アメリカ文学を代表する作家の一人、Paul Auster:ポール・オースターのニューヨーク三部作の一作目を飾る作品にして出世作『ガラスの街』を読了。
(2019年)夏、翻訳者 柴田元幸さんのイベント⬇︎に参加直前、

「何か、サインして頂くのに丁度良いのあるかなぁ」と、書店で物色していた際、あらすじ、文庫の厚さなどから手にしていた作品。
裏表紙からあらすじを引用すると
アメリカ文学を代表する作家の一人、Paul Auster:ポール・オースターのニューヨーク三部作の一作目を飾る作品にして出世作『ガラスの街』を読了。
(2019年)夏、翻訳者 柴田元幸さんのイベント⬇︎に参加直前、

「何か、サインして頂くのに丁度良いのあるかなぁ」と、書店で物色していた際、あらすじ、文庫の厚さなどから手にしていた作品。
裏表紙からあらすじを引用すると
芥川賞作家、ピース又吉直樹さんの新作『人間』を読了。
刊行記念イベント⬇︎に参加し入手していた著書。

初の長編小説ということで全366ページに及ぶ分量もあり、読了時の感想は、まず「長かったなぁ」というのが、実感。
大きくは話しが3つに分かれ、シェアハウスの住人中心に作品展をやることになり、そこで話題を集めた主人公の作品に盗作の嫌疑がかけられ・・
池井戸潤さんが、ラグビーを素材に描いた小説『ノーサイド・ゲーム』を読了。
TVドラマ放映が終わったばかりで、今更感がありながら、本書を手に取ったのは

立ち寄った書店で、最後の一冊となっていたサイン本を見つけていたことから。
本の最後、
“この物語はフィクションであり、実在の会社、人物等のモデルはありません。 “(p404)
と注意書きされているものの
続きを読む 池井戸潤さんが爽快に描き切った左遷人事で奮起したサラリーマンのラグビーチーム運営奮闘記:『ノーサイド・ゲーム』読了
柴田元幸さん訳、スチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』を読了。
先月(2019年8月)読了した

『柴田元幸ベスト・エッセイ』に、
” 自分が訳した本はどれも愛着があるが、シカゴのサウス・サイドでの少年時代を描いたスチュアート・ダイベックの『シカゴ育ち』は、とりわけ愛着のある一冊である。”(p26)
とあり、シカゴに滞在歴があり、シカゴ・ベアーズなり、シカゴ・カブスに愛着を持つ者の一人として興味を持った著書(短編集)。
シカゴについて、よく入り込んでいける一冊との期待感を持って読み始め
映画監督新海誠さんの『小説 天気の子』を読了。
映画『君の名は。』の構成が

重層的(「観る度に発見がある」と言われている)であったことから、
新海誠作品を本で読むのに苦戦、
続きを読む 新海誠監督が描いた、バッテリーがからっぽになるまで力を使い果たしてしまった主人公たちの夏:『小説 天気の子』読了
先月(2019年7月)、刊行記念トークイベントに参加した

『私たち異者は』読了。
イベントに参加していたものの、果たして内容を消化し切れるか自信なく、なかなか手が伸びていかない状況でしたが、
川村元気さんの『四月になれば彼女は』を読了。
川村元気さんの作品は、先月(2019年7月)読んだ

『百花』に続いて2冊目。
読み始めて「あれ、これ短編集?」と思わされましたが、本作は