クリント・イーストウッドの予期せぬ主演復帰のワケを実感できた DVD『運び屋』鑑賞記

週末、連日の雨交じりで、予定のないところでレンタル店に立ち寄り、

「何か、出ているかなぁ」と店内を覗いてみれば・・

映画『運び屋』特報【HD】2019年3月8日(金)公開

「おぉ、これがあったかー」と、一日のインターバルを置いて『運び屋』を貸し出し。

Clint Eastwood:クリント・イーストウッドの演技が再び見られるのはフィルモグラフィーを辿ってきた者の一人として嬉しい半面、

当時、俳優業の引退が大きく取り上げられていた『グラン・トリノ』のラストが何とも決まっていたので、

惜しい(勿体ない)ような・・。

銀幕復帰の背景も透けるクオリティ

いざ本編が始まると、モニターに凝縮させられる存在感は健在。

思いのほか、老けた(ような)印象は一切なく、

90歳近くとは思えぬ存在感。

実話をもとにされたとの「無さそうであったのだろう」といったリアリティにも惹き込まれる要素があったものと。

キャストが醸す味わい(深み)

最近、鑑賞している映画で出演率の高いBradley Cooper:ブラッドリー・クーパーとの絡みも見所で

Clint Eastwood & Bradley Cooper

(それ以外の)各キャストのナチュラルな感じも見る者への心地良さにつながっていたと思いますが、

シナリオの確かさとも、クリント・イーストウッドが銀幕に戻ってきたワケを鑑賞後に実感することが出来ました〜


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