明治大学ラグビー部、対抗戦の雪辱を大学選手権準々決勝で果たす

失意の敗戦 ↓

<< 2021年12月5日投稿:画像は記事にリンク >> 明治大学ラグビー部、決定力に欠け令和3年の明早戦を落とす

から3週間。場所は同じく秩父宮ラグビー場で、第58回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準々決勝で

よもや3週間のインターバルで巡ってきた再戦。

再び明治大学が早稲田大学が激突。

対抗戦Aグループ 2位 早稲田大学 対 同3位 明治大学

長きに及ぶ両校対戦の歴史を紐解いても、準々決勝で顔を合わせるのは初であったそうで、

てっきり「準決勝(2022/1/2)くらいで再戦あるかな・・」と日程を確認したところ、その気を前倒しされたという。

過ぎる3週間前、そして・・

Kick Off11:30と、大学スポーツ屈指の人気カードにしては早めの時間帯。

今回も開始早々に明治大学がトライで難なく先制。動き自体は前回の顔合わせより良い様子も、

決め手に欠け加点を出来ないところ、逆襲にあうなど思い出される3週間前・・

それでも今回はトライに固執せずPGで3点を狙うなど、堅実なゲーム運びで、ハラハラドキドキを期待出来るような接戦。

ただ、前半終了近くにトライを奪われ8-15とされ、「この後、コンバージョン決められるとしんどいなぁ」と思っていたところ

ポストを外れて、ワンプレーで追いつけるところで折り返せたことが結果的に大きかったですかね。

後半は主導権を支配し、特に何より3週間前と比較して自軍の反則でプレーを中断されることも少なくなり、

追撃のトライで13-15に追い上げ

トライを相次いで奪い、

幾度となくスクラムの組み直しを経て迎えた逆転のトライ!

ノーサイド10分前に逆転。

トライ後のコンバージョンも決まって、残り10分で20-15とリード

ここからすんなり行かないことは長年の明早戦で証明されてきたことですが、

このゲームに限ってはやはりヒヤッとさせられる場面もありながらも、早稲田大学の方にプレッシャーがかかっていた様子で、20-15で勝利。

【ハイライト】明治大学 vs. 早稲田大学 l ラグビー大学選手権 21/22準々決勝

澄み渡っていた青空と同じく、3週間前の鬱憤を見事晴らしてくれました ^〜^v

道半ば、ながらも

本来、喜ぶべきところは準決勝(対 東海大学)、決勝(帝京大学 対 京都産業大学戦の勝者)を勝ち上がってというところですが、

よもやの短期期間で実現した再戦で、年内で借りを返して溜飲を下げてくれたことで、寒いながらも至福の日曜日を過ごすことが出来ました 〜


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