オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所:シドニー、夜間経済規模で大幅な改善余地

シドニー、夜間経済規模で大幅な改善余地

 ” 近年、世界の主要都市で夜間の個人消費や雇用増加など、“ナイトタイムエコノミー”といわれる経済規模が注目されている。シドニーのナイトタイムエコノミーは、年160憶ドル近い損失と見積もられる。

デロイット・アクセス・エコノミクス社の報告によると、シドニーの夜間経済規模は現在、年270憶ドル。夜間の経済活動を最大限に活用することで430憶ドルまで経済規模は上がるという。シドニー・モーニング・ヘラルド紙が伝えた。

国内のナイトタイムエコノミー市場は、全国内経済の3.8%を占める。英国は6%。シドニー中心にあるクラブやホテルなどは、2014年にキングスクロスで導入されたロックアウト法を和らげるよう、NSW州政府に働きかけている。

ベレジクリアン州首相は、「常に改善の余地はある。関連組織と連携を続ける」とコメントした。”(出典:Jams TV

他の先進都市と比較して娯楽が限られる点は以前も耳にしたことがありますが、今回のような指摘を受けたことで規制緩和なり、商機が見出されることになりますよう。

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

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上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2019年2月18日分の掲載記事です。

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