「Cotton Club」カテゴリーアーカイブ

ドローンはじめました(ドローン操縦体験記)

↑と、「冷やし中華はじめました」的に ^^;

ドローンには漠然とした興味を長く持っていて、高城剛さんのその溢れる可能性について言及した著作 ↓

<< 2016年4月25日投稿:画像は記事にリンク>> 高城剛さんに学ぶ、ドローンが誘(いざな)う、すぐそこに訪れている未来:『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』読了

も読んでいたものの、

いかんせん種類(機種)が多過ぎすることに、支出額がかさんだ割に難易度が高かったらどうしよ・・といった懸念もあり、

しばらく近付くことなく、様子見の状況が続いていましたが、先週末、イベント立会いを頼まれており、

当該イベントがドローン体験会であったことから

「隙間時間あったらやらせて貰おうかな」なんて思ってスタッフに声掛けしたら、始まる前に「どうぞ!どうぞ!」といった感じとなり、遂に迎えたドローンデビュー。

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今年も、誕生月特典でCotton Clubに行ってきた:Corey King ライヴ参加記

毎年恒例、誕生月招待/優待の特典を利用して、丸の内にあるCotton Clubへ。

ステージ正面の左側からの眺め

昨年7月以来↓、1年ぶりという状況ながら、

<< 2016年7月23日投稿:画像は投稿にリンク >> COTTON CLUBの誕生月特典で、MOONCHILDが奏でる独自の世界観に浸ってきた

(会場)界隈は頻繁に通過しているせいか、特別な感慨はありませんでしたが、

ホール内に一歩足を踏み入れると、これまで幾度もライヴ楽しみに来た時の状況を思い出すなど

Cotton Clubでの思い出が相応に蓄積されており、

「あの時・・」「そういえば・・」 といった具合、来ると、この場ならではの出来事が引っ張り出され、有難いことです♪

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Cotton Clubの誕生月特典で、MOONCHILDが奏でる独自の世界観に浸ってきた

3月のMichael Landau:マイケル・ランドウ以来で、丸の内のCotton Clubへ。

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<< 2016年3月13日投稿:画像は記事にリンク>> THE MICHAEL LANDAU GROUP WITH SPECIAL GUEST KIRK FLECHER公演を観にCOTTON CLUBへ行ってきた

今回は、毎年恒例で楽しみにしている誕生月の優待での鑑賞。

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2015年版  << 2015年7月6日投稿:画像は記事にリンク >> COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

今回で通算何回目なのか?ながら、随分と回数を重ねている印象ですが、毎年の特典を活用してのアーティストとの出会いがあり、

終演後は大概(アーティストとの)交流(サイン&写真)の機会が設けられており、ライヴにとどまらない楽しみは魅力となっています。

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THE MICHAEL LANDAU GROUP with Special Guest Kirk Flecher公演を観にCotton Clubへ行ってきた

大阪から上京中の友人と東京駅前の商業施設KITTEで合流し、昨年9月以来で、丸の内にあるCotton Clubへ。

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昨秋以来のCOTTON CLUB〜

目当てのMichael Landauは、Los Angeles(Studio City)のThe Baked Potatoに始まり、

東京でも舞浜でも何回も観ているお気に入りのアーティストですが、「今回、いつ以来だろう?」と記憶を遡ってみれば・・

2013年10月のBlue Note TOKYOのSTEVE GADD BAND以来.-

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STEVE GADD BAND featuring Michael Landau etc(Blue Note Tokyoウェブサイトより/画像はLive Reviewにリンクしています)

Michael Landau自身の名義を冠したバンドとなると、おそらく2012年11月と、かなり久々。

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米国最強のジャムバンドとのKNEEBODYをCotton Clubで体感してきた

7月以来で、丸の内の Cotton Club へ。

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前回、7月の模様 << 2015年7月6日投稿:画像は記事にリンク >> COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

夜空に浮かぶスーパームーンは、この日、ここに来たことをいつか思い出させてくれるであろう見事さでしたが

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丸ビル前で捉えたスーパームーン

今宵の目当ては、「米国最強のジャムバンド」との触れ込みのKNEEBODY.-

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COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

7月を迎えると、毎年恒例の丸の内にあるライブ・レストランCOTTON CLUB の誕生月特典で無料(若しくは割引)での音楽鑑賞。

2014年版 >> コットンクラブでPAUL BROWNからギタープレイと言葉で祝された誕生日イヴ <<

今年は指定されたアーティストの中からの紹介動画、カレンダーなどを眺めながら・・

SARA GAZAREK & JOSH NELSON DUOをピックアップ.-

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Ginger Baker’s JAZZ FUSIONを観にCotton Clubへ行ってきた

 

7月以来のCotton Clubへ。GINGER BAKER’s JAZZ FUSION。Ginger Bakerの名を耳すると、多くの人が想起するのは Eric Claptonと結成していたCREAMですかね。

CREAM “Sunshine Of Your Love”

方や自分は Gary Moore、Jack Bruceと組んだバンドというより、プロジェクト色の強かったBBMの”Where In The World”という1曲に魅了され

BBM “Where In The World”

その曲で叩いているロック史に名を刻む伝説のドラマーが来るならと、楽しみに丸の内まで出掛けてきました。

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Cotton Clubで楽しみなアーティストとの交流、ではあったけれども・・

