遡ること昨年(2021年)11月、たま〜に立ち寄る書店のキャンペーンで、とりあえずと購入時に手渡された応募用紙からと参加してみたら
忘れた頃に ↓

当選メールが着信。
手にした大島新監督作品『なぜ君は総理大臣になれないのか』のDVD、見るか否かは暫く決めていなかったものの
当選品のDVD&大島新監督のサイン入りパンフレット
今月(2022年6月)、話しの主人公 小川淳也衆議院議員を目の当たりに出来る機会があり、
サインの求めに「光栄です」とご快諾頂きペンを走らせて頂きました
サインを頂いたことで、「見てみよう」の機運高まり鑑賞。
志と吹き荒ぶ風と
総務省官僚から政治家にならねばならぬといった使命感から周囲の反対を押し切る形で一念発起し、(当時の民主党から)政界を志すことになり、
続きを読む 小川淳也衆議院議員の理想と現実の狭間での絶えざる苦悩:DVD『なぜ君は総理大臣になれないのか』鑑賞記 →
世界最大の植物、シャーク湾で発見
” オーストラリア西岸のシャーク湾でこのほど、米マンハッタン島の約3倍の広さにわたって広がっている海草が見つかった。
地球上で最も大きな植物だという。この研究は学術誌「Proceedings of the Royal Society B」に1日に掲載された。
西オーストラリア州には海中に大きな海草藻場があるが、今回遺伝子検査を行ったところ、これが1つの海草からなるものだと判明した。
通常は1年に最大35センチ程度成長するといい、少なくとも4500年もの時間をかけて1つの種子から広がったと考えられる。
西オーストラリア大学の研究者たちによると、この海草は約200平方キロメートルもの範囲を覆っている。
研究チームは、オーストラリアの沿岸部でよくみられる種の遺伝的多様性について調べていた際、パースの北約800キロにあるシャーク湾で偶然、この事実を発見した。
研究者たちは湾内から採取した1万8000個の遺伝子マーカーを調べ、それぞれのサンプルから「指紋」を作成した。この海草藻場を構成する植物の数を調べるのが目的だったという。
「その答えに私たちは仰天しました。たった1種だったなんて!」と、研究の主執筆者であるジェーン・エッジロー氏は述べた。
「たった1つの植物がシャーク湾で180キロ以上に広がり、地球上で最大の植物になっていました」
世界最大のこの植物は、状況が荒々しく変化する湾内で成長しており、そのたくましさも注目すべき点と言える。
「ほとんどの植物にとっては通常大きなストレスとなるような、温度の大きな変化や塩分、極端に強い日差しが降り注ぐ環境で育っており、回復能力が非常に高いようだ」と、研究チームのメンバー、エリザベス・シンクレア博士は述べた。”(出典:BBC NEWS JAPAN)
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前回↓
2022年6月18日投稿:画像は記事にリンク:GREG RENOFFが辿ったロック界の黄金期を築いたプロデューサーの軌跡:『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか テッド・テンプルマンの音楽人生』読了 1/2
に続いて『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか テッド・テンプルマンの音楽人生』の読了記(後編)。
大成功連鎖の反動
VAN HALENを不動の地位に押し上げた “1984 “に
” アルバムの売り上げは1000万枚を超えはしたが、私はこのアルバムは好きではない。<ホット・フォー・ティーチャー>と<パナマ>は素晴らしいが、未だに<ジャンプ>には惹きつけられない。
正確に言うと、曲自身と、レコーディング時の経験を切り離すことが出来なくて、あのアルバムに対してなかなか客観的になれないのだ。”(p439-440)
と表向きにはロック史に燦然とするアルバムながら制作時に生じていた容易ならざる亀裂に、
その後リリースしたDavid Lee Rothの” Crazy From The Heat “が
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目が釘付け!幻想的すぎる世界の絶景 14選(グレートオーシャンロード)
msnに掲載されていた「目が釘付け!幻想的すぎる世界の絶景 14選」とのみ記載された特集記事(出典:msn)で、
「オーストラリアは?」と検索していくと・・
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先日、中間記↓を
<< 2022年6月11日投稿:画像は記事にリンク >> GREG RENOFFが辿ったロック界の黄金期を築いたプロデューサーの軌跡:『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか テッド・テンプルマンの音楽人生』読み始め
