オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリアの著名人 ⑭ 〜 エディー・ジョーンズ

オーストラリアの著名人 ⑭ 〜 エディー・ジョーンズ

” 父はメルボルン出身のオーストラリア人で母は日系アメリカ人で姉が2人いる。奥さんは日本人で日本語教師、娘が1人いる。

現役時代はフッカーとして活躍したが、オーストラリア代表に選ばれたことはない。

大学卒業後は教員となり高校で体育を教え、1994年オーストラリアの高校で学校長を務めていたときに、妻と知り合い結婚。

1996年東海大で初のプロコーチに、母国オーストラリア代表監督として2003年ワールドカップ(W杯)準優勝、2007年W杯は南アフリカのテクニカルアドバイザーとして世界一に貢献。

2009年度からサントリーのゼネラルマネージャーに就任、2010度からは監督も兼任し日本選手権優勝、2011年度はトップリーグと日本選手権の2冠達成し外国人指導者としては始めてのリーグ優勝。

2012年に日本代表ヘッドコーチに就任、2015年W杯でのトップ8入りを目指す、2013年10月15日軽度の脳梗塞で入院11月23日に退院、後遺症などはなし。

2013年6月にはウェールズ代表から日本ラグビー史上初となる勝利を挙げ、2014年11月までテストマッチ11連勝という日本代表の新記録を樹立 “(出典:カサレリア大通り)

2015年9〜11月に開催されたラグビーワールドカップ 2015 までの略歴ですが、

同大会でラグビー日本代表を率いての戦績は、目標としていた決勝トーナメント進出はならなかったものの

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出典:J-SPORTS(画像はサイトにリンク)

日本に24年ぶりの勝利をもたらすなど、3勝1敗の好成績を記録(3勝を挙げて決勝トーナメントに進出出来なかった初めてのチーム)。

大会後は、マスコミ取材に関連本が多数書店に並ぶなど、時の人となりました。

大会前から大会終了後の辞任を表明しており、その後は日本と同じく同大会で決勝トーナメント進出を逃したラグビーの母国、イングランド代表のヘッドコーチに就任し、

北半球最強国を争うシックス・ネーションズで、13年ぶりのグランドスラム(全勝優勝)に導く。

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出典:Number Web(画像は記事にリンク)

そして、直近の戦績はオーストラリアに遠征し、オーストラリア代表ワラビーズに2連勝中で、

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<< 2016年6月19日投稿分:画像は投稿にリンク >> ワラビーズ対イングランド代表 第2ラウンドもイングランド代表が制し、シリーズ勝ち越し

イングランド代表を率いて負けなしの8連勝中と、ラグビー界を席巻する勢いを放っています。

ラグビープレーヤーとしてのスキルに、個人の性格、国民性など様々な特性に注目し、チーム力を最大限に引き上げる育成、統率、マネジメント術は芸術の域であるようにも思います。

エディー・ジョーンズはイングランド代表ヘッドコーチ就任以降、早々に意欲を見せていましたが、

多くのラグビーファンは世界王者 ALL BLACKS:オールブラックス(ニュージーランド代表)との対決に思いを馳せていることでしょう。

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上記は、Facebookページ「オーストラリア ライフスタイル & ビジネス研究所」の6月20日掲載分の記事です。

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