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町田暁雄さんと月村了衛さんが語った刑事コロンボの奥深い楽しみ方:『刑事コロンボ読本』刊行記念トークイベント 刑事コロンボ1974 参加記

秩父宮ラグビー場で歓喜の瞬間👇を迎えた後は、

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所用を経て、ジュンク堂書店池袋本店に向かい、

2018年11月以来のジュンク堂書店池袋本店 4階喫茶

『刑事コロンボ読本』刊行記念イベントトークイベント  刑事コロンボ1974 に参加。

日本に根付く刑事コロンボの世界観

刑事コロンボは、コンプリートDVD-BOXを発売時に買い求めるなど、

全話に近い状態で視聴していると思いますが、どういった内容のイベントになるのか興味津々。

登壇は日本のコロンボ研究の第一人者 町田暁雄さんと、コロンボのファンを自認されている作家 月村了衛さん。

やや開場時間を遅れて現地入りしましたが、自分より高めの年齢層の方を含め、相応の出足(最終的に40〜50名程度)。

刑事コロンボでイベントが成立することはファンとしては嬉しいですが、

いざ開演を迎えると、このところ視聴がご無沙汰となっていたブランクを感じさせられた感となり、

お気に入りのエピソードを選ぶボードが廻ってきても、

各参加者、自分のお気に入りを2作品シールで貼る形で廻されたボード。

「えーと、あの話しはどれだっただろかな・・」と、

投票結果  出典:特撮秘宝Twitter(画像は投稿にリンク)

「ジギタリス」。「バーシニ・レッド」など断片(セリフ)は妙に頭に残っているものの、体系的に頭に残っていないことを実感。

それでも、トークを耳にしているうち体勢が前のめりに ^^

進行は月村了衛さんがリードして、町田暁雄さんが受ける形で進行していきましたが、

印象に残った発言を以下に抜粋すると・・

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明治大学ラグビー部、天理の終盤の猛追を振り切り、22大会ぶりの大学日本一に返り咲く

準決勝の観戦記👇をまとめている時は

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九連覇中の帝京大学を圧倒した天理大学の身体的強さにスピードに、春は勝てなかったこともあり、

「勝ち目、無いんだろうなぁ」と感じていたものの

本文を仕上げ、最後「天理大学と12日決勝戦」タイトルを入力した直後、「やっぱり行かなきゃ」と思い、即チケットを購入して迎えた大学選手権決勝(第55回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝)。

雪も舞った中での・・

このところずっと雨降りなく、この時期の何番目だかの記録更新中であったようようですが、

この日は試合時間中の雨、または雪といった(天気)予報で、買えた席が自由席しかなかったため、屋根のあるゴール裏内の座席を確保すべく

Kick Off 3時間前ながら大挙、秩父宮ラグビー場に詰めかけるラグビーファン

Kick Off 14:15ながら、開門時間前の11:00過ぎに秩父宮ラグビー場着。

程なく入場に漕ぎ着け、

大型スクリーン横の時計 11:30.- Kick Offまで2時間45分・・

並ぶなら新年一般参賀の時👇には「もっと長い時間だったしな」と

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余裕でいたつもりも、この日は日差しがなく、座っていて冷える冷える、、

じっと座って待つ状況に耐えきれず、途中に昼食を挟んだり、本を読んでいたり。

そんなこんな日が差してくることはありませんでしたが、待ってましたの14:15!

いざ、天理大学のKick Offで試合開始。

出鼻挫かれるも、主導権握り・・

Kick Off直後、「またかよ、、」と試合開始早々に失点(0-5)。

天理大学ー帝京大学戦の残像が蘇り、ワンサイドの悪夢が頭を過ぎりましたが、

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落合陽一さんと猪瀬直樹さんが振り返った「平成」と、向き合う2021年以降の世界:『ニッポン2021-2050』刊行記念 落合陽一×猪瀬直樹トークイベント 参加記

メディアーティスト 落合陽一さんと、元東京都知事で作家 猪瀬直樹さん登壇のトークイベントに参加。

場所は 紀伊國屋書店新宿本店4階にある紀伊国屋ホール

お二人の共著『ニッポン 2021-2050』刊行記念として開催されたもの。

落合陽一さんの著書は 👇など、

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これまで2冊読んでいて、本の中で語られる近未来について知的好奇心を刺激され、講演情報も時折キャッチしていたものの、