アップロードしていた『プラチナ・ディスクはいかにして生まれたのか テッド・テンプルマンの音楽人生』をその後、
第10章 ホワット・ア・フール・ビリーヴス
第11章 ロックン・ロール・ベイビー
第12章 ジャンプ
第13章 分裂
第14章 5150への復帰
第15章 駆り立てるもの
第16章 兄弟
と読み進めて読了。当初は、一気に読了記と考えていたものの書き留めきれないので、2回に分けるうちの前編。
絶頂と崩壊への階段
章のタイトルの如く、第11章 ロックン・ロール・ベイビー に、第12章 ジャンプ 等、VAN HALENに関する記述が濃密となり、
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失業率 − 2022年5月
” 豪州の雇用市場は、引き続き力強く拡大している。豪統計局(ABS)が16日に発表した5月の雇用統計によると、失業率は3.9%と前月と同じだったが、就業者数は61,000人と4月(4,000人)から大幅に増加した。
失業率は経済再開に伴う人手不足を背景に、歴史的な低水準を3月、4月に続いて維持した。失業率はコロナ感染拡大直前の2020年3月の水準を1.3ポイント下回っている。
ABSの雇用統計部門の部長を務めるビョーン・ジャービス氏は「就業者数は(コロナ禍の)ロックダウン(都市封鎖)が段階的に解除された2021年末以降、7カ月連続で増えた。
直近3カ月間の就業者数は1カ月当たり平均3万人増えた。コロナ禍前の平均約2万人より力強い増加だ」と指摘した。
全人口に占める就業者の割合を示す就業率は64.1%と過去最高を記録。コロナ禍直前の2020年3月の水準を1.6ポイント上回った。
15〜64歳の生産年齢人口に占める就業者の割合も77.4%と最高だった。コロナ禍前より3ポイント高い水準となっている。”(出典:NICHIGO PRESS)
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街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリ Shazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第99弾.-
最初は、先月(2022年5月)の大阪行きでAkira-Evolutionまでの空き時間で立ち寄ったDOUTORでBGMされていた
Photographs
Rory More O’Donoghue & Sarah Joyce
出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
小気味良くクールな進行が心地良い女性Vocalナンバーで、大阪到着後から開演前までの気分を⤴️てくれました ^^
続いては、
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2022年6月消費者マインド下落、景気後退時の水準に
” ウエストパック・メルボルン研究所は15日、オーストラリア6月の消費者マインドが86.4ポイントと、前月から4.5%下落したと発表した。
インフレ率の急上昇と積極的な利上げの見通しを背景に、消費者マインドは46年間の調査期間の中で、新型コロナウイルスの最盛期や世界金融危機などにみられた景気後退時の水準近くにまで落ち込んでいる。
消費者マインド指数は、個人の財政状態や景況感、出費状況などについての質問から割り出した経済指標。
100ポイントを超えた場合は「楽観」が「悲観」を上回り、100ポイント未満は「悲観」が「楽観」を上回っていることを示す。調査は約1,200人を対象に行われた。
「今後12カ月の経済見通し」は前月比7.2%下落の83.8ポイント、「今後5年間の経済見通し」は2.1%上昇の98.1ポイントとなった。
一方で家計への信頼感では、「前年比の家計」は前月比7%下落の74ポイント、「今後12カ月の家計見通し」は7.6%下落の86.2ポイントとなった。
今後12カ月間の失業者数の増加見込みを示す失業予測指数は、前月比1%下落の108.5ポイントとなった。「住宅の買い時」は3.1%下落の75.1ポイント、住宅価格予想指数は8.5%下落の111.1ポイントだった。
ウエストパック銀行のチーフエコノミスト、エヴァンス氏は「調査結果は、インフレ率の上昇とそれに伴う政策金利の上昇、経済見通しに対する信頼感の喪失による心理的な落ち込みを明確に示している」と指摘。
「オーストラリア連邦準備銀行(RBA)は、この非常に不穏な課題に対処し始めるために、速やかに政策を正常化する必要がある」とし、7月にはさらに政策金利が0.5%引き上げられると予測。正常化のためのさらなる決定的なステップになるだろうとした。”(出典:NNA ASIA)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる