第一章 工場と海
第二章 マドンナ
第三章 父と叔父たち
第四章 進路
第五章 就職戦線
第六章 バンカーの誕生
第七章 BUBBLE
と章立てされているうち「第二章 マドンナ 」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
ふら〜っと立ち寄った書店でサイン本を見つけ、

購入していた経緯。
次第に接近していく境遇異なる瑛と彬
物語は、
第一章 工場と海
第二章 マドンナ
第三章 父と叔父たち
第四章 進路
第五章 就職戦線
第六章 バンカーの誕生
第七章 BUBBLE
と章立てされているうち「第二章 マドンナ 」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
ふら〜っと立ち寄った書店でサイン本を見つけ、

購入していた経緯。
物語は、
週末の締めは、

10日振りで池井戸潤さん原作のドラマ『民王』を鑑賞。
野心剥き出しで首相に上り詰めた父と、心優しき子の身体が入れ替わってしまい、
前回は国会答弁などで第1ラウンドを迎えましたが、今回視聴した
ゴールデンウィークの三連休の最終夜、時間が出来たところで「何か、見ようか」と、amazon prime内をスクロール・・
再生時間などを勘案し

「これだな〜!」と、池井戸潤さん原作のドラマ『民王』を選択。
作品紹介は、
> 入れ替わった父とバカ息子。「天然総理」が日本を変える!
と、至ってシンプル ^^ ただそこはつい先日、半沢直樹シリーズ↓を読了したばかりで

原作の質に寄せる信頼感に、
池井戸潤さんの半沢直樹シリーズ4作目、『半沢直樹4 銀翼のイカロス』を読了。
前作舞台の出向先から東京中央銀行へ戻った半沢直樹に頭取肝入りで、再建計画が急務な航空会社の対応策を託され、
そこに政権交代を果たした与党に、再建屋から脱却を図り名を挙げたい弁護士の思惑に、
続きを読む 2022年のゴールデンウィークは1年前に買っていた『半沢直樹』を今更ながらに読書 その五:『半沢直樹4 銀翼のイカロス』読了
今週3冊目となる池井戸潤さんの半沢直樹シリーズ『半沢直樹3 ロスジェネの逆襲』を読了。
舞台はこれまでの東京中央銀行から半沢直樹は系列証券の東京セントラル証券へ出向となり、そこに持ち込まれた買収案件が、
“「企業買収の情報を察知した証券営業部がメーンバンクの立場を利用して、電脳の社長にアドバイザーをウチに乗り換えるよう説得した話だ」”(p47)
と、よもやの形で親会社と言える東京中央銀行に召し上げられ、蠢く謀略に、露呈した不自然さから次第に描かれていく逆転の構図。
そこにはプロパー社員と幅を利かせる銀行からの出向組みとの軋轢に、
続きを読む 2022年のゴールデンウィークは1年前に買っていた『半沢直樹』を今更ながらに読書 その四:『半沢直樹3 ロスジェネの逆襲』読了
池井戸潤さんの『半沢直樹2 オレたち花のバブル組』を読了。
『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』読了↓

翌日の連日での読了となりましたが、
朝に晩に電車に乗っている移動時間が長めの日であったことと、2冊目ということで、筋、世界観に馴染みやすい感覚になっていたことが、一気に約400ぺージ駆け抜けた要因になったものと。
今回は、
続きを読む 2022年のゴールデンウィークは1年前に買っていた『半沢直樹』を今更ながらに読書 その参:『半沢直樹2 オレたち花のバブル組』読了