「Cotton Club」カテゴリーアーカイブ

Cotton ClubでDANI & DEBORA GURGEL QUARTETO featuring TO BRANDILEONE & CONRADO GOYSの奏でる心地良いブラジリアンサウンドに包まれてきた♪

さて、今月(2017年9月)は何回目のプレミアムフライデーであったか・・

この前、TVで導入後半年の振り返りを特番で見たので、7、8回目という頃合いであったと思いますが、

気づいたのは後になってからで 〜〜;  9月の最終金曜日(@プレミアムフライデー)は丸の内の Cotton Clubへ。

意図したわけでなく、3ヶ月(7月:COREY KING、8月:山中千尋さん)続けての来場となりましたが、今月は家族の誕生月特典に便乗しての観覧。

Cotton Club前のDANI & DEBORA GURGEL公演告知

アーティストは、サンパウロ(ブラジル)に拠点を置く、DANI & DEBORA GURGEL QUARTETO featuring TO BRANDILEONE & CONRAD GOYS-

紹介映像を視聴した時は・・

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山中千尋エレクトリック・トリオを体感しにCotton Clubに行き、その世界観に魅了されてきた

遡ること6月↓、

<< 2017年6月21日投稿:画像は記事にリンク >> J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 10 〜 RUMER, RHYMESTER, 山中千尋

J-WAVEご出演時に、そのパフォーマンスが強烈に感性に刺さってきた山中千尋さんの公演を観にCotton Clubへ。

先月に続いてのCotton Club. 今回はJ-WAVEが縁の山中千尋さん

公演情報もその際に入手して、予約受付開始日早々にアクセスして楽しみに迎えた当日、

開演40分ほど前に会場に到着すれば、既に熱気が充満する雰囲気で、否が応でも期待を高められました。

開演前のステージ

定刻通りに始まった公演は、低姿勢なMCとは裏腹に、一旦演奏が始まると・・

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今年も、誕生月特典でCotton Clubに行ってきた:Corey King ライヴ参加記

毎年恒例、誕生月招待/優待の特典を利用して、丸の内にあるCotton Clubへ。

ステージ正面の左側からの眺め

昨年7月以来↓、1年ぶりという状況ながら、

<< 2016年7月23日投稿:画像は投稿にリンク >> COTTON CLUBの誕生月特典で、MOONCHILDが奏でる独自の世界観に浸ってきた

(会場)界隈は頻繁に通過しているせいか、特別な感慨はありませんでしたが、

ホール内に一歩足を踏み入れると、これまで幾度もライヴ楽しみに来た時の状況を思い出すなど

Cotton Clubでの思い出が相応に蓄積されており、

「あの時・・」「そういえば・・」 といった具合、来ると、この場ならではの出来事が引っ張り出され、有難いことです♪

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Cotton Clubの誕生月特典で、MOONCHILDが奏でる独自の世界観に浸ってきた

3月のMichael Landau:マイケル・ランドウ以来で、丸の内のCotton Clubへ。

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<< 2016年3月13日投稿:画像は記事にリンク>> THE MICHAEL LANDAU GROUP WITH SPECIAL GUEST KIRK FLECHER公演を観にCOTTON CLUBへ行ってきた

今回は、毎年恒例で楽しみにしている誕生月の優待での鑑賞。

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2015年版  << 2015年7月6日投稿:画像は記事にリンク >> COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

今回で通算何回目なのか?ながら、随分と回数を重ねている印象ですが、毎年の特典を活用してのアーティストとの出会いがあり、

終演後は大概(アーティストとの)交流(サイン&写真)の機会が設けられており、ライヴにとどまらない楽しみは魅力となっています。

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THE MICHAEL LANDAU GROUP with Special Guest Kirk Flecher公演を観にCotton Clubへ行ってきた

大阪から上京中の友人と東京駅前の商業施設KITTEで合流し、昨年9月以来で、丸の内にあるCotton Clubへ。

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昨秋以来のCOTTON CLUB〜

目当てのMichael Landauは、Los Angeles(Studio City)のThe Baked Potatoに始まり、

東京でも舞浜でも何回も観ているお気に入りのアーティストですが、「今回、いつ以来だろう?」と記憶を遡ってみれば・・

2013年10月のBlue Note TOKYOのSTEVE GADD BAND以来.-

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STEVE GADD BAND featuring Michael Landau etc(Blue Note Tokyoウェブサイトより/画像はLive Reviewにリンクしています)

