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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、日本に逆転を許さず辛勝

ワラビーズ、日本に逆転を許さず辛勝

” 日本(世界ランク13位)が歴史的勝利を逃した。

過去6戦全敗のオーストラリア(同7位)に4点差での敗戦。金星にあと1歩届かなかった。

オーストラリアのジョー・シュミットヘッドコーチ(HC)は、日本に猛追されて逃げ切る形となったが「驚きは全くなかった。日本は最後まで諦めることなく戦っていた。私たちはもっと点差を離したかったが、ディフェンスが強くて、離せなかった」と口にした。

主将を担うフランカーのニック・デクレスピニーも「後半は自陣でプレーする時間が多すぎた」と振り返った。

攻撃ではラインアウトからのモールで何度も好機を演出して、トライも奪った。日本に対してはこれで7戦7勝と負けしらず。

勝ち続けているが、シュミットHCは、日本の変化も感じてきている。

「日本は強いチーム、背が高いチームになってきている。そして今日は下川(甲嗣)、藤原(忍)が、素早くパスを回しているのが目立った。(天候が雨ではなく)ドライだったら、我々は苦しんだかなという印象」と認めていた。”(出典:日刊スポーツ

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シカゴ・ベアーズ、セインツにリードを許さず4連勝:NFL 2025シーズン 第7週

前週(第6週)、窮地に陥った状況からの救世主登場に、

出典;NBC Chicago Facebookページ(画像は記事にリンク)
悪天候も味方につけ、3勝2敗と白星を先行させたChicago Bears:シカゴ・ベアーズの6戦目は

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

ホーム Soldier FieldNew Orleans   Saints:ニューオリンズ・セインツを迎えての一戦。

Week 7:versus New Orleans Saints

ここまで(ニューオリンズ・セインツの)1勝5敗と窺える戦績に、地の利の活かして勢いづけたいところ。

第1Q FGで先制(3-0)したところから20点まで加点を重ね、序盤から優位にゲームを展開。

第2Q終了間際にビッグプレーを決められた後、アクロバティックにTDを返され(7-20)、後半(第3Q)開始後もTDを奪われるも(14-20)、FG 2本をねじ込み

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シカゴ・ベアーズ、コマンダーズに残時間0:00の雪辱 3勝2敗:NFL 2025シーズン 第6週

前週(第5週)ゲームが組まれないBye Weekを経て

Week 6:versus Washington Commanders

Chicago Bears:シカゴ・ベアーズが中14日で迎えるゲームは敵地に飛んでの Washington Commanders:ワシントン・コマンダーズ戦。

チーム名を見て真っ先に想起されるのは、昨シーズン

<< 2024年10月29日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、コマンダーズに残時間0:00でショッキングに散る:NFL 2024シーズン 第8週

十中八九、手中にした勝ち星を Hail Mary Passによって剥奪され10連敗の始まりとなったという悪夢。

コーチ陣は刷新されたものの選手たちの記憶は生々しかろうと、(しかし地区内でもないのに2シーズン続けてアウェーとは・・)そのようなフラッシュバックが過ぎりながら迎えた Kick Off.-

今年の戦いぶりとしては先制して、ゲーム序盤なり前半なりをリードしている印象持てる点は昨年からの改善で良いですね。

それでも 3 Down & 1 に、2ポイントコンバージョンといった「ここは決めたい!」と要所を決められず、脳内に漂う「ひっくり返される、、」の懸念が第3Q終盤に現実化(16-17)、

昨シーズンのこともあり、予感的中から谷底へ突き落とされるも

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宮本慎也さんが示した新しい野球の楽しみ方:『プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識』読了

野球解説者、アマチュアでは指導者としても活躍されている宮本慎也さんの『プロ視点の野球観戦術 戦略、攻撃、守備の新常識』読了。

書店に立ち寄った際、

(おそらく)入荷間もないタイミングでサイン本の平積みに遭遇

サイン本を見つけ、即反応していた経緯。

本書は、宮本慎也さんの

” これまで疑問に思っていた日本の野球事情を環境の変化と照らし合わせ、メジャーとどう違うのかを考えました。これまでの「常識」を疑い、新しい視点で野球を観る ー その試みの集大成として、本書『プロ視点の野球観戦術 ー 戦略、攻撃、守備の新常識』を執筆しました。私なりに考えた野球の『新常識』を紹介してみたいと思います。”(はじめに)

との思いから上梓に至った著書で、

  第1章  勝利への新常識

 第2章  戦略の新常識

 第3章  攻撃野球の新常識

 第4章  打撃の新常識

 第5章  守備の新常識

の章立てに沿って新常識が次々と示されていきます。

どのような内容かというと、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、オールブラックスに連敗。ザ・ラグビーチャンピオンシップ 2025 2勝4敗で終戦

ワラビーズ、オールブラックスに連敗。ザ・ラグビーチャンピオンシップ 2025 2勝4敗で終戦

” ラグビーでは珍しい“ヘディングでのアシスト”が見られた。南半球4カ国対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」最終週の4日、世界ランキング3位のニュージーランド(NZ)と同7位オーストラリアが対戦。

NZは7―9とリードされた前半33分、CTBジョーディー・バレットが自陣から相手裏へキックを蹴って自ら追ったが、転んでボールを取り損ねた相手WTBポッターと交錯した際、弾んだだ円球が頭部に当たり前へこぼれた。

ボールはNZのCTBトゥパエアが足にかけて右中間へ抑え、レフェリーはトライを宣告。テレビジョンマッチオフィシャル(TMO)でもボールが当たったのはJ・バレットの手ではなく顔面で、ノックフォワードではないことが確認され、NZが12―9と逆転に成功した。

NZは前半36分にもトゥパエアがトライを挙げて17―9で前半を折り返し。後半に1トライを返されたものの、試合終了と同時にこの試合4つめのトライを決めて28―14で勝ち、4勝2敗の勝ち点19として2大会ぶりの優勝に望みをつないだ。

NZは対オーストラリア11連勝で通算対戦成績は128勝45敗8分け。オーストラリアは同国最多通算151キャップを記録したPRスリッパーの代表ラストゲームを勝利で飾れず、2勝4敗の勝ち点11に終わった。”(出典:Sponichi Annex

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森繁和さんの生々しい中日ドラゴンズ話しに引き込まれた:森繁和さん 永松欣也さん『回想』発売記念イベント 参加記録

月跨ぎとなりましたが、週初め(2025/9/29)中日ドラゴンズで落合博満監督を投手コーチとして支えた森繁和さんの著書『回想』発売記念イベントに参加。

(2025年)3月の猪木啓介さん・藤波辰爾さんトークイベント以来で書泉グランデ 7Fへ

森繁和さんと聞くと、球団創設当初からの西武ライオンズでの現役時代よりも、やはり落合博満監督の参謀として中日ドラゴンズで黄金期を築いた印象強く、

森繁和さん登壇イベントがあれば・・

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シカゴ・ベアーズ、レイダースを土壇場で逆転し辛勝 2勝2敗:NFL 2025シーズン 第4週

「(相対的に)そんなに良かったのかぁ」

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

と、QB Caleb Williams の 第3週 オフェンス部門週間最優秀選手 選出に少々意外な感じを抱きつつ、アウェーで迎えた Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの第4戦

Week 4:versus Las Vegas Raiders

Las Vegas Raiders:ラスベガス・レイダース戦。

「自分が求めているのはこういうことかぁ」と後々気付かされることになりますが・・ この日も前週に近しくディフェンスのタンオーバーで流れを導くも、今回は3度の奪取でも拮抗( 9-14 >> 16-14 )、、

結果は、そこから一進一退の攻防を経て、残り1:34でひっくり返し(25-24)、

Chicago Bears vs Las Vegas Raiders Game Highlights l 2025 NFL Season Week 4

その後攻め込まれFGを試みられるもブロックして九死に一生を得 🐻⬇️

オフェンスに迫力を

最後ブロックされ勝てたはずのゲーム(2024シーズン 第11週他)を落としたこともフラッシュバックされましたが、

先週↓

<< 2025年9月22日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、カウボーイズを下し1勝2敗:NFL 2025シーズン 第3週

> 内容云々を問うより結果(勝つこと)がすべての段階

と書いた通りと己を納得させ(本心、私が求むること=オフェンスがゲームを牽引し支配していく)、先行き未知数であろう中、開幕初月を2勝2敗の戻せた事実は大きかろうと、質の面は勝つことの過程の中で善処されていくことを切に願ふところ。

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、オールブラックスを追い上げるも及ばず敗戦(ザ・ラグビーチャンピオンシップ 2025)

ワラビーズ、オールブラックスを追い上げるも及ばず敗戦(ザ・ラグビーチャンピオンシップ 2025)

” 南半球4か国対抗戦「ザ・ラグビーチャンピオンシップ(TRC)」第5節兼ブレディスローカップ第1戦がニュージーランド・オークランドのイーデンパークでおこなわれ、NZ代表“オールブラックス”とオーストラリア代表“ワラビーズ”が対戦した。

13日のTRC第4節で南アフリカにテストマッチ史上最多得点差の10-43で敗れたNZが名誉を挽回すべく序盤から優勢に立つ。ペナルティキックから深い位置まで攻め込んだ前半4分、左大外への展開からWTBケイリブ・クラークがトライをマークし5点を先制した。

その後、互いにPGを1本ずつ加えて迎えた14分にもWTBリロイ・カーターがラックサイドから飛び込み右サイドにグラウンディング。さらに24分にもSHキャム・ロイガードが同じような形でトライ(G)を奪い、リードを17点に広げた。(20-3)

ここからオーストラリアもフィジカルを前面に出しながら反撃開始。30分にラインアウトを起点にHOビリー・ポラードが左中間を押し込んでトライ(G)を奪うと、38分にもWTBハリー・ポッターが左中間で相手ディフェンスを突破しトライ(G)。スコアを17-20として3点差に迫りハーフタイムを迎えた。

後半、NZは敵陣のペナルティから途中出場のSOダミアン・マッケンジーが2本のショットを通してリードを広げる。

トライの一線は越えさせず耐えていたオーストラリアは、WTBポッターのキックを起点に敵陣20mライン内の位置からラインアウトのチャンスを獲得。このモールから29分にトライ(G)を奪い、2点差に迫った。(24-26)

リードが縮まる中、ラストスパートをかけるNZ。終盤のアタックがオーストラリアのWTBポッターのラック内ハンドとイエローカードを誘発する。数的有利の中、35分にBKラインの連携で生んだ中央突破からSHロイガードが自身2本目のトライ(G)を決めて勝利を手繰り寄せた。

最終スコアは33-24。イーデンパークでの不敗記録を52試合に伸ばしたオールブラックスがTRC3勝目を手にし、勝ち点4を重ねた。一方、敗れたワラビーズはBPも獲得ならず。さらに2国間で争うブレディスローカップ奪還には2勝が必要であったため、今回の結果でオールブラックスの23年連続ブレディスローカップ保持が決まった。

両チームは10月4日、オーストラリア・パースに場所を移しTRC最終第6節で再び激突する。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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