昨年(2017年)8月の最後の内覧機会↓から

約1年。
5月に一度、母校 中野区立桃丘小学校のその時点の状況を記事にしていましたが、

その後も当然の如く、解体作業は進んでゆき・・

遂にというか、今日現地を確認してみれば
泉麻人さんの『80年代しりとりコラム』を読み始めて
全60回あるうちの20回までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

手元の書籍は、先日、トークショー目当てで行った日本橋三越本店での『熱く、元気なあの時代 1980年代展』の

出口を出た先で展開されていた物販コーナー内で、20部限定で販売されていたうちの一冊。

足を運んだ当日は購入の決心つかなかったものの、翌日になり「これは、やっぱり」と、本だけ買いに会場に向かい購入 ^^
2015年1月出版。本を開いたところの「はじめに」で
” もう7、8年前になりますが、とある雑誌から80年代テーマのコラム連載のオファーがきたとき、ふと思い浮かんだのが「しりとり」というスタイル。
以前、中島らもさんのしりとり形式のエッセーを読んだことがありますが、80年代しばりでできないだろうか?
・・中略・・
ってことで、本書のような構成の連載コラムが始まりました。”(p2-3/括弧書き省略)
という出版背景のもと、
急遽、スタッフとお呼びのかかったStreet Rugby体験会が開催される会場の上野公園に到着すれば・・

暑さ指数が基準値超えとのことで、中止となヽ(~~~ )ノ
自分が関係したイベントで、これまで暑さによる中止って今まであったかなー と、思い出せませんでしたが、
責任者としては時間もお金もかけ、手配も済んだ直前の状況で、意外と出来そうで出来ない決断は見事であったものと実感。
情報番組を見ていても、このところは連日天気、暑さに関する話題が筆頭格という感じですが、
この状況下で何より恐れられているのはエアコンの呼称でしょう ^^;
今週だけで異変を目にしたのは二件。一件は営業を断念して、
日本時間(2018年7月)16日 午前2:00過ぎ、2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会が終了。
グループリーグ終了時点での心情を一旦整理した時↙に最後、

> 課題の27:00(=午前3:00) Kick Offのゲームに上手い解決策を> 見出して、後半の大会でのドキドキを楽しみたいと思います
と書いていて、その懸案の中心、日本戦の時に結局どうしたかというと・・
七月九日は、一年に一度の誕生日。
節目は年末年始で「どういう一年にしたいか」といったことを考えるもので、

その意味では「おおよそ半年が経って」という段階ですが、
満足出来ている点は、いろいろ断続的に人に会えていること。
不満は旅に出られていないこと。
直近では変わることと、変わらないことを意識づけられ、自分がもはや20、30歳代の身体ではないということは時折実感させられることで、
行動したことに対して喜びを感じる傾向が強いですが、そう出ない時の楽しみ方を覚えていくことが
日々の充実感を高めていくことにつながりそうと感じています。
変わらないことに対しては、変化を意図しても「思ったように外側に出て表れていかないものだなぁ」と。
この前もご無沙汰となっていた人との再会の場面で、
「変わらないですねぇ」なんてトーン強めに反応されてしまうし ^^; その時は、褒め言葉として受け止めましたが、
その「変わらない」ことに関して、養老孟司先生の著書によると・・
今週は「船木誠勝選手に会えた!」という自分史的に大きな出来事がありましたが、
もう一つ大きな内なる喜びがあって、それは幼少の頃、一度TVだかで耳にして
「この曲、誰の何て曲だろう?」と、当時は昭和50年代で、今だと音楽認識アプリShazamやらインターネットなど
多様な検索手段がありますが、当時は頭にメモリーしたメロディ頼りに想像を働かせて
この声は・・ 矢沢永吉かな、萩原健一?、或いは柳ジョージ?!(各敬称略)といった具合に、
サビからタイトルを想像して、レコード屋だったり、後にレンタル店でストックを片っ端から当たるも該当曲を探し当てられず。
時折、思い出すも年月は経過していき、近年になっても思い出した時はiTunes検索を思い付くも、やはりダメ、、
もはや時間の経過から諦めの境地に到達していましたが、今週のとある日、またその曲のことを思い出し
「そうか、歌詞をそのまま検索する方法もあったか」と、「これがラストチャンスさテル・ミー」とYahoo!に打ち込めば・・