FacebookのタイムラインにGuardian Australiaの投稿が流れてくる設定になっていますが、
このところ

The Godfather(ゴッドファーザー)45周年に、

Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)25周年と、立て続けに周年ものの投稿を目にしました。
FacebookのタイムラインにGuardian Australiaの投稿が流れてくる設定になっていますが、
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The Godfather(ゴッドファーザー)45周年に、

Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)25周年と、立て続けに周年ものの投稿を目にしました。
(2017年)1月にレンタル店に立ち寄った際、新作コーナーで「面白そうだな」と思ったものの
その時は20本近く見事に全て貸出中で「また、今度」と思い、しばらく忘れていたところ
先日「そういえば!」と思い出したは良いが、タイトルをしっかりと覚えておらず
店内で「どれだったかなぁ・・」と(苦笑)それでも何とか記憶の断片を寄せ集めた挙句、検索エンジンで探し当てた

『ティエリー・トグルドーの憂鬱』をDVD鑑賞。
「何か出てるかな?」とレンタル店に立ち寄れば・・

「1月上旬ロードショーの映画が、もうレンタルか」と、『ブラック・ファイル 野心の代償』が新作コーナーに。
ロードショー時は手頃な割引を見付けられず、正規料金(1,800円)を払うほどの期待値はなく、見逃していたという経緯。
続きを読む アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス等が演じる悪役が交錯するサスペンスの行方・・ 『ブラック・ファイル 野心の代償』鑑賞記
俳優に、映画監督に、ときにミュージシャンとして多彩な才能を発揮されている竹中直人さんの『役者は下手なほうがいい』を読了.-
竹中直人さんの
” 小学生の頃は漫画家に憧れていました。漫画のキャラクターの模写をすることで、徐々に同級生の輪に入っていけるようになりました。
高校生になって個性的な先生のモノマネをするようになり、自分ではない人格になることに目覚めていったんです。
とにかくコンプレックスのかたまりだったので、誰かのキャラクター、人格を借りないと生きていけない、
相当変わったやつだったと思います(笑)。”(p10)
といった生い立ちに、
続きを読む 竹中直人さんが向き合ってきたコンプレックス、役者としてのキャリア、そして人がらに触れる一冊『役者は下手なほうがいい』読了
中央情報局(CIA)、国家安全保障局(NSA)などに勤務し、知り得た機密情報を暴き、
アメリカによる監視社会の実態を世に問うたEdward Snowden:エドワード・スノーデンを描いた映画『スノーデン』を鑑賞.-

数週間前までは本作の存在は頭になく、先日レンタル店をさまよっていた際の流れから手に取った『シチズンフォー スノーデンの暴露』を鑑賞したことをきっかけに興味をかき立てられ、

本作のOliver Stone:オリバー・ストーン監督の来日時の取材映像を見るなどして、気になって仕方ない状態となり ^^
平日夜間に急遽といった感じで時間を作り、映画館へ・・
Robert DeNiro:ロバート・デニーロ とZac Efron:ザック・エフロンが祖父と孫の間柄でコンビとなり
旅に出て騒動を起こし、人生を学ぶ・・ という『ダーティ・グランパ』を鑑賞。
CIA、NSA(国家安全保障局)の元職員で、国家による通信傍受告発で世界を震撼させた

『シチズンフォー スノーデンの暴露』をDVD鑑賞。
レンタルした後「そういえば昔(エドワード・)スノーデンの映画見たな」と思っていたら・・
Wikileaks創設者のJulian Assange:ジュリアン・アサンジをピックアップした『フィフス・エステート』との勘違いで

この分野のアンテナ感度の悪さを実感させられましたが、、
本作は、Edward Snowden:エドワード・スノーデンが(本作)映画監督のLaura Poitras:ローラ・ポイトラスに接触してから、

取材を経て知られざる事実を明るみにし、本人が表舞台に・・といったプロセスが生々しく収められているドキュメンタリー。
続きを読む エドワード・スノーデンが世界に問うた奪われゆく「知的自由」への警鐘:映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』鑑賞記
「今さら・・」といった感じながら、映画というカテゴリーを超越し2016年を象徴する『君の名は。』を鑑賞.-

劇場に行って知りましたが、封切り日が8月26日ながら自分が観た回も満席で、
邦画史上最大のヒット作に迫る勢いも頷けましたが、

そこにはリピートさせるといった制作上の意図もあったように思います。