先週末、3日前の敗戦から

Chicago Bears:シカゴ・ベアーズが迎えたSeattle Seahawks:シアトル・シーホークス戦。

シーズンの目標を失い、改善の兆しも見えず消化試合が続く現実、現場の士気も上がらぬであろうところ
Soldier Fieldからの映像も平日夜の寒々とした様子が伝わり、拙攻の応酬でロースコア(3-6)で終盤を迎え、好意的に捉えれば最後まで逆転出来る可能性は有していたものの
先週末、3日前の敗戦から

Chicago Bears:シカゴ・ベアーズが迎えたSeattle Seahawks:シアトル・シーホークス戦。

シーズンの目標を失い、改善の兆しも見えず消化試合が続く現実、現場の士気も上がらぬであろうところ
Soldier Fieldからの映像も平日夜の寒々とした様子が伝わり、拙攻の応酬でロースコア(3-6)で終盤を迎え、好意的に捉えれば最後まで逆転出来る可能性は有していたものの
遡ること7年半前、広島東洋カープで歴代1位の勝ち星213勝を上げた

北別府学さんのトークショーに足を運んだ際、参加特典で受領したサインボール。
今年5月、左腕のエースとして同歴代3位148勝を上げた

大野豊さんのイベントで「何にサインしてもらおう?」・・「あっ、北別府学さんのサインボールがあった」と。
そして7月、同5位131勝を記録した

外木場義郎さん登壇イベントでは、意気揚々とそのサインボールを奈良市に持ち込み、ボールで主に4面あるうちの3面が埋まりラスト1面。(歴代2位長谷川良平さんは故人で別形態でサインを所有)。

残る1つは同4位138勝の佐々岡真司前監督にロックオンすること5ヶ月、そして検索が奏功し先週末(2024/12/22)に機会到来。

但し、開催の地が広島・・。広島東洋カープで現役に監督を全うされてきたことから必然性は高いのですが、当初は「んー、どうしよ・・」と。
東京近郊で佐々岡真司さんのイベント開催は予測し難く、可能性は「球団OBと多数イベントを開催されている正田耕三さんとのセットで関西かなぁ・・」と踏んでいましたが、こちらも楽観的な願望に過ぎず、思考を巡らせるほど「これを逃したら・・」の思いが支配的となり、開催一週前に参加を決断。気持ち固まれば俄然当日が楽しみに ^^
広島はこれまで何回も訪れているものの、久方ぶりで10年以上になろうかと。元来飛行機派で今までもっぱら空路でしたが、時間が限られる中、広島空港から広島市内へのアクセスを考慮して今回は初めて新幹線で移動。
約4時間の乗車で時間を持ち余した感否めずも、iPhoneをいじったり、仮眠を取るなどして許容範囲で移動。楽しみを抱えていることが大きかったですね。
開演約90分前と余裕を持って広島駅に到着。当初は電車移動を考えていましたが、地図を見れば歩けそうだなと。

土地勘無くもGoogle Mapを参照し混乱なく会場の広島YMCA国際文化センターに到着。
終演(予定)時間と新幹線の上り最終が1時間程度と限られることから帰り道をリサーチして会場内へ。指定席に腰を掛け、急拵えの旅の体裁が整った思い出ホッと一安心。
トンネルをひた走る8連敗で、負けっぷりから希望すらも抱きづらい Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの15戦目は、ホーム Soldier FieldにDetroit Lions:デトロイト・ライオンズを迎えての一戦。
前回、第13週の対戦↓

では最終盤勝機を見出す攻撃でタイムアウトを残しながらの時間切れで、Matt Eberflus ヘッドコーチの首が飛んだカード。
ゲームは、先制(0-3)に加点(0-10)で、追いかけていかなければという状況の何れでもボールが手に付かず、序盤のターンオーバー連発で「これじゃ、、」と、
ホームといえども12勝2敗でNFC北地区首位を走りプレーオフを見据えているチーム相手に逆転する力も(無かろう)、、
現在7連敗中、最後に勝ったのは(現地時間)10月13日の第6週。
2ヵ月勝利から遠ざかり、プレーオフ進出の道も閉ざされたとのChicago Bears:シカゴ・ベアーズの14戦目は

アウェーでのMinnesota Vikings:ミネソタ・バイキングス戦。3週前には

OT(オーバータイム)まで持ち込むも力尽きての惜敗で、雪辱を期したい一戦でしたが、一方ここまで11勝2敗のミネソタ・バイキングス側からはプレーオフ上位シードを視野に取りこぼしを避けたい一戦ということになるでしょう。
その辺の士気の違いは明らかであったろうと、第1QからFGにTDと立て続けに失点したところから、さっぱり流れを呼び込めず。
先週末(2024/12-7)、ニュース番組を視聴していたら大阪での野球教室の模様が放映され、WBCでの活躍眩しかった侍ジャパン及び St. Louis Cardinals 「(ラーズ・)ヌートバー:Lars Nootbaar 日本に来ているんだ!」となり、「どこかでイベントやらないのかなぁ」と検索をかければ・・

1件、adidas Brand Center l RAYARD MIYASHITA PARK での情報がヒット!
「これは〜!」 と前年の来日時もイベント開催されたのだけれども、

知った時には終わっていたという顛末の挽回機到来の意味合いも有り参加を即決。
イベントが急遽決まったのか情報が錯綜する中、
続きを読む Lars Nootbaar ラーズ・ヌートバー adidas Brand Center RAYARD MIYASHITA PARK 来店イベント 参加記
「まぁ、そういうことになりますわなぁ」と、

「勝てない」「接戦に弱い」等、共感出来ぬ采配に結果に対する責任をシーズン中途に取らされることになったMatt Eberflus HC(ヘッドコーチ)、実に105年に及ぶチーム史上初(のシーズン中の解任)というChicago Bears:シカゴ・ベアーズの非常事態。
指揮官が代わったことが解決策までの意味合いは持ちづらいかと、好意的に解釈して現状打破、カンフル剤といったところでしょうか。
激動後に迎えたシーズン13戦目はアウェーでのSan Francisco 49ers戦.-

相手は5勝7敗、NFC西地区最下位と星勘定で苦戦がうかがわれ、一連の悪い流れが変わることを期待しての一戦であったものの
前半で0-24のワンサイド、、ゲーム中のテロップで

シーズンを通じての課題を突きつけられるなど
Jリーグではガンバ大阪をAFCチャンピオンズリーグ優勝などに導き、日本代表でも国際Aマッチ出場が歴代最多152試合出場を果たし、2024年1月9日、移籍したジュビロ磐田で現役引退を発表された遠藤保仁さん(現 ガンバ大阪コーチ)の半生記『7』を読了。
Xで発売を知り「サイン本・・」 と思っていた折、入手機会を捉え手元に引き寄せていた著書。
本書は、1998年から2024年の年ごとに

遠藤保仁さんの端的な振り返りを軸に構成。
本編では、
“「試合をして体が疲れるのは当たり前。終わったときに「今日はよく考えてサッカーしたから頭が疲れたな」って思えるようなプレーヤーになりなさい」と言ってくれた。”(p39)
と原点と位置づける桜島サッカースポーツ少年団の指導者 藤崎信也先生からかけられた言葉に、
” いずれにしても誰が見てもわかるヒーロー的な活躍をするというより、演出家がいい。陰でゲームを操っている存在、目立たないけれど、いないと回らない。そんな選手になりたかった。”(p.58)
と目指したサッカー選手像に、
月跨ぎとなりましたが、先週末(2024/11/30)は

MINT LAB TOKYO で開催された 前田健太選手 サイン&ツーショット撮影会 へ。
前田健太選手は、古くはPL学園で野球ファンに名を知らしめた頃から広島東洋カープに入団し大黒柱として君臨し、
前田がMLBデビュー戦でソロ本塁打を放つ
2016年以降は海を渡ってMLBと息の長い活躍を承知しており、現役メージャーリーガーを眼前に出来る貴重な機会と認識し参加。

イベント自体は順番が回ってくれば瞬く間に過ぎ去ってしまうであろうと、ゆっくり開演時間前を目指して現地入り。
値段が相応であったから「どんくらい人が来るのかなぁ・・」との興味もありましたが、店前に到着すれば既に大行列 @@!