佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読了

前々回に、読み始め記 ↓

<< 2021年12月18日投稿:画像は記事にリンク >> 佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読み始め

をアップロードしていた佐藤究さんの『テスカポリトカ』を読了。

リアリティ滲み出る巧みな描写

早々に、(移動しながら等の)ながら読みでは対峙出来ぬであろう重層的且つ一筋縄では読み解けぬであろう設定に気づき、

週末のまとまった時間を本書の読み進め(300ページ+)にあてた次第でしたが、結論としては一回で記述を読解出来るところまでに至らずも、

続きを読む 佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読了

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:テイラー・スウィフトのイベント参加97人 新型コロナウイルス陽性 

テイラー・スウィフトのイベント参加97人新型コロナウイルス陽性

” 米歌手テイラー・スウィフト(32)が、11月12日に再録アルバム第2弾「レッド」をリリースしたことを記念してオーストラリア・シドニーで10日に開催したお祝いイベントが、新型コロナウイルスのスーパースプレッダー・イベントになったと報じられた。

「オン・リピート:テイラー・スウィフト・レッド・パーティー」と題したイベントに参加していた97人が検査で陽性となり、同イベントの参加者はすぐに検査を受けて陰性になるまで自主隔離するよう呼びかけられていると複数のメディアが報じた。

変異種オミクロン株の感染疑い例もあるという。ニューサウスウェールズ(NSW)州では政府が実施するQRコードで個人情報を入力するコロナ対策がとられており、イベントに参加したおよそ600人がこれに登録していたという。

同州では16日に発表された新規感染者数が1742人と過去最多を更新し、オミクロンへの警戒も強まっている。”(出典: 日刊スポーツ via livedoor NEWS

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:テイラー・スウィフトのイベント参加97人 新型コロナウイルス陽性 

伊藤政則さんが振り返った2021年のロックシーンと2022年以降の危惧:「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル4」視聴記

土曜夜に開放感に包まれている中、そこに照準を合わせていた

『伊藤政則の『遺言』  オンライン・スペシャル4 〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜』をアーカイブ視聴。

(2021年)7月以来 ↓

<< 2021年7月19日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが振り返った2021年ロックの現在地と、これから:「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル3」視聴記

5ヶ月ぶりの開催となりますが、今回は年末という時期もあり、2021年のロックシーンの振り返り。

まず、進行役の広瀬和夫BURRN!編集長と共通見解に至っていたのが「いいアルバムがたくさん出た一年であった」ということ。

お二人とも突出したアルバムが2枚あったそうで、

続きを読む 伊藤政則さんが振り返った2021年のロックシーンと2022年以降の危惧:「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル4」視聴記

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:失業率 − 2021年11月

失業率 − 2021年11月

” 豪連邦統計局が16日発表した11月の雇用統計は、就業者数が前月比36万6,100人増と過去最大の伸びを記録し、市場予想(20万5,000人増)を大幅に上回った。

ロックダウン(都市封鎖)の解除や小売部門のほぼ全面的な営業再開が寄与した。

失業率は前月の5.2%から4.6%に急低下。市場予想の5.0%も下回った。景気見通しの改善につながるとみられる。

オーストラリア準備銀行(RBA)のロウ総裁は16日の講演で、予想よりも速いペースで景気が回復した場合、債券買い入れプログラムを早期に終了する可能性を示唆した。

今回の雇用統計はこの基準を満たしたとみられる。 統計では労働時間も4.5%急増し、力強い景気回復を示した。

求職者が増え、労働参加率は66.1%に上昇、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)前のピーク水準に近づいた。

中銀は来年半ばまで失業率は4.5%に達しないと予想していたが、この見通しも修正が必要になるとみられる。

キャピタル・エコノミクスのシニアエコノミスト、マルセル・ティエリアント氏は「労働市場はロックダウンからほぼ回復したと言っていいだろう」と述べ、こうした目覚ましい回復は中銀が来年2月に資産買い入れを完全に終了する可能性を示唆していると指摘した。

資産買い入れの早期終了は、同様のプログラムの3月終了を見込む米連邦準備理事会(FRB)に追随する動きとなるが、豪中銀は利上げについて来年に実施する可能性は低いとしている。

ロウ総裁は16日、豪国内のインフレ率や賃金の伸びは依然として米国を下回っており抑制されているとし、利上げを急がない姿勢を示した。

だが、市場では来年6月までの0.25%への利上げが完全に織り込まれているほか、来年末にかけて予想される金利は1.0%に近づいている。 適切な人材が不足しているとの企業からの声も高まっている。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:失業率 − 2021年11月

佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読み始め

第165回直木賞受賞作 佐藤究さんの『テスカポリトカ』を読み始めて

 I 顔と心臓

 II 麻薬密売人と医師

 III   斷頭台

 IV 夜と風

 暦にない日

と分かれているうち「I  顔と心臓」を読み終え、「II  麻薬密売人と医師」の前半に差し掛かっている(〜p190)ので、そこまでのおさらい。

読み始めの経緯は ↓

<< 2021年12月16日投稿:画像は記事にリンク >> 世界観に興味刺激され一挙に並んだ佐藤究さん代表作 2021年10月購入積読4冊

で触れていますが、立ち上がり

” 十七歳のメキシコ人少女の冒険。

牛肉を運ぶトラックの荷台にまぎれこみ、毛布にくるまって木陰で眠り、知らない州の知らないバスに乗り、ひたすら南下する。やせこけた老人が乗る牛車よりもさらにのろまな農家のトラクターを呼び止めて、むりやり乗せてもらったこともあった。

相手がどんなにやさしげな笑顔を見せてこようと、信用しない。”(p014)

という生き残りを賭けた冒険の末、日本に辿り着き、そこから彼女軸に話しが推移していくのかと思いきや 続きを読む 佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読み始め

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ジョー・バイデン大統領、駐豪大使にキャロライン・ケネディ氏指名

ジョー・バイデン大統領、駐豪大使にキャロライン・ケネディ氏指名

” ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は15日、キャロライン・ケネディ(Caroline Kennedy)元駐日大使を駐オーストラリア大使に指名すると発表した。就任には上院の承認が必要となる。

ケネディ氏はジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)元大統領の長女で、バラク・オバマ(Barack Obama)政権下の2013~17年に駐日大使を務めた。

日豪は米国の最も緊密な同盟国であることから、米大使はこれまで温かい歓迎を受けてきた。

台頭する中国との緊張が急激に高まる中、ケネディ氏は駐日大使時代と同様、駐在国との関係強化を目指す。

ケネディ氏は駐日大使就任から約1週後、中国が沖縄県の尖閣諸島(Senkaku Islands)上空を含む東シナ海(East China Sea)を防空識別圏としたことを厳しく批判。さらに、東日本大震災の被災地を訪問した。”(出典:JIJI.com  AFPBB News via Yahoo! JAPAN

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ジョー・バイデン大統領、駐豪大使にキャロライン・ケネディ氏指名

Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 3 〜 Beyoncé, UEBO feat. 安次嶺希和子 & 井上陽水

Tokyo FMも聴くようになって、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第3弾.-

最初は、スケールから漂うイントロ(ダクション)から跳ねやかに展開していく

 Beyoncé – Run the World (Girls) (Official Video)

Beyoncé

検索してみてよもやのビッグネームでしたが、改めて聴くとタイトルの繰り返しなどシンプルなところに余韻残されます♪

続いて

続きを読む Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 3 〜 Beyoncé, UEBO feat. 安次嶺希和子 & 井上陽水

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2021年12月消費者マインド、州によって明暗分かれる

2021年12月消費者マインド、州によって明暗分かれる

” ウエストパック・メルボルン研究所は15日、オーストラリアの12月の消費者マインドが104.3ポイントと前月から1%下落したと発表した。

ニューサウスウェールズ州では前月比3.6%下落、ビクトリア州では同3.5%下落と新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染拡大による影響がみられた一方、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州では上昇した。

消費者マインド指数は、個人の財政状態や景況感、出費状況などについての質問から割り出した経済指標。

100ポイントを超えた場合は「楽観」が「悲観」を上回り、100ポイント未満は「悲観」が「楽観」を上回っていることを示す。調査は、約1,200人を対象に6~9日に行われた。

■経済見通しは下落

「今後12カ月の経済見通し」は前月比1.6%下落の104.9ポイント、「今後5年間の経済見通し」は0.5%下落の110.4ポイントとなった。

家計への信頼感では、「前年比の家計」は前月比1%上昇の89ポイント、「今後12カ月の家計見通し」は2.1%上昇の111.2ポイントだった。

今後12カ月間の失業者数の増加見込みを示す失業予測指数は、前月比9.3%上昇の104.1ポイントとなった。

「住宅の買い時」は10.2%下落の81.9ポイント、住宅価格予想指数は1.3%下落の150.6ポイントだった。

ウエストパック銀行のチーフエコノミスト、エヴァンス氏は、「新たな変異株『オミクロン株』やインフレ、政策金利の上昇に対する消費者の懸念が今回の結果にみられた」と述べた。

今後の見通しについて、個人消費が拡大し、経済成長率は2022年に6.4%上昇するとみている。”(出典:NNA ASIA

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2021年12月消費者マインド、州によって明暗分かれる