先日、読み始め記をアップロードした

西村賢太さんの『蠕動で渉れ、汚泥の川を』読了.-
購入から、実際に本を読み始めるのに時間を要したのは、難解なタイトルに一因があったように思いますが、
先日、読み始め記をアップロードした

西村賢太さんの『蠕動で渉れ、汚泥の川を』読了.-
購入から、実際に本を読み始めるのに時間を要したのは、難解なタイトルに一因があったように思いますが、
芥川賞作家 西村賢太さんの『蠕動で渉れ、汚泥の川を』を読み始めて
二六〇ページあるうち、八八ページ(五/一六)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
一昨年(2016年)7月に本書の刊行記念トークショーに参加して対象書籍として入手していたものが、
直木賞作家 荻原浩さんの『海馬の尻尾』を読了。
先日、中間記を書いていた時点では、

> 後半に突入していくに従ってペースアップと予測され、
と書いていたものの、
実際は花粉の影響で体調最悪期に突入、、。この状況で、500ページクラスの本を読み上げるの「パワー要ったなぁ」の実感も、
直木賞作家 萩原浩さんの『海馬の尻尾』を読み始めて、
区切りが全部で25あるうちの13まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

文学はあまり読む機会ないですが、萩原浩さんは書店で販売されていた直木賞受賞作の『海の見える理髪店』のサインに添えられたイラストが印象的で、

また、サイン会↑の際も人柄が伝わるご対応を頂き、


本作(『海馬の尻尾』)も、サイン本を見つけたことがきっかけで購入。
橘玲さんの金融情報小説『マネーロンダリング』を読み始めて、
段々と筋が捉えられるようになってきたので、これまで(〜p183)のまとめ。
ウォール街の金融機関に勤め高額所得を得るも、キャリアに行き詰まり、香港に渡り脱税指南、口座開設など、悶々とした日々を過ごす主人公が、
先週、読み始めの段階で一旦アップロードした

橘玲さんの国際金融小説『タックスヘイヴン』を読了。
表沙汰に出来ないアンダーグランドマネーを運用して話題を集めたファンドマネージャーの死が起こったシンガポールを舞台に、
日本、マレーシアに、スイス、北朝鮮などの思惑も絡み合って展開されるストーリー。
全523ページに及ぶボリュームで、登場人物が相次いで殺害され、また狙われる中で、
連休明けから読み始めた橘玲さんの『タックスヘイヴン』が、
全6章あるうちの1章を読み終え、感じが掴めてきたので、これまでのおさらい。
橘玲さんの書籍は本書で9冊目となるはずですが、小説は初めて。
本書に書かれてあるような内容をノウハウといったような形で出版すると差し障りがあるため、小説の体を取っているとか、そのような背景があったものと記憶していますが、
内容の一部を抜粋すると・・