音楽評論家 伊藤政則さんが、10日間に渡ってトークイベントのホストを務められる
出典:ウドー音楽事務所サイト(画像は公演情報にリンク)
「政則十番勝負」に参加。
(2019年)6月に参加した ⬇︎
伊藤政則さんが語ったロック史の知られざる舞台裏:伊藤政則の『遺言』VOL. 14 参加記
伊藤政則さんのシリーズ化しているトークイベント『遺言』の際に、本企画を知り
「せっかくだし、どれか一つ・・」と顔ぶれを検索して、その(トークイベント)時に購入していた『遺言』に ↙️
<< 2019年6月27日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんがロックシーンに遺したかった現場体験史:『伊藤政則の”遺言”』読了
時折、大貫憲章さんのお名前が登場していたことから、一番ディープなトークが繰り広げられそうな予感を抱き ^^
四夜目の「全英トップ20 vs ロック・トゥデイ」と題された本回を選択。
開演10分前@タワーレコード渋谷店 CUTUP STUDIO
ラジオで音楽好きを引き寄せた人たち
伊藤政則さんのイベントスタッフへのプッシュから定刻2分前に開演した(笑)トークは・・
続きを読む 伊藤政則さんが、大貫憲章さん&今泉圭姫子さんと語ったラジオ音楽番組が熱かった頃:『政則十番勝負全英トップ20 vs ロック・トゥデイ』参加記 →
舛添要一前東京都知事の新著『ヒトラーの正体』刊行記念
舛添要一さん、哲学者 適菜収さん登壇の「ヒトラーはいつだって甦る――永田町のバカへの警告」と題されたトークイベントに参加。
会場は今年3回目となる下北沢の本屋B&B
今、なぜ、ヒトラーなのか
ご両人登壇後、まず、舛添要一さんが『ヒトラーの正体』を上梓された経緯について問われ、
続きを読む 舛添要一さん、適菜収さんが交わした政治の在るべきところとメディア等々:『ヒトラーの正体』刊行記念「「ヒトラーはいつだって甦る ― 永田町のバカへの警告」」トークイベント参加記 →
養老孟司先生登壇の『SAUNTER Magazine Vol.01』刊行記念
会場は 銀座蔦屋 BOOK EVENT SPACE
トークイベント「養老孟司の旅、屋久島の多様な生き物について」に参加。
一昨年(2017年)秋の京都⬇︎以来、
<< 2017年10月22日投稿:画像は記事にリンク>> 養老孟司先生に学ぶ、京都の魅力とたのしみ方:「京都の壁」養老流 京都の楽しみ方 講演会 参加記
久々の養老孟司先生登壇イベントということで楽しみに迎えた当日。
屋久島の魅力、自然への向き合い方 ・・
屋久島は、がんがん飛行機に乗っている頃は漠然と頭にあり、すっかり地上の人になってからは頭から遠のいていましたが、
続きを読む 養老孟司先生が語った屋久島の魅力『SAUNTER Magazine Vol.01』刊行記念「養老孟司の旅、屋久島の多様な生き物について」 →
作家 江國香織さんの二年ぶりの長編小説『彼女たちの場合は』刊行記念イベント
「私たちが見たアメリカと、あの日の自分」『彼女たちの場合は』刊行記念トークイベントに参加。
会場は(2019年)3月以来の下北沢にある本屋B&B
といっても江國香織さんの作品は手にしたことがなく、もう一人の登壇者 柴田元幸さんがお話しされる内容目当てで参加。
小説家のリアル
イベント設定条件から、トークはもっぱら柴田元幸さん或いは質疑応答で参加者が質問者となり、
江國香織さんが回答される形式で進行。対象書籍を読んでいないと分からないやり取りも結構ありましたが、
続きを読む 江國香織 × 柴田元幸 「私たちが見たアメリカと、あの日の自分」『彼女たちの場合は』刊行記念 参加記 →
30年ぶりの復刊された『デカルトからベイトソンへ 世界の再魔術化』
会場は、青山ブックセンター 大教室
刊行記念 佐藤良明x柴田元幸トークイベントに参加。
東京大学名誉教授などの肩書きを持つ佐藤良明さんは初で、柴田元幸さんは先月(2019年7月)以来3度目のイベント。
30年の時を経て
まず、イベント対象書籍『デカルトからベイトソンへ 世界の再魔術化』を翻訳された柴田元幸さんが、
続きを読む 『デカルトからベイトソンへ 世界の再魔術化』刊行記念トークイベント 佐藤良明 × 柴田元幸 参加記 →
福岡ダイエーホークス/福岡ソフトバンクホークスでエースとして時代を築いた斉藤和巳さんについて
会場は久々の 代官山 T-SITE
多くの野球関連の書籍を上梓されている元永知宏さんが執筆された『野球を裏切らない』刊行記念トーク&サイン会に参加。
開場30分前に到着するも、やや出遅れで2列目中央からの眺め
プロ野球ファンの一人として、斉藤和巳の名は十二分に脳裏に刻まれていますが、
承知していたのは絶対的エースとして君臨した輝かしいキャリアと不遇(と感じられた)その後の大雑把なこと程度で、
殆どの個人的なことは知らず(ex. 出身はてっきり九州と思っていたり)、語られる内容に興味津々で参加。
プロ入り前から苦しめられていた肩痛
斉藤和巳さんと云えば、絶頂期と裏腹に怪我に苦しめられた現役生活が知られていますが、
続きを読む 斉藤和巳さんが振り返ったファンに強烈な生きざまを示した現役生活:『野球を裏切らない』刊行記念 元永知宏×斉藤和巳トーク&サイン会 →
隔月開催されているソラミミストとしてお馴染みイラストレーター安齋肇さんの『空耳人生 友の会』へ。
フォークシンガー小象・ほか 「ほか」が意味することとは・・
前回(6月開催)は行けなかったので、
<< 2019年4月27日投稿:画像は記事にリンク >> 安齋肇さんと関川誠さんが繰り出す、雑誌文化を感じるゆる〜いトークを楽しんできた:『空耳人生 友の会』第27回 ~関川誠篇~ 参加記
4月⬆︎以来で参加。
イベント告知でゲストは
フォークシンガー小象/でめたん/大堀浩一
となっており、てっきり複数名かと思いきや
続きを読む 安齋肇さんと、大堀こういちさんが繰り出す濃いぃ世界観に浸ってきた:『空耳人生 友の会』第29回 ~大堀こういち/でめたん/フォークシンガー小象篇~ 参加記 →
大阪市立大学大学院准教授 齋藤幸平さん編著『未来への大分岐』刊行記念トークイベント
資本主義の終わりか、人間の終焉か? 大分岐時代の未来会議
会場は紀伊国屋書店新宿本店9Fイベントスペース(画像はイベントページにリンク)
斎藤 幸平(著者)x 白井 聡(ゲスト)に参加。
昨年(2018年)白井聡さん登壇のトークイベントに参加後、
<< 2018年6月2日投稿:画像は記事にリンク >> 白井聡『国体論 菊と星条旗』刊行記念「国体」は、我々をどこに連れていくのか?白井聡 X 國分功一郎 トークイベント参加記
立て続けに著作『国体論 菊と星条旗』『永続敗戦論』『「日米基軸」幻想』『「戦後」の墓碑銘』を読んでいて、
今回のイベント情報に白井聡さんのお名前を見つけ、参加を思い立ったもの。
続きを読む 斎藤幸平 編著『未来への大分岐』刊行記念トークイベント 資本主義の終わりか、人間の終焉か? 大分岐の時代の未来会議 斎藤 幸平×白井 聡 参加記 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる