「Baseball:野球」カテゴリーアーカイブ

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:WBC代表1次ラウンド敗退。突破まであと2アウトで守備乱れ、選手はベンチでぼう然

WBC代表1次ラウンド敗退。突破まであと2アウトで守備乱れ、選手はベンチでぼう然

” ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日、1次ラウンドC組が行われ、オーストラリアは韓国と対戦し、2―7で敗れた。通算2勝2敗で韓国、台湾と並んだが、失点率で韓国を上回ることができず、1次ラウンド敗退となった。

オーストラリアは勝利すれば2位通過が決まる。たとえ、敗れたとしても、9回決着で6失点以内かつ4点差以内なら突破が確定するという一戦だった。

5回表に5点目を失い、この時点では1次ラウンド敗退が決まる状況となった。勝敗だけでなく突破をかけた重圧が襲う中、5回裏の先頭で打席に立ったグレンディニングが中越えソロを放った。

このスコアのまま終わればオーストラリアが進出するが、6回に1点を奪われて1―6となった。

7失点以上すれば、台湾にもチャンスが生まれてしまう。しかも1得点以上しなければ韓国の突破が決まる。極限の戦いとなった。

8回に1点をもぎとり、9回を無失点に抑えれば突破が決まる状況となったが、9回1死一塁から打ち取った当たりの投手横のゴロを投手がグラブに当て、遊撃手のデールもボールが手につかずに二塁へ悪送球(結果は投安)。三塁まで進塁を許し、一、三塁から中犠飛で1点を奪われた。

その裏、1点でも取ればオーストラリアの進出だったが、得点を奪えなかった。

選手たちは一塁ベンチで歓喜にわく韓国ナインをぼう然と見送った。”(出典:Sponichi Annex

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:WBC代表1次ラウンド敗退。突破まであと2アウトで守備乱れ、選手はベンチでぼう然

福本豊さん、下柳剛さん Baseball Bar G.LOVE 降臨「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 参加記

2026年 最初の遠足は、東海道新幹線に乗車し甲子園球場脇とも言えるロケーションに立地するBaseball Bar G.LOVEで開催された「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 と題されたイベントへ。

この場所、阪急ブレーブスにとどまらぬ日本球界(NPB)のレジェンド福本豊さんが手掛けられたバーが甲子園球場近くにある、或いは福本豊さんが(同店で)イベントされるといったお話しは随分前から承知していて、本イベント告知にタイミング良くアクセスし、(即反応出来ず1日寝かせてしまい・・)最後の1席(#40)に滑り込み、参加を叶えられた次第。

晴天続きの東京地方、荒天はTV映像で見る程度の状況ながら、数日前から近畿圏の天気予報を意識するようになり注視していたところ、当日(2026/1/25)東海道新幹線の運行状況を確認すれば遅れが発生していると。

「トンネルを抜けるとそこは 〜 」な趣の東海道新幹線車窓

バタバタ気味で出発し、予定していたより1本早いのぞみに乗車し、遅れといっても30分程度とされていたので一先ず安堵。

十数年振りの甲子園球場。写真に捉えられていないですが、雪舞う中での移動・・

乗り換えを経て阪神電車「甲子園」駅で下車すれば、天気雨ならぬ天気雪に当惑しつつ、予定に狂いが生じないことを知り満足。

出発から5時間弱(途中、立ち寄りを含む)を経て遂に Baseball Bar G.LOVE

Baseball Bar G.LOVEの所在地を確認してから時間の余裕に合わせ、甲子園球場を一周するなどして戻ってくれば待機列が出来ており、スタンバイ。

定刻より早めに開場され、どこがいいか分からず、目に留まった最前列角を確保。店内で放映されていた日本人メジャーリーガー挑戦記?を視聴しながら開演待ち。

好位置確保

(早く入った分)やや長めに感じられた待機を経て、いよいよ開演。

今回、足を運んだのは学童期の憧れ阪急ブレーブスの黄金期を築いた中心 福本豊さんを眼前に出来ることから。ファンレター(葉書)を送付し返信を頂いた際の喜びは懐かしも今も格別の思い。

