黒沢咲プロに強運を発揮するコツを聞いてきた:黒沢咲選手新刊記念イベント 参加記

2022年上半期最終日の夜、人生初で雀荘を目指し「黒沢咲選手新刊記念イベント」に参加。

出典:黒沢咲プロ Twitter(画像はTweetにリンク)

(2022年)4月、売れまくっていたサイン本が手に入った巡り合わせから読んだ『渚のリーチ』で

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いい感じの読後感を得られたことから、著書を目の当たりに出来る格好の機会と発売時刻に合わせて参加券を手に入れ、楽しみに迎えた当日。

いざ未知の空間へ

水道橋駅からひたすら直進し、「あれ大丈夫かなぁ・・」と

無事、会場のまーじゃんエース

進めども到着せずの不安が過ぎりながらも10分ほどで無事到着。

4名ずつ雀卓を囲んでの観覧かと予想しつつ、そこは椅子が一列に並べられ、黒沢咲プロの日常に迫ったAbema TVの模様を眺めつつ

【麻雀】”セレブMリーガー”黒沢咲の手料理の腕前もプロ級で美しい…驚愕する大豪邸も初披露!

参加者の女性の多さに意外感を感じたりしながら、場の空気に馴染んだ頃に迎えた(開始時間)20:00直前。

アットホームに盛りだくさんな3部構成

黒沢咲プロ登場前に説明があり、サイン会、トークイベント、写真撮影の3部構成である旨の説明があり、いよいよスタート。

まず黒沢咲プロから「『渚のリーチ』の時はこういったイベントが出来ず・・今日はとても楽しみにしています」といった歓迎のご挨拶があり、サイン会に移行。

入場時に引いた札が(約30人中)23番で、前の方の様子を見ながら、自分の順番が・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2022年5月小売売上高増加続く、物価上昇の影響も

2022年5月小売売上高増加続く、物価上昇の影響も

” 豪政府統計局(ABS)は29日、今年5月の小売売上高(季節調整値)が342億2,920万豪ドル(約3兆2,100億円)と、前月比0.9%増加したと発表した。

今年に入って5カ月連続での増加となり、前月に引き続き過去最高を更新した。5月の小売売上高の伸びには、物価の上昇が影響している。前年同月比では10.4%増加だった。

項目別(季節調整値)では、◇デパート:18億7,340万豪ドル(前月比5.1%増)◇カフェ・レストラン・持ち帰り食品サービス:47億8,660万豪ドル(1.8%増)◇その他:53億9,630万豪ドル(1.5%増)◇食品:132億5,590万豪ドル(0.6%増)◇家庭用品:60億4,600万豪ドル(0.4%増)――と増加した。減少したのは、衣服・靴・アクセサリーで28億7,100万豪ドル(1.4%減)だった。

地域別では、◇ニューサウスウェールズ州:107億8,400万豪ドル(1.6%増)◇ビクトリア州:88億560万豪ドル(1.3%増)◇クイーンズランド州:71億970万豪ドル(0.4%減)◇南オーストラリア州:21億6,640万豪ドル(1.9%増)◇西オーストラリア州:37億5,400万豪ドル(0.2%増)◇タスマニア州:6億8,620万豪ドル(1.1%増)◇北部準州(NT):3億450万豪ドル(0.6%増)◇首都圏特別区(ACT):6億1,880万豪ドル(0.3%減)――だった。

ABSは「5月の小売売上高は6項目中5項目が増加となり、消費の底堅さが維持された。物価の上昇に影響を受けた小売売上高の上昇は、カフェ・レストラン・持ち帰り食品サービスと食品で最も顕著にみられた」と説明した。”(出典:NNA ASIA

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元に戻れ得られたような充実感に、暑い夏へ向け見上げる感じに ギアの切り替え時と心得し2022年6月

2022年上半期最終日は人生初で

人生初の雀荘で締め括った!?2022年上半期

雀荘を訪れるという記念碑的な時間を過ごしたものの、その模様は後日として、月末にあたり(2022年)6月の振り返り。

季節感前倒しな下旬を経て

「梅雨かぁ」と思ったものの程なく梅雨明けしてからの連続した猛暑日で

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:アンソニー・アルバニージー政権1カ月。気候変動対策に力、中国と対話再開

アンソニー・アルバニージー政権1カ月。気候変動対策に力、中国と対話再開

” オーストラリアのアルバニージー労働党政権が発足して1カ月を迎えた。

新政権は、気候変動対策や、中国の影響力が強まる近隣の南太平洋の島しょ国との関係強化をアピールする一方、関係が冷え込んでいた中国と約2年半ぶりの閣僚級会合を実現。

前政権との違いを押し出し、順調な滑り出しをみせている。 豪選挙管理委員会の集計結果によると、労働党政権は下院(定数151)の過半数となる77議席を得て、単独過半数を占める。

下院と同時に約半数の改選が行われた上院(同76)では緑の党と合わせて半数に達する。

今回の選挙では、気候変動対策に力を入れる緑の党や独立系候補が多く当選した。

新政権は、選挙結果が世論を反映しているととらえ、積極的な気候変動対策への転換を強調する。

16日には、2030年までに温室効果ガスを05年比で43%削減する目標を正式に発表した。

自由党と国民党が連立したモリソン前政権は、化石燃料業界とつながりが深いことなどから、目標を同比26~28%削減としていた。

アルバニージー氏は記者会見で、「過去約10年間の連立政権による対応の遅れと不作為が顕著に分かるエネルギー市場を変える」と力を込めた。

気候変動に対する本気度は南太平洋の島しょ国との外交関係に連動する。気候変動による海面上昇などによって大きな影響を受ける島しょ国は、モリソン前政権が気候変動対策に消極的であることに不満を募らせてきた。

さらにモリソン氏は、豪、ニュージーランドや太平洋の島しょ国など18カ国・地域で作る地域協力機構「太平洋諸島フォーラム(PIF)」のオンライン会議中に食事をしたり、島しょ国を「(豪州の)裏庭だ」と発言したりして、島しょ国側の反感を買ってきた。

専門家からは「モリソン氏の態度が、中国につけいる隙(すき)を与えている」との指摘も上がっていた。

新政権は5月23日の発足直後、ペニー・ウォング外相が初の単独外遊先としてフィジーなどの島しょ国を訪問。

中国の王毅国務委員兼外相の同地域の歴訪と時期が重なる中、ウォング氏はツイッターで「太平洋の家族」との表現を用い「豪州は耳を傾け、あなたがたと肩を並べている」と述べ、中国をけん制した。

豪中関係は、新型コロナウイルスの発生源の調査を巡って急速に冷え込み、首脳・閣僚級の対話は19年11月以降、行われてこなかった。

アルバニージー氏は、就任直後に東京で開かれた日米印との枠組み「クアッド」の首脳会議で連携を確認するなど、対中姿勢の足場を固める。

一方で6月にシンガポールで開かれたアジア安全保障会議の期間中に豪中国防相会談を実施し、中国との対話を再開。

マールス豪国防相は「豪中関係は複雑で、複雑であるが故に、今対話が必要だ」として「重要な第一歩だ」と説明した。

地元メディアは「外交凍結に終止符が打たれた」などと報じている。  豪メディア・ガーディアンと民間の調査会社が選挙後に実施した世論調査によると、アルバニージー氏の支持率は59%、不支持は18%だった。選挙直前のアルバーニー氏の支持は42%で、大きく上昇した。”(出典:毎日新聞 via Yahoo! JAPAN

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街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Brian Reith, COOLS & GONTITI のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #100)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、再び曲を楽しめるようになった記録集 第100弾.-

最初は、突飛ではないけれども独特な感じに惹き込まれる

 Mess ‘Reimgagined’ Offcial Lyric Video – Brian Reith

Brian Reith

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

BGMされたのは定番スポットのMcDonald’sで、PV(動画)から伝わる感じも良く、自然と気分⤴️とさせられるところは改めて聴いても 👍

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:インフルエンザ患者急増でツインデミックの懸念

インフルエンザ患者急増でツインデミックの懸念

” 南半球のオーストラリアでインフルエンザ患者が急増している。過去2年間に流行せず免疫を持つ人が減ったことや、新型コロナウイルス対策が緩和されたことが要因とみられる。

両者が同時流行する「ツインデミック」と言える状況で、専門家は「日本でも同様のことが起きる恐れがある。特に今季はインフルエンザのワクチン接種を受けてほしい」と訴える。

豪州は北半球の日本と季節が逆で、間もなく本格的な冬を迎える。豪州のインフル患者数は日本の流行を予測する重要な指標とされる。

豪州保健省によると、同国の患者数は例年6~9月ごろにピークを迎える。2020、21年は流行しなかったが、今年は4月末から患者報告数が急増。既に過去5年間で最も流行した17年8月を超えた。

世界保健機関(WHO)によると、同じ南半球の南米チリやウルグアイでも患者が増えている。”(出典:JIJI.com via Yahoo! JAPAN

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浅倉秋成さんが描いた人生が変わる最終選考で大学生六人が繰り広げた駆け引き:『六人の嘘つきな大学生』読了

小説家 浅倉秋成さんの『六人の嘘つきな大学生』を読了。

(2022年)5月に新刊『俺ではない炎上』のサイン本が売り出され著者を知り、書店を訪れ、新刊よりも横に並べられていた本書に興味を持ち

新刊『俺ではない炎上』ではなく、帯等から興味を持った『六人の嘘つきな大学生』を選択

サイン本に手が伸びていた経緯。

協調から生き残りへの急転

話しは

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:シドニーの住宅競売が冷却化、28%取り下げ

シドニーの住宅競売が冷却化、28%取り下げ

” オーストラリア・シドニーで、26日までの1週間に予定されていた住宅競売件数のうち、28%が取り下げられたことが分かった。

競売前に購入希望者の関心が薄く、入札登録が行われない事例もあったという。

住宅市場が冷却化する中、向こう数カ月は競売が避けられ、売り手と買い手が直接交渉する当事者売買契約が増加するとみられる。27日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

調査会社コアロジックの調べによると、シドニーの競売物件の取り下げ率は、20年4月以来の高水準となった。

一方シドニーの成約率は55.9%となり、5週間ぶりに回復した。メルボルンは全国的に見るとまだ活気があり、成約率は60%だった。

不動産仲介業者レイ・ホワイトのチーフ・オークショナー、パタロ氏は、向こう数週間の競売物件数は例年と比べ少なくなると予想。一方、優良物件は引き続き買い手の関心が強く、売値も好調だとしている。

■大都市の投資家、小規模市場に食指

シドニーとメルボルンを拠点とする不動産投資家が、高リターンを求め、価格が手頃な小規模の都市での住宅投資に目を向けているようだ。オーストラリアンが伝えた。

不動産情報会社REAグループ傘下の調査会社プロップトラックの調べによると、ニューサウスウェールズ州の買い手のうちクイーンズランド州の物件への投資を検討している投資家の割合は、5月までの1年間で3.3ポイント増加した。”(出典:NNA ASIA

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる