漫画家 高橋陽一さんの自叙伝
『キャプテン翼のつくり方』を読了。

書店に立ち寄った際、サイン本☝️を見つけたことがキッカケとなって購入。
『キャプテン翼』に込められた思い
「はじめに」で、
漫画家 高橋陽一さんの自叙伝
『キャプテン翼のつくり方』を読了。

書店に立ち寄った際、サイン本☝️を見つけたことがキッカケとなって購入。
「はじめに」で、
” アルゼンチン対オーストラリア戦では、オーストラリアが前半にあった24点差を逆転して敵地で45-34の勝利を収め、マイケル・チェイカ(Michael Cheika)ヘッドコーチ(HC)にかかっている重圧を和らげた。
今季8試合で6敗を喫し、ファンやメディアからHC解任を求める声が高まる中で南米へ遠征したワラビーズ(Wallabies、オーストラリア代表の愛称)は、7-31という点差でハーフタイムを迎えたが、
そこから後半だけで5トライを奪い、代表復帰を果たしたバーナード・フォーリー(Bernard Foley)もキック7本をすべて成功させた。
前半は相手に圧倒され、戦意を失っていたように見えたワラビーズだが、後半は開始直後から試合を支配し、65分に35-34と逆転に成功すると、
デーン・ハイレットぺティ(Dane Haylett-Petty)のこの日2本目のトライとコンバージョンでリードを8点に広げ、最後はフォーリーがこの日唯一のペナルティーゴールを成功させて突き放した。
チェイカHCを大きく安心させる勝利を挙げたオーストラリアだが、この後すぐ、はるかに手ごわいニュージーランドとのテストマッチが待っている。
10月27日に日本で行われる試合は、両チームによる定期戦シリーズ「ブレディスローカップ(Bledisloe Cup)」の最終3戦目で、過去2試合、オーストラリアは大敗を喫している。”(出典:JIJI.COM)
” オーストラリアAリーグの強豪メルボルン・ビクトリーMF本田圭佑(32)が移籍後初ゴールを決めた。
同リーグのウェリントン(ニュージーランド)との親善試合で対外試合に初出場。左足でPKを落ち着いて決め、待望の新天地デビュー戦を自身のゴールで飾った。
ただ、試合は1−3で敗れた。
本田は8月に電撃的に加入。その後リーグ開幕に合わせじっくり調整してきた。
その間、9月の国際Aマッチ期間中には、実質的な監督としてカンボジア代表の指揮も執った。
20日のメルボルン・シティーとの開幕戦、注目のメルボルン・ダービーに向け調整は順調のようだ。”(出典:日刊スポーツ via gooニュース)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:本田圭佑選手、メルボルン・ヴィクトリーお披露目試合でゴール
『燃えよ左腕 江夏豊という人生』を読了。
ピッチャーではないながら、幼少の頃のリリーフエース 江夏豊選手の残像は、いまだ強烈に脳裏に刻まれており、
あまりこのタイミングで「(元)野球選手の本」という気分ではなかったですが、いざ読み始めたら興味津々の内容続きで快調に最終ページ(p258)まで。
江夏豊さんの(プロ野球界に入る前の)幼少の頃から網羅的に振り返られており、高校卒業後の進路を・・
” 頭のなかはもう、東海大のエースとして活躍する姿だけ。
・・中略・・
ところがドラフトですべてが変わった。一九六六(昭和四十一)年九月五日。甲子園にも出ていない自分が指名されるとは夢にも思わず、阪神に1位指名されたと聞いて驚いた。
・・中略・・
指名後、阪神の最初の使者として、河西俊雄スカウトが来られた。
・・中略・・
「プロ野球のスカウトってこういう人なのか」と物珍しく思っただけで、大学に行きます、と返事をした。
河西さんでは話が進まないと考えたのか、阪神は佐川直行さんというベテランを立ててきた。「ちょっと会いたい」と、大阪・梅田の喫茶店に呼ばれた。
開口一番、佐川さんは「俺は別におまえなんかほしいとは思わん。社交辞令で来ているだけなんだ」と言い放った。
・・中略・・
こちらは血気盛んな十八歳。この野郎、と思った。・・中略・・
自分にはスカウトといえば監督、コーチの下のただの球団職員じゃないか、という意識しかなかった。
こんなおっさんに、クソミソに言われてたまるか。
「入ったるわい」。啖呵を切って、席を立った。しまったなぁ、と思ったが、あとの祭り。”
阪神に入って二年目くらいのときに佐川さんが種明かしをしてくれた。「大学進学が決まっているならどうしようもない。
でもいちかばちか、怒らせてみよう、と思ったんだ。おまえの短気な性格は知っとったから」。ベテランスカウトの手腕に、まんまとやられたのだった。(p39-41)
というプロ入り前の裏話に、
黄金期(V9期)真っ只中の讀賣ジャイアンツに対しシーズン残り2試合(名古屋、甲子園)のうち1つ勝てば優勝という状況で
「おっとっと」といった逆転劇👇、

連勝で迎えたChicago Bears:シカゴ・ベアーズのNFL 第4週。
本拠で迎え撃つTampa Bay Buccaneers:タンパベイ・バッカニアーズは、ここまで2勝1敗。
処分明けの正QB Jameis Winston:ジェイミス・ウィンストンか、開幕から投げまくっている (3ゲーム連続400ヤード+)Ryan Fitzpatrick:ライアン・フィッツ・パトリックが出てくるのか、不気味さありながら

翌週(Week 5)のゲーム無しの1週(Bye Week)を控え、3勝1敗で迎えるのか、2勝2敗で迎えるのか、シーズンの大きな分岐点であるように・・
いざゲームが始まると、
続きを読む シカゴ・ベアーズ、終始フィールドを支配する大勝。手応え感じる3連勝で9月の戦いを終ゆる:NFL 2018シーズン 第4週
” ニュージーランドの地で無敵と思われていたオールブラックスを倒し、1年後のワールドカップへ向けて自信を取り戻した南アフリカ代表“スプリングボックス”が、地元ファンの前でたくましくなった姿を披露した。
9月29日、ポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムでおこなわれたラグビーチャンピオンシップ(南半球4か国対抗戦)の第5節でオーストラリア代表と対戦し、23-12で競り勝った。
今大会、南アはこれで3勝2敗。オーストラリアは地元で35年ぶりにアルゼンチンに敗れたショックを引きずっていたか、連敗で1勝4敗となった。
開始30秒、オーストラリアのSOカートリー・ビールが自陣深くでボールを大きく回そうとしたところ、南アのWTBアピウェ・ディアンティがインターセプトし先制トライを挙げた。
21分にはSOハンドレ・ポラードがディフェンスを切り裂き、SHファフ・デクラークにつないで追加点。
一方のオーストラリアは26分、敵陣深くでアドバンテージをもらい連続で攻め、SHウィル・ゲニアからロングパスをもらったCTBリース・ホッジが右隅にフィニッシュした。
29分にはカウンターでFBデイン・ハイレットペティが果敢にタテを突き、仲間のサポートとすばやいリサイクル後、ゲニアがWTBマリカ・コロインベテとのパス交換からゴールに持ち込んだ。
2点差に詰められ南アだが、その後、ポラードがPGを3本決めてリードを拡大。
テリトリー獲得とボール支配率ではオーストラリアが上回ったが、南アは相手より倍以上の148回のタックルを繰り出し、
イエローカードをもらい数的不利な時間帯もあったが粘り強いディフェンスで耐え、後半は無失点だった。
最終節となる10月6日、南アは地元プレトリアでニュージーランドを迎え撃つ。
オーストラリアはアルゼンチンのサルタに飛び、ゴールドコーストでの屈辱を晴らしたい。”(出典:RUGBY REPUBLIC)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:ワラビーズ、スプリングボクス相手に連勝ならず(2018 ラグビーチャンピオンシップ)
NFL 2018シーズン第3週。
先週👇 初勝利をもぎ取り、

ファンを安堵させてくれた Chicago Bears:シカゴ・ベアーズ.-
中5日で迎える次戦は、敵陣に乗り込んでのArizona Cardinals:アリゾナ・カージナルス戦。

先週のSeattle Seahawks:シアトル・シーホークスと同じく、チームに一時の完成度はなく、チーム再編の途上にある印象。
司令塔(QB)も変わり、ここまで(0勝)連敗スタートと、こういった巡り合わせ(時の利?)は活かしたいところ。
「(勝率.500超)勝ち越したら、いつ以来になるんだろうなぁ〜」とか、戦前の「取らぬ狸の・・」 と先走る期待感も、
試合始まれば、ドカン(0-7)、ドカン(0-14)と土手っ腹に風穴をあけられるの如くで
相手を目覚めさせてしまうかの展開に重苦しさが・・。
オフェンスも空回りぶりも重苦しさに拍車をかけ、「去年だったら抜けてたんじゃないかー」とRB陣のあと一歩な状況に、
もどかしさも感じながら、辛うじてFG(3-14)を返し迎えた後半・・
NFL 2018シーズン 第2週。
前週のChicago Bears:シカゴ・ベアーズは「これは〜〜!」という展開からの
なぶり殺しにされた感で

失望が大きかったですが、
まだ、シーズンは始まったばかり。ここでつまづいているワケにはいきませぬ。
本拠地 Soldier Field :ソルジャーフィールド開幕戦で迎えるは、Seattle Seahawks:シアトル・シーホークス。

2013シーズンのSuper Bowl覇者が、こんなところにといった一様にアナリストたちからの低評価で、その意味でも勝たねばいけない(落とせない)ゲーム。
それでもMonday Nightにあまり良い思い出はないし、そもそもこのところのシーズンのホームでの戦績も芳しくないしと・・