最初、福本豊さんと(福岡ダイエーホークス、阪神タイガース等)下柳剛さんの組み合わせに?と思いましたが、サンテレビで顔を合わせる間柄で、お二人によるイベントは初とのこと。

MC サンテレビ アナウンサー 橋本航介さん、下柳剛さん、福本豊さん

メインのトークは、

続きを読む 福本豊さん、下柳剛さん Baseball Bar G.LOVE 降臨「阪神タイガーストークショー2026」 〜2026年の阪神タイガースを語る〜 参加記

マット・マートン(元阪神タイガース)の半生と信仰に耳を傾け、人がらを感じてきた

一昨年(2023年)情報をキャッチした際は時既に遅し(=売切)、今年はチケット売出し前に情報キャッチしたものの「(場所が)大阪だしなぁ」という条件から二の足を踏んでいた

出典:MATTHEW 13:23 MINISTRIES l EVENTS(画像はサイトにリンク)

阪神タイガースで活躍したMatt Murton:マット・マートン来日(イベント)スケジュールが東京にも及ぶと知り「これ幸い」と参加。

Matthew 13:23 Ministries Events の一環?として、開催場所は初往訪となる お茶の水クリスチャンセンター :Grace City Church Tokyo 〜

本編(前後にサイン会)の軸はマット・マートンの講演で、

続きを読む マット・マートン(元阪神タイガース)の半生と信仰に耳を傾け、人がらを感じてきた

江本孟紀さんが問うた日本プロ野球の本質:『ベンチには年寄りを入れなさい』読了

プロ野球解説者 江本孟紀さんの『べンチには年寄りを入れなさい』を一昨日読了。

(2025年)10月下旬に開催された

<< 2025年10月25日投稿:画像は記事にリンク >> 江本孟紀さんの語りにプロ野球の魅力を再認識させられた:『ベンチには年寄りを入れなさい』重版記念 江本孟紀トークショー 参加記

本書重版記念トークショーで入手していた経緯。

この本は、

” 長い年月をかけてつくり上げてきた日本プロ野球、その伝統的な価値観や慣習を全否定するかのような風潮に、「本質を見る目を失うな」と警鐘を鳴らしたい。

本書では、アメリカ(MLB)との関係性、責任者(監督)のあり方、メンバー(選手)の精神性、本質を見誤った政策(ルール変更など)などに焦点を当てて、プロ野球のこれまで、現在、そして未来について語りたいと思う。”(p4)

との思いを礎に、締め(の おわりに )に

” 共感してくれる人もいれば、そうでない人もいるだろう。”(p189)

とある通り、江本孟紀さんの

” 過去、NPBのコミッショナーは法曹界から招聘するケースが多かった。12球団の利益や主張が食い違い、紛争になったときに中心的に解決してくれる「法の番人」を期待してのことだった。ただしそれが「読売新聞グループの人事」だったのは周知の事実であり、そうなると公正ささえ怪しいところがあった。”(p32)

NPBの将来性を見据えての提言等に同意、或いは内容によっては否という部分ありつつ

続きを読む 江本孟紀さんが問うた日本プロ野球の本質:『ベンチには年寄りを入れなさい』読了

森繁和さんが振り返った中日ドラゴンズでの14年間:『回想』読了

森繁和さんが、NPBでの現役選手引退後、コーチ、監督、シニアディレクター(一部、評論家時代を含む)として中日ドラゴンズの日々を振り返った『回想』を読了。

(2025年)9月下旬に開催された

<< 2025年10月1日投稿:画像は記事にリンク >> 森繁和さんの生々しい中日ドラゴンズ話しに引き込まれた:森繁和さん 永松欣也さん『回想』発売記念イベント 参加記録

発売記念イベントで入手していた著書。

本書は、

” 落合さんに誘われて、「ちょっと名古屋の方に行くよ」なんてカミさんに言って出てきた名古屋での生活が、こんなにも長くなるとは正直思ってもいなかった。

中日での14年間は良いときも悪いときもあったけれど、名古屋の皆さんは変わらずに暖かった。”(p285)

という14年間に焦点を当てられた著書。既述の発売記念イベントで

>「書けることと書けないことがあり、書けることは相手方に迷> 惑のかからない範囲で書きました」

といった発言を森繁和さんが仰られていましたが、実際本を読み始めると

続きを読む 森繁和さんが振り返った中日ドラゴンズでの14年間:『回想』読了

江本孟紀さんの語りにプロ野球の魅力を再認識させられた:『ベンチには年寄りを入れなさい』重版記念 江本孟紀トークショー 参加記

すっかり秋めいてきた10月下旬の週中(2025/10/23)、

出典:芳林堂書店高田馬場店 X(画像はpostにリンク)*イベント中の撮影不可

芳林堂書店高田馬場店で開催されたプロ野球解説者 江本孟紀さんの著書『ベンチには年寄りを入れなさい』重版記念トークショーに参加。

「本、いったい何冊出しているんだろう?」という江本孟紀さんの著書の中でも、イベント対象書籍『ベンチには年寄りを入れなさい』は売れ行き好調だそうで、

タイトルに込められた思いは、プロ野球界に限らず、世の中年寄りを排除する傾向にあることを江本孟紀さんが感じられていることに基づいたもので、その辺りは「本の中で・・」ということで

続きを読む 江本孟紀さんの語りにプロ野球の魅力を再認識させられた:『ベンチには年寄りを入れなさい』重版記念 江本孟紀トークショー 参加記

宮本慎也さんが示した新しい野球の楽しみ方:『プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識』読了

野球解説者、アマチュアでは指導者としても活躍されている宮本慎也さんの『プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識』読了。

書店に立ち寄った際、

(おそらく)入荷間もないタイミングでサイン本の平積みに遭遇

サイン本を見つけ、即反応していた経緯。

本書は、宮本慎也さんの

” これまで疑問に思っていた日本の野球事情を環境の変化と照らし合わせ、メジャーとどう違うのかを考えました。これまでの「常識」を疑い、新しい視点で野球を観る ー その試みの集大成として、本書『プロ視点の野球観戦術 ー 戦略、攻撃、守備の新常識』を執筆しました。私なりに考えた野球の『新常識』を紹介してみたいと思います。”(はじめに)

との思いから上梓に至った著書で、

  第1章  勝利への新常識

 第2章  戦略の新常識

 第3章  攻撃野球の新常識

 第4章  打撃の新常識

 第5章  守備の新常識

の章立てに沿って新常識が次々と示されていきます。

どのような内容かというと、

続きを読む 宮本慎也さんが示した新しい野球の楽しみ方:『プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識』読了

森繁和さんの生々しい中日ドラゴンズ話しに引き込まれた:森繁和さん 永松欣也さん『回想』発売記念イベント 参加記録

月跨ぎとなりましたが、週初め(2025/9/29)中日ドラゴンズで落合博満監督を投手コーチとして支えた森繁和さんの著書『回想』発売記念イベントに参加。

(2025年)3月の猪木啓介さん・藤波辰爾さんトークイベント以来で書泉グランデ 7Fへ

森繁和さんと聞くと、球団創設当初からの西武ライオンズでの現役時代よりも、やはり落合博満監督の参謀として中日ドラゴンズで黄金期を築いた印象強く、

森繁和さん登壇イベントがあれば・・

続きを読む 森繁和さんの生々しい中日ドラゴンズ話しに引き込まれた:森繁和さん 永松欣也さん『回想』発売記念イベント 参加記録