といっても、今回は公演に記載されている通り、演奏されるジャンルはJazz/Fusion.-

GINGER BAKER’s JAZZ FUSION show promotion video

Cotton Clubと言えば、公演終了後にサイン会が楽しみで、しっかり、BBMのシングル ” Where In The World ” も仕込んで行きましたが・・

場内に入るなり、物販売場に並ぶGinger Bakerの直筆サイン入りTシャツ、LP、CDにフォトブック。

思わずスタッフの方に「サイン入りグッズが出ているって事は、サイン会無しですか?」と質問すれば、「そうなんですよー」と、、

サイン会の後、上手い事いけば写真も撮れたのになと。

但し、会場に来ないと買えない直筆サイン入りCDを購入して、ちょっと得した気分に。

単なるサインというより、色使いも意識された感じはジャケットデザインと合わせアートのセンスも伝わってきました。

滲み出るショウマンシップ

今回は無料招待枠で来れ「ラッキー」と思ってましたが、ホールに入るなり「やっぱりそうだよな」と、開演1時間前ながら、かなりの客入りで、センターゾーンには立ち入れずサイドのカウンター席へ。

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会場で購入したGinger Baker直筆サイン入りの “A Drummer’s Tale”と、サインを入れて貰おうと思っていたBBM “Where In The World”(Single)

結果的にGinger Bakerがステージへ行くのに背中越しを通ってくれたり、ドラムセット近くであったため間近でプレーを見れたり、格好のポジションを確保出来た事に。

歩く姿から健康状態は良くない様子で、本人もMCで「これくらいが精一杯」だと、1時間に満たない公演時間に詫びが入っていましたが

現役75歳。本人から漂う風格に、喋る姿も万全そうにないながら曲間毎にMCをして、” I’m 75 years old sick man ” , ” We want money “といった英国人らしいブラックがかったジョークに

最後はアンコールに応えてくれコール&レスポンスと。往年と比べると演奏力はショウマンシップに溢れていました。

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終演後のステージ。Drums, Percussion, Bass,Saxophoneの4人編成。

リヴィング・レジェンド of Rock’n Roll史

春先に自分の目にしたビジネスカテゴリーの本で、ジンジャー・ベイカーの生き方について語られていた一節があり

>> 週末の解放感で感じたいポール・アーデンが広げてくれる思考の幅 <<

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『PLAY JOB』p76-77

今回、公演を見る一因になったと思っていますが、一人のレジェンドと称されるミュージシャンがドラムと戯れるかの姿が印象的な公演でした。

コットンクラブでPAUL BROWNからギタープレイと言葉で祝された誕生日イヴ

誕生月の7月は恒例の・・

約1年振りで、丸の内にある コットンクラブ へ。前回も今回も、メールマガジン登録者向けの特典、誕生月による招待を受けての事。

メールで指定された公演の中から希望のアーティストなり、希望日を選ぶ事になり、

アーティストによっては特典対象外であったり、半額であったり、無料であったり。

という事で無料となると、自分が知っているアーティストである可能性は低くなり、

今回、私がセレクトしたのは「スムース・ジャズ界の偉才プロデューサー」と紹介されていた PAUL BROWN/ポール・ブラウン

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PAUL BROWN at Cotton Club

久々に体感するジャズ

会場内に置かれたリーフレットに記載された経歴をみると、ジャズ・ギターリストのGeorge Benson(ジョージ・ベンソン)、AOR界を代表するBobby Caldwell(ボビー・コールドウェル)といった

「知る人ぞ知る」というランクよりはちょっと上のアーティストの裏方としてキャリアを築かれてきたとの事。

単に、自分がこのジャンルに敏感でないだけで、実は有名な方であったらすみません、、。

ギター・サウンドに絡むサックスの音色

今回が初来日で、4日続く公演のうちの初日。客席の入りは70%程度といった。

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開演前のステージ

定刻の21:00に開演し、ギターを弾くPAUL  BROWNのほか、他方のフロントマンといった形でサックスのMICHAEL PAULOが並び立ち

バックをベースのROBERTO VALLEY、ドラムのGORDEN CAMPBELL、キーボードのMARCO BASCIというラインアップで固められた布陣。

約90分のショウ、ミドルテンポの曲中心で、有名曲のカヴァーや「この曲、何か聴いた事あるな」といった曲はないながら

最後2曲はフロントメンの煽りもあり(笑)、一部客席がダンスホールに化すといった盛り上がり。PAULとMICHAEL の二人が客席に降り立っての熱演が今までにない光景で印象に残りました。

コットンクラブ終演後のお楽しみ

仄かな熱気を感じながら、終演後はコットンクラブでお楽しみのサイン会。開演前に店員の方に話しかければ・・

アーティストによって、やるやらないは様々だそうですが、今回はフロントメンのPAULとMICHAELの二人が登場。

自分がこれに備えて購入していたCDにはMICHAELのプレイが収録されていないと分かり、サインはPAULのみですが

普段、使わず、錆び付いた英語は二人との会話でちょっと感覚を戻せました。9日が誕生日の自分は

“Happy Birthday”の文字を入れて貰うべくリクエストをしましたが・・

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autographed by Paul Brown on his latest album “TRUTH AND TOLD”

何と公演日の7月8日は本日の主役、Paul Brownの誕生日であったようで、

二人で “Happy Birthday”を祝し合う予想外の展開で、これもまたコットンクラブに刻めた印象的な出来事となりました ^^

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with Paul Brown and Michael Paulo