オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:イースター期間の手当てを巡り議論

イースター期間の手当てを巡り議論

” 国内の左翼系のシンクタンクは、日曜・祝日勤務に支払われるペナルティーレートの削減によって、

イースターからアンザック・デーにかけて賃金が昨年より8,000憶ドル少なくなると見積もる。

小売業、サービス業、薬局の祝日手当てはフルタイム勤務が250%から225%に、カジュアル勤務が275%から250%に削減された。

シンクタンクのCentre for Future Workは17日、「10日間で従業員50万人以上に影響が出る」と発表した。

これに対し、オーストラリア商工会議所(ACCI)のジェームス・ピアソン会長は、「イースター期間中に多くの店舗が閉まる。影響を受ける従業員は多くても35万人」と見積もる。

同氏によると、Centre for Future Workは オーストラリア労働組合評議会(ACTU)と関連がある。”(出典:Jams.TV

イースター期間中のオーストラリアの様子について(滞在歴がないことから)承知していませんが、このようなトピックで議論が醸され、経済損失が論じられるところに多分にお国柄を感じます。

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

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上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2019年4月18日分の掲載記事です。

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