シーズンはまだ続くけど、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズ 2021年最後のゲームは

敵陣に乗り込んでのSeattle Seahawks:シアトル・シーホークス戦。
次世代を託したQB Justin Fieldsの改めての戦線離脱で、

シーズン終盤に巡ってきた第三の男 Nick Folesが消去法的に先発に昇格しての一戦となり、
ますます(ゲームの)位置付けが難しくなってしまいましたが、結果的には
シーズンはまだ続くけど、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズ 2021年最後のゲームは

敵陣に乗り込んでのSeattle Seahawks:シアトル・シーホークス戦。
次世代を託したQB Justin Fieldsの改めての戦線離脱で、

シーズン終盤に巡ってきた第三の男 Nick Folesが消去法的に先発に昇格しての一戦となり、
ますます(ゲームの)位置付けが難しくなってしまいましたが、結果的には
失意の敗戦 ↓

から3週間。場所は同じく秩父宮ラグビー場で、第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準々決勝で

再び明治大学が早稲田大学が激突。

長きに及ぶ両校対戦の歴史を紐解いても、準々決勝で顔を合わせるのは初であったそうで、
てっきり「準決勝(2022/1/2)くらいで再戦あるかな・・」と日程を確認したところ、その気を前倒しされたという。
Kick Off11:30と、大学スポーツ屈指の人気カードにしては早めの時間帯。
今回も開始早々に明治大学がトライで難なく先制。動き自体は前回の顔合わせより良い様子も、
前週、想定内ながらも失意の敗戦を喫し↓

迎えるChicago Bears:シカゴ・ベアーズの2021シーズン14戦目。
実質(プレーオフの途は閉ざされ)シーズンは終わり、消化試合である点は否めずも、
以降の対戦相手の星取り的な状況を考慮すると「勝ち負けに関しては楽しめるかな」と淡い期待を抱いていましたが・・
(第15週に関しては)ここまで6勝7敗で来ていたMinnesota Vikings:ミネソタ・ヴァイキングス相手に

それは程なく砕かれ、
第13週を終えて4勝8敗とプレーオフ等、チームの目標を見失いつつある中、
それでも「このカードだけは・・」と、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズ ファンの思い入れも(他カードとは)異なるであろう
敵地に乗り込んでの Green Bay Packers:グリーンベイ・パッカーズ戦。

ゲーム前は、そんな因縁も記事になりつつ ↓

迎えたKick Off.-
思いのほか点を重ねるゲーム運びとなり、逆転されてもひっくり返し、前半リードで終えるなど期待感膨らまされる展開。
但し、内心拭えない「このままじゃいかないだろう・・」の予感は、後半早々的中してしまい、
グリーンベイ・パッカーズがギアを上げれば、翻弄されてしまいまたしてもチーム力の差を見せつけられてしまう展開で、結果は
前週 ↓最後の最後で

勝つには勝てたのだけれども、内容からシーズン残り日程への暗雲立ち込めたChicago Bears:シカゴ・ベアーズの12戦目。
本拠地で迎え撃つは、

「そんな強くなってたのかぁ」と、ここまで9勝2敗とリーグ屈指の戦績を辿っている Arizona Cardinals:アリゾナ・カージナルス.-
結果の方は
” オーストラリア出身でNBAのオクラホマシティ・サンダーに所属しているジョシュ・ギディ―選手(19)がこのほど、NBAウエスタン・カンファレンスの月間最優秀新人賞(ルーキー・オブ・ザ・マンス)に選ばれたことが分かった。同チームでは史上2人目となる。
ギディ―選手は自身の19試合目で、少なくとも100アシストに到達。10代でNBAデビューから20試合以内で100リバウンド、100アシストをクリアした3人目の選手となった。
最初にこれを達成したのはロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズ選手、次がシャーロット・ホーネッツのラメロ・ボール選手だ。
SA州アデレードを本拠地とするAdelaide 36erに所属していたギディ―選手だが、同じチームに所属するシェイ・ギルジャス=アレクサンダー選手が怪我で不在の中、特に存在感を放っている。”(出典:JAMS.TV)
近年では10月末にみうらじゅんさん登壇の高円寺フェストークイベントに参加して、

それよりも遥か前からの年中行事として、12月最初の日曜日には大学ラグビー関東大学対抗戦 明治大学対早稲田大学戦を観戦して「いよいよ今年も・・」といった感じで迎える年の瀬モード。

今年もコロナ対策の一環で席が間引きされる中、何とかチケット入手の幸運に恵まれ、ワクワク感携え秩父宮ラグビー場へ。

コロナ対策か、選手入場後、両校の校歌斉唱といったヴォルテージ高められる儀式なく何となくKick Off.-
出だしは攻め込まれるも得点されることなく、敵陣に攻め入り、あっさり(といった感じで)開始6分でトライ。

この展開(=簡単に取れてしまったこと)が後々(悪い意味で)影響しましたかねー
連敗を5と伸ばしてしまった(現地時間)日曜日のゲームから

中3日で迎えたサンクスギビングデーゲームは、敵陣に乗り込んでのDetroit Lions:デトロイト・ライオンズ戦。

もはやHC(ヘッドコーチ)の去就が最大の関心事項という状況、

ゲームが始まり、印象に残ったのはこちらも窮地の QB Andy Dalton、

未だシーズン未勝利(9敗1分)と、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズよりも深い闇の中にいる相手の相次ぐペナルティで本来容易にペースを引き込めるであろう中、
なんとか光明を見出そうとする姿勢、結果として