Michael Landau自身の名義を冠したバンドとなると、おそらく2012年11月と、かなり久々。

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米国最強のジャムバンドとのKNEEBODYをCotton Clubで体感してきた

7月以来で、丸の内の Cotton Club へ。

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前回、7月の模様 << 2015年7月6日投稿:画像は記事にリンク >> COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

夜空に浮かぶスーパームーンは、この日、ここに来たことをいつか思い出させてくれるであろう見事さでしたが

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丸ビル前で捉えたスーパームーン

今宵の目当ては、「米国最強のジャムバンド」との触れ込みのKNEEBODY.-

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COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

7月を迎えると、毎年恒例の丸の内にあるライブ・レストランCOTTON CLUB の誕生月特典で無料(若しくは割引)での音楽鑑賞。

2014年版 >> コットンクラブでPAUL BROWNからギタープレイと言葉で祝された誕生日イヴ <<

今年は指定されたアーティストの中からの紹介動画、カレンダーなどを眺めながら・・

SARA GAZAREK & JOSH NELSON DUOをピックアップ.-

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Ginger Baker’s JAZZ FUSIONを観にCotton Clubへ行ってきた

 

7月以来のCotton Clubへ。GINGER BAKER’s JAZZ FUSION。Ginger Bakerの名を耳すると、多くの人が想起するのは Eric Claptonと結成していたCREAMですかね。

CREAM “Sunshine Of Your Love”

方や自分は Gary Moore、Jack Bruceと組んだバンドというより、プロジェクト色の強かったBBMの”Where In The World”という1曲に魅了され

BBM “Where In The World”

その曲で叩いているロック史に名を刻む伝説のドラマーが来るならと、楽しみに丸の内まで出掛けてきました。

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Cotton Clubで楽しみなアーティストとの交流、ではあったけれども・・

といっても、今回は公演に記載されている通り、演奏されるジャンルはJazz/Fusion.-

GINGER BAKER’s JAZZ FUSION show promotion video

Cotton Clubと言えば、公演終了後にサイン会が楽しみで、しっかり、BBMのシングル ” Where In The World ” も仕込んで行きましたが・・

場内に入るなり、物販売場に並ぶGinger Bakerの直筆サイン入りTシャツ、LP、CDにフォトブック。

思わずスタッフの方に「サイン入りグッズが出ているって事は、サイン会無しですか?」と質問すれば、「そうなんですよー」と、、

サイン会の後、上手い事いけば写真も撮れたのになと。

但し、会場に来ないと買えない直筆サイン入りCDを購入して、ちょっと得した気分に。

単なるサインというより、色使いも意識された感じはジャケットデザインと合わせアートのセンスも伝わってきました。

滲み出るショウマンシップ

今回は無料招待枠で来れ「ラッキー」と思ってましたが、ホールに入るなり「やっぱりそうだよな」と、開演1時間前ながら、かなりの客入りで、センターゾーンには立ち入れずサイドのカウンター席へ。

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会場で購入したGinger Baker直筆サイン入りの “A Drummer’s Tale”と、サインを入れて貰おうと思っていたBBM “Where In The World”(Single)

結果的にGinger Bakerがステージへ行くのに背中越しを通ってくれたり、ドラムセット近くであったため間近でプレーを見れたり、格好のポジションを確保出来た事に。

歩く姿から健康状態は良くない様子で、本人もMCで「これくらいが精一杯」だと、1時間に満たない公演時間に詫びが入っていましたが

現役75歳。本人から漂う風格に、喋る姿も万全そうにないながら曲間毎にMCをして、” I’m 75 years old sick man ” , ” We want money “といった英国人らしいブラックがかったジョークに

最後はアンコールに応えてくれコール&レスポンスと。往年と比べると演奏力はショウマンシップに溢れていました。

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終演後のステージ。Drums, Percussion, Bass,Saxophoneの4人編成。

リヴィング・レジェンド of Rock’n Roll史

春先に自分の目にしたビジネスカテゴリーの本で、ジンジャー・ベイカーの生き方について語られていた一節があり

>> 週末の解放感で感じたいポール・アーデンが広げてくれる思考の幅 <<

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『PLAY JOB』p76-77

今回、公演を見る一因になったと思っていますが、一人のレジェンドと称されるミュージシャンがドラムと戯れるかの姿が印象的な公演でした。