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みうらじゅんさんと山田五郎さんのコスプレ史とアート談義に惹き込まれた:高円寺フェス 2021 みうらじゅん・山田五郎 トークイベント 参加記

時節柄、年中行事といえるものが少なくなってきてしまいましたが、2年前(2019年)の10月末にみうらじゅんさんの高円寺フェス トークイベントに参加して以来、

<< 2019年10月27日投稿:画像は記事にリンク >> みうらじゅんさんが写真で振り返った安齋肇さんとの30年史:高円寺フェス 2019 みうらじゅん・安齋肇 トークイベント 参加記

夏の暑さひと段落して、次第に秋を感じてくると「また今年も・・」の思いにさせられる催しで、チケット売出し日の争奪戦に晴れて入手叶い、3年連続3回目の参加。

昨年は当日券で最後列での入場であったところ、今年は最前列を確保 ^^/

気心知れた長い付き合い、立場異なる得意分野で・・

2021年のお相手は盟友ともいうべき山田五郎さんで、

長〜ぃ付き合いから引き出し豊富なお二方のトーク

序盤はみうらじゅんさんの手元にストックされていた山田五郎さんと一緒に写っている写真などを大写しにして

思い出せる範囲で当時の状況を回想し、その何れもがコスプレ姿であったという ^^

<< 2020年10月25日投稿:画像は記事にリンク >> みうらじゅんさんが振り返ったホームステイ中のスクラップの公開された中身が濃過ぎた:高円寺フェス2020 みうらじゅん トークイベント 参加記

そして本編は!?みうらじゅんさんが世界堂でキャンバス(F10)を購入してきて絵を描くようになり、だいたい1ヶ月で54枚描き上げてしまったとのことで、

美術に造詣が深く、著書も複数発表されている山田五郎さん相手に次々と作品が披露されていく流れ。

みうらじゅんさんは笑ってもらうつもり作品を紹介するも、前々からみうらじゅんさんの作品にアート性を感じ、そのことを本人に指摘していた山田五郎さんは

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伊藤政則さんが、みうらじゅんさんと安齋肇さんと語った迫り来る長髪の危機、遺影、出棺時もろもろ:政則十番勝負2021 みうらじゅん/安齋肇 視聴記

2019年以来、この時期の風物詩、伊藤政則さんがタワーレコード渋谷店にて連夜繰り広げるトークイベント:政則十番勝負、

出典:PR TIMES(画像はサイトにリンク)

政則十番勝負2021(オンライン開催)として発表されたラインアップをざ〜っと一瞥し・・

出典:PR TIMES(画像はサイトにリンク)

「今年はコレだっ!」と、18日のみうらじゅんさん&安齋肇さん回を一択。

勝手に観光協会、ゆるくも熱い舞台裏

発表を受け、伊藤政則さんの下にシンコーミュージックからゲストご両人による『勝手に観光協会GREATEST HITS』が参考資料と送付され、

トークは、その裏話しからスタート。各県のご当地ソングを旅館に籠って録音を重ねていくプロジェクトで、

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テリー伊藤さんが振り返った『元気が出るテレビ!!』『浅ヤン』に賭けていた並々ならぬ思い:『アサヤンVol.21 出禁の男解禁〜蘇るテリー伊藤 アサヤン伝説』視聴記

週末入り前、Twitter内を回遊していた際「こんなイベントあったのかぁ」と、

出典:水道橋博士 Twitter(画像はTweetにリンク)

書店で見かけ興味を持っていたテリー伊藤さんを取り上げた『出禁の男  テリー伊藤伝』関連のトークイベント『アサヤンVo.21  出禁の男解禁〜蘇るテリー伊藤 アサヤン伝説』。

その時点でイベントは終了していたもののアーカイブ期間中(〜2021/9/23)であったため、さっそくチケットを購入し視聴。

TVが最も熱かった時

(テリー伊藤さん以外で)壇上に上られたのは浅草キッドの水道橋博士、既述『出禁の男 テリー伊藤伝』著者 本橋信宏さん、テリー伊藤さんの会社 ロコモーションで苦楽を共にされたディレクター高須SAN(さん)に放送作家 島津秀泰さん。

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伊藤政則さんが振り返った2021年ロックの現在地と、これから:「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル3」視聴記

「今年(2021年)はないなぁ」と感じ始めていた折、告知があり、2020年末以来7ヶ月ぶりでの開催となった

2020年末以来の開催 << 2020年12月27日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが振り返ったVAN HALEN初来日1978年の衝撃:伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル 2 〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜 視聴記

音楽評論家 伊藤政則さんのシリーズ化しているトークイベント『遺言』の「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル3」を週の締め括りに(アーカイブ)視聴。

配信ライヴの限界、アルバム制作にシフト

冒頭、進行の広瀬和生 BURRN!編集長から上半期の総括を問われ、伊藤政則さんは

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谷川浩司九段が紐解く藤井聡太二冠の異次元と、これからの将棋:『藤井聡太と将棋の未来』聴講記

久々、書店のオンラインイベントで ↙️

出典:MARUZEN l JUNKDO ウェブサイト

将棋棋士 谷川浩司九段による『藤井聡太と将棋の未来』と題されたトークイベントを聴講。

藤井聡太棋士の凄みとは?

