているうちの 第三章 中世まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
昨年(2019年)に続いての竹田恒泰さんの

教科書化(採用)へ向けた取り組みの第二弾。

(2020年10月時点)後続の第三弾の回答も得られているはずも、公表は来春まで行えないとのこと。さて・・
巻頭の「刊行に寄せて」で、
続きを読む 竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学歴史 令和元年度文部科学省検定不合格教科書 )中間記
作家 百田尚樹さんの『カエルの楽園2020』を読了。
文庫化に先立って公開されたウェブ掲載版⬇︎

を読んでいたのが、(2020年)5月中旬。
3ヶ月程度の期間の短さの割りには既読感のようなものを覚えず、百田尚樹さんのツイートで

相応に書き換えも行われたことも影響してのことでしょうが、読みどころは