LOUDNESS “30TH ANNIVERSARY THUNDER IN THE EAST”へ再び!そして長年の思いをメンバーを交えて実現してきた!!

昨年(2015年)9月以来で LOUDNESS のコンサートに行ってきました。

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<< 2015年9月8日:画像は記事にリンク >> LOUDNESS “30TH ANNIVERSARY THUNDER IN THE EAST”公演にミート&グリート付きで行ってきた

ツアーは・・  LOUDNESS WORLD TOUR 2015 “THE SUN WILL RISE AGAIN” 〜30th Anniversary THUNDER IN THE EAST〜 in JAPAN “ENCORE” と命名され・・ 要は、前回のアンコール公演。

遂に迎える長年の夢が叶う記念すべき一夜

9月の時は前から2列目中央と絶好のポジションで体感していたので、本来はその時の思い出を大事に・・というところでも良かったのですが、

今回は、終演後に開催されるメンバーと交流出来るミート&グリートの場で写真撮影が出来るという特典に大いに惹かれて。

ミート&グリート参加へは、約600席の座席は瞬時に売り切れたという状況で、そこから更に抽選で50名という狭き門・・

チケット売り出しと共にドキドキの展開でしたが、友人の強運にも助けられ、晴れやかな気持ちで年越し(笑)

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発売後、瞬時にSOLD OUT となった THUNDER IN THE EAST 30周年のアンコール公演.-

チケット発売から公演まで1ヶ月程度の間隔でしたが、以降、ワクワクしながら迎えた当日。

前回は取り壊しとなった収容人員約2,000名の渋谷公会堂でしたが、今回は一回りスケールを小さくしたような赤坂BLITZ.-

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会場は赤坂BLITZ.- ここへ来たのは建替え前の1998年?のTHE WiLDHEARTSの解散宣言があった時の公演以来、であったような・・

定刻(19:00)を5分ほど過ぎた頃に開演となり、今回は1階で23列あるうちの12列目(PAの数列前)という中央のポジションで

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開演直前の眺め.-

各楽器の音がバランス良く聴こえてきました。のはずが、やがて自分の体力のせいか・・

サウンドバランスがズレたか(2Fの人で音が割れていたとの指摘有り)・・

LOUDNESSのコンサートらしい事ではありますが、爆音との対峙に ^^;

第1部は今回で見納めとの THUNDER IN THE EASTの完全再現(アルバム収録曲を曲順通りに演奏)で1時間弱。

第2部は10分間の休憩を挟んで、LOUDNESSのキャリアの中から選りすぐられた代表曲中心のセットリスト。

 

終わってみれば計140分に及ぶ長丁場で、豪速球を全身で受け止めてきました ^~^v

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場内にはARCH ENEMYのMichael Amottの姿も(画像はMichael AmottのTwitterアカウントにリンク)

ギターサウンドが前面に出たハードロック好きとしては、高崎晃さんの音がクリアに聴こえ、響いてくる感じが何とも刺激的でした。

渋谷公会堂の時は全米ツアー前のショウを2本程度こなした序盤の段階でしたが

今回は相当な本数をこなしてのフィナーレ公演だけにメンバー間のコンビネーションも数段上っていたように思います。

因みに今回の公演の模様はニコニコ動画でライヴ配信されましたが、約半月前、年末(2015年12月30日)にEARTHSHAKERとの対バンで開催された公演の音源は、

1月20日にAmazon限定でリリース ↓ されるとの事。

MCでの二井原実さんのお話しによると、当日のオーディエンスの盛り上がりもあり、ご自身のパフォーマンスを振り返っても自画自賛の相当の自信作であるそうな。

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待ってました!のミート&グリート

そして目当てのミート&グリートは40分程度のインターバル(準備等)を挟んで・・

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メンバーの登場を待つ、ミート&グリート会場@1Fエントラスホール.-

まずは特典のラミネートパスと公演ポスターが各自に手渡され、

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ミート & グリート参加特典のラミネートパスと公演ポスター

各自用意してきたアイテムなどにメンバー1人1人からサインを貰い、

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サイン会から写真撮影までのインターバル.-

続いて写真撮影。

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LOUDNESSのメンバーとグループショット。長年の願いが叶った瞬間.-

長い間、待ち望んできた瞬間は(舞い上がり気味で)うっすらとした記憶に、「あっ」という間に過ぎ去って行きましたが

特に前回「今回こそ(高崎晃さんと)写真!」と思っていたところの肩透かしであったので、積年の思いと喉に刺さっていた小骨が取れた爽快感 & 達成感。

また、会場を後にして近くの飲食店で仲間と共に終電をゆうに越すまでの余韻に浸れた思い出付き、最高の Crazy Night でした。

 


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