気づいた時には既に「満席」といったことが繰り返され、年末、本イベントの情報に触れ、即座に申し込んでいたもの。

因みに猪瀬直樹さんは2012年4月に開催されたジャーナリスト 津田大介さんとの「ソーシャルメディアは世の中を変えるのか?」以来。

その時(東京都副知事時代)と若干印象が柔和に感じられたのは、その間のいろいろと、年末ご結婚された影響もあったように。

冒頭の挨拶で登壇された奥さま蜷川有紀さんの著書を紹介される猪瀬直樹さん

トークイベントにしては珍しく冒頭挨拶+フォトセッションが設けられ、そこからセッティングが行われて開演。

トークイベント開演前に、高井紀伊国屋書店高井会長、蜷川有紀さん、猪瀬直樹さん、落合陽一さん

2019 >> 2020 >> 2021

お二人のお話しで印象に残った発言を以下に抜き出すと・・

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明治大学ラグビー部、早稲田に雪辱し、いざ大学王座返り咲きを賭け天理大学と12日決勝戦

新年一般参賀後、

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11:45東京駅発の電車に乗り、いざ目指すは秩父宮ラグビー場

目当ての明治大学 vs 早稲田大学戦が、12:20 Kick Offであったことからギリギリ?、微妙な感じも

アプリで確認すれば・・「間に合いそうな」感じ。あっと駅からの駆け出し具合に、場内の混雑状況次第。

今回は初めてのQRコード(電子チケット?)での入場で、自由席のある裏門からの入場を目論むも

チケット引取、手数料支払い不要のオンラインチケット(一部、画像加工)

係員に「これは真反対の入場口・・」と返され、秩父宮ラグビー場をほぼ一周させられるトホホな展開も、

めげず入場後に「この辺なら空いてるだろう・・」と、当たりをつけた空きを北スタンド内、ゴールポスト裏に見つけ、

ゴールポスト裏ながら落ち着き場所を見つけ「ほっ」と一息。ふぅ〜

時間を確認すれば・・12:17。ふぅ〜(ギリギリ)。

選手入場を経て、程なく試合開始。おぃおぃ、とキックをチャージされての被先制劇に

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2019年も新年一般参賀に参加し、普段抱くことのない厳粛さに荘厳な雰囲気を体感してきた:平成三一年 新年一般参賀 参加記

一月二日、近年自分的恒例の新年一般参賀へ参加すべく皇居へ。

今年は昼から用事を入れたことから、最も熱心な方々が集まると思わしき、第1回(10:10頃)に照準を合わせ、

始発に乗車して朝5:00頃、東京駅で居合わせた人たちと現地入り。

到着時、20名ほどの先行者が。

道中、警察官の方が「前泊の人たちが去年の5倍くらい」といったお話しがあり、

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、日露関係の進捗に、日本の外交姿勢に、日産自動車問題に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑳

久々、新党大地主催の勉強会「東京大地塾」に参加。

「いつ以来だろう」とチェックしてみれば・・

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☝️ (2018年)8月以来。

今回のメインテーマは、日露関係。

水面下で進む外交の現実、推量、評価

冒頭、鈴木宗男新党大地代表から、先の河野太郎外務大臣の記者会見での「次の質問どうぞ」発言が繰り返したことが取り上げられ、

出典:NHK経済マガジン(画像は記事にリンク)

記者の向こう側にいる国民をもうちょっと意識しても良かったのではとの見方に、

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山田五郎さんが語ったITにもAIにも真似出来ない職人、匠の技:シンポジウム ものづくりの魅力をさぐる 参加記

Twitterでもろもろと検索していた際、山田五郎さんの登壇を知り「!」となった

出典:厚生労働省 Twitterアカウント(画像はアカウントにリンク)

シンポジウム ものづくりの魅力をさぐる」に参加。

厚生労働省委託事業とあり、いか程の人が集まるのだろうと思っていれば、

開演10分前頃の会場のUDXシアター

開演時刻が迫るにつれ、急遽、椅子が追加されるほどの人の盛況。200名に迫る数であったとか。

一般席では最も講演者に至近座席を確保。

早めに会場入りしといて良かった的な展開に、第一部は山田五郎さんの「手に職をつければ怖くない」と題されたメインスピーチ。

冒頭、世界で一番有名な日本の画家と(故)藤田嗣治さんを紹介し、日本を追われた経緯があり、

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安齋肇さんと伊藤桂司さんが繰り出す、アートでゆる〜いトークを楽しんできた:『空耳人生 友の会』第25回 ~伊藤桂司篇~ 参加記

8月(信藤三雄さん)、10月(藤井尚之さん)と参加してきたイラストレーター安齋肇さんがトークホストを務められる『空耳人生の友の会』へ。

2ヶ月振りのRethink Lounge TORANOMON

今回のゲストはグラフィックアーティスト伊藤桂司さん。

まずは乾杯から。右が伊藤桂司さん

お二人の付き合いは四十年にも及ぶそうで、安齋肇さんの方が年上で伊藤桂司さんのことは普段、ロン君と呼んでいるそうな。

打ち合わせ、リハーサル一切なしで敢行される空耳人生の友の会に呼ばれるゲストは、

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