藤井聡太二冠(2021年6月時点)の華々しい活躍を報道番組等で見ていて、史上最年少名人位獲得された谷川浩司九段による評価、またイベント対象書籍『藤井聡太論  将棋の未来』のサイン本入手機会に魅力を感じ参加(購入)。

詳しい内容は、その権限がないので概括的に止めますが、

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西荻窪にある今野書店に行ってきた(伊野孝行さん『となりの一休さん』刊行記念フェア&清水克行教授『室町は今日もハードボイルド』サイン会 参加記)

先週の流泉書房に続いて

<< 2021年6月23日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆先生本をたくさん買い込んでいた神戸の流泉書房へ行ってきた

今週も気になっていた書店を訪問。

懐かしの西荻窪に・・

今回、足を運んだのは西荻窪にある今野書店。サイン本を売り出す際に、入荷予定の店舗情報が予め告知される場合があり、大概は全国規模のチェーンストアであったりしますが、

例えば需要の高かった中村倫也さんエッセイ集『THE やんごとなき雑談』サイン本(私が入手出来たのは別店舗)も

出典:ダ・ヴィンチ編集部 Twitter(画像はTweetにリンク)

(チェーンストアではない)今野書店がリストに含まれており、同様のことは以前にもあったことから「西荻(窪)にそんな本屋あったのかぁ・・」と、意識の片隅に。

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Akira Takasaki and Evolution公演で、念願のBuddha Rockを存分に体感してきた

LOUDNESSをご存知の方、一般的に二井原実さんのVocalで、Crazy DoctorCrazy Nightといった代表曲をイメージされるのが多勢でしょうが、

特に1994年〜2000年頃、従来とまったく異なるアプローチをしている時期があり、

LOUDNESS 1994-1999(画像はAkira Takasaki and FriendsのTweetにリンク)

リアルタイムでは脱落していた私でしたが、2000年頃、何かのきっかけで GHETTO MACHINE(1997年)を聴き、

「最近のLOUDNESSこんな風になってたんだ!」と少なからず驚かされ、その衝撃以降、私自身インド・シリーズと称していた

GHETTO MACHINEDRAGON(1998年)、ENGINE(1999年)ばかりをカーステレオでヘビーローテーションさせていた時期は約20年前の懐かしき思い出。

どハマりしたは良いが、その時点、第4期と称されるメンバーはそれぞれの道を歩み始めてしまっており、(LOUDNESSは)オリジナルメンバーが結集しようかという時期。

「凄い良かったのに、(生で聴く)時期を逸したなぁ、、」なんて長く叶わぬ夢と思っていましたが、

先月(2021年5月)、突如、高崎晃さんが

インド・シリーズ、正式名称 Buddha Rock !? 出典:Akira Takasaki Twitter(画像はTweetにリンク)

同時期の公演を示唆するTweetを。

心して発表を待てば・・

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川口潤監督が映し出した46歳、デスマッチファイター=葛西純選手の日常と新たに踏み出した一歩まで:映画『狂猿』鑑賞記

「あれ、そういえばそろそろだったよな」と、(2021年)2月に自伝を読んでいた

<< 2021年2月28日投稿:画像は記事にリンク >> 葛西純選手がデスマッチで体現してきた生きざま:葛西純 自伝『CRAZY MONKEY』読了

葛西純選手のドキュメンタリー映画『狂猿』の情報を数日前にチェックすれば・・

タイミング良く公開直前!しかも舞台挨拶情報に接し、

出典:横浜シネマリン Twitter(画像はTweetにリンク)

発売時刻に合わせ券を購入していた上映館 横浜シネマリンを目指し、

横浜・伊勢佐木町商店街の脇道に一本といったロケーションの横浜シネマリン

気持ち良く晴れ上がった空の下、(たぶん)11ヶ月振りで横浜の地へ。

開演30分ほど前ながら館内、期待と熱気感じられる状況で、身を館内の雰囲気に馴染ませるなどして、いざ開演・・

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