スティーブ・ジョブズが、スティーブ・ウォズニアックとともにAppleで示した未来と裏側の現実:映画『スティーブ・ジョブズ』鑑賞記

映画『スティーブ・ジョブズ』をDVD鑑賞。

2本製作されたうちの最初の方

先日、鑑賞したのも同タイトルで区別つけにくいですが(苦笑)

<< 2017年12月3日投稿:画像は記事にリンク >> スティーブ・ジョブズがAPPLEで直面した現実と確信していた未来:映画『スティーブ・ジョブズ』鑑賞記

今回見た『スティーブ・ジョブズ』は、以前ロードショー時に映画館で観ていて、

普段あまり同じ作品を再度鑑賞することはしていないものの、先日、Steve Wozniak:スティーブ・ウォズニアックに会え、

<< 2017年12月6日投稿:画像は記事にリンク >> スティーブ・ウォズニアックに、VAN HALENファンとしてUS FESTIVAL開催のお礼を伝えてきた:STEVE WOZNIAK スティーブ・ウォズニアック講演会 参加記

本作での(スティーブ・ウォズニアックの)描かれ方に興味が深まっていき、「(それなら)もう1回見てみよう」と。

Appleのスタートアップまで、そして未来と現実との狭間での・・

本作でのスティーブ・ジョブズは、Appleが立ち上がるまでに力点が置かれており、

時間軸では、Appleが崖っぷちの危機を乗り越え、iPodのお披露目に至るところまで。

オープニングシーンではありますが。Ashton Kutcherの(Steve Jobs)成り切り具合も見どころ。

スティーブ・ウォズニアックの描かれ方も、悲劇的ではあるもののすれ違いの描写のされ方が異なります。

映画『スティーブ・ジョブズ』予告編

本作の方が、スティーブ・ウォズニアックが居たからこそのAppleであったことがよく伝わってきます(一方で、スティーブ・ジョブズが居たからこそのAppleでもあります)

Steve Jobs & Steve Wozniak アイディアを具現させていく中で、Appleの原型が形作られていった

スティーブ・ジョブズが妥協せず(予算を惜しまなかった)執念を燃やした未来に、

現実を視る人たち、会社経営との折り合いなど、試行錯誤が映像の中で長く描かれており、

現在、我々が享受出来ている「現実」が手元に届けられるまでの舞台裏(の断片)と、絡み合う人間模様がよく描かれています。

Appleに多分にインスパイアされている方々に、スタートアップに関心のある方々には、少なからずを感じ取れる作品であると思います。


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