オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス航空、超長距離便参入。2025年にニューヨーク直行便

カンタス航空、超長距離便参入。2025年にニューヨーク直行便

” オーストラリア航空最大手のカンタス航空は2日、シドニーとニューヨークやロンドンを結ぶ超長距離便の運航を2025年に始めると発表した。

飛行時間は19~20時間で、地元メディアは世界最長になると報じている。北米や欧州のビジネス需要が見込まれる路線の就航で収益力を強化する。

就航に向けて欧州エアバスの「A350-1000」を12機発注した。座席はファーストクラス6席、ビジネスクラス52席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー140席。ストレッチや軽い運動ができるスペースを設ける。

カンタスのアラン・ジョイス最高経営責任者(CEO)は声明で「豪州への(欧米からの)旅行を阻んできた『距離の暴君』に対する最終的な対応策になる」と述べた。

17年に就航した豪西部パースとロンドンを結ぶ直行便に言及、「利便性や時間の節約に対して強い需要があることを示した」と、シドニーと欧米を結ぶ直行便にも自信をみせた。

カンタスはシドニーやメルボルンなど人口が集中する豪東部とニューヨーク、欧州を結ぶ直行便について17年に検討を開始。「プロジェクト・サンライズ」と名付け、19年に試験飛行を行った。”(出典:日本経済新聞

記事の最後に出てきた、約2年半前の

<< 2019年10月21日投稿分:画像は投稿にリンク >> ニューヨーク→シドニー直行便 19時間16分を試験飛行

試験飛行から計6年の時を経て路線化。利用者によっては選択肢が示されることで、また一つ世界がコンパクトになりますね。さて、お値段は・・

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2022年5月6日分の掲載記事です。

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