オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:FFA、FIFAワールドカップ2030年又は2034年開催に名乗り

FFA、FIFAワールドカップ2030年又は2034年開催に名乗り

” オーストラリアサッカー連盟(FFA)は12日、2030年か2034年の男子サッカーW杯(World Cup)開催計画をまとめていると明かした。

ニュージーランドと共催する女子W杯(FIFA Women’s World Cup 2023)招致成功の経験を生かしたい考えだという。

4,500万豪ドル(約36億6,000万円)の税金を投じて2022年男子W杯(2022 World Cup)の開催地に名乗りを上げたオーストラリアだったが、投票ではわずか1票の獲得に終わり、最終的にカタールが開催地となったが、招致をめぐり不正があったとして議論を呼んだ。”(出典:AFPBB News

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:FFA、FIFAワールドカップ2030年又は2034年開催に名乗り

谷川浩司九段が紐解く藤井聡太二冠の異次元:『藤井聡太論 将棋の未来』読了

谷川浩司九段の『藤井聡太論  将棋の未来』を読了。

(2021年)6月下旬に聴講した

<< 2021年6月28日投稿:画像は記事にリンク >> 谷川浩司九段が紐解く藤井聡太二冠の異次元と、これからの将棋:『藤井聡太と将棋の未来』聴講記

オンライントークイベントに際し入手していたもの。

その道の達人による藤井聡太論

将棋は駒の動かし方を知る程度の距離感ながら、谷川浩司九段のお名前は承知しており、

藤井聡太二冠が他の棋士と比べて、どのようなことが傑出しているのかを知りたくての読書。

 第一章 進化する藤井将棋

 第二章 最強棋士の風景

 第三章 不動のメンタル

 第四章 「将棋の神様」の加護

 第五章 「面白い将棋」の秘密

 第六章 AI革命を生きる棋士

 第七章 混沌の令和将棋

の章立てのもと、読前の期待は、

続きを読む 谷川浩司九段が紐解く藤井聡太二冠の異次元:『藤井聡太論 将棋の未来』読了

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:東京オリンピック帰国選手を28日間隔離に批判の声

東京オリンピック帰国選手を28日間隔離に批判の声

” 東京オリンピックへの出場を終えて帰国したオーストラリア代表選手の一部が、地元政府に新型コロナウイルス対策として28日間の隔離を強いられ、「残酷」だとの批判の声が上がっている。

オーストラリアは現在、入国者に対して14日間の隔離を義務付けている。

これに加えて、ニューサウスウェールズ州シドニーを経由して南オーストラリア州に戻った選手たちに対して、さらに14日間の隔離が義務付けられた。

南オーストラリア州政府は、「ニューサウスウェールズ州で(新型ウイルス感染症)COVID-19のデルタ株に感染するリスクが高い」ことを理由に、追加の隔離措置を設けている。

豪オリンピック委員会(AOC)は選手について追加の隔離措置の免除を申請したが、却下された。

AOCは、「他の国が選手の帰国を祝っている一方で、我々は最も残酷で配慮に欠くやり方で選手を扱っている」と述べた。

さらに、「選手たちはオリンピックで誇らしく国を代表したことについて、罰せられている」と付け加えた。

代表選手56人のうち16人は、すでにシドニーで隔離に入っている。

AOCのマット・キャロル最高経営責任者(CEO)は声明で、「オーストラリアの五輪選手たちは、ワクチン接種を完了しているだけでなく、東京で高度に制御されたバブルの中で生活し、最大限の予防措置を講じ、何週間にもわたって毎日ウイルス検査を受けていた」と述べた。

「我々が選手の代わりに提出した(隔離免除)申請がなぜ却下されたのか、理由について何の説明も受けていない」

オーストラリア国立スポーツ研究所(AIS)のデイヴィッド・ヒューズ首席医務官によると、28日間の隔離はアスリートの肉体的、精神的ウェルビーイング(人が健康で幸せな、良好な状態にあること)に重大なリスクをもたらす恐れがある。

オーストラリア国内で最も乾燥した地域の一部は南オーストラリア州(州都アデレード)に位置する。同州の人口は170万人超。

同国の累計感染者数は3万7377人、死者は945人と、大半の先進国に比べて少ない(米ジョンズ・ホプキンス大学の集計、日本時間12日午前9時時点)。”(出典:BBC JAPAN

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:東京オリンピック帰国選手を28日間隔離に批判の声

アスリート本に、検定不合格教科書シリーズほか季節外れの雨季到来に夏の暑さを感じながら 2021年6月上旬購入積読7冊

先月(2021年7月)中旬に目前に積み上がった6冊を

<< 2021年7月17日投稿:画像は記事にリンク >> 夏到来!東京オリンピックとほぼ並走見込み 2021年5月購入積読6冊

今週読み終え、新たに積み上がりし

l to r(上段):浅田真央『私のスケート人生』, 斉藤和巳『エースの銀言』, 横田慎太郎『奇跡のバックホーム』(中段)竹田恒泰『中学歴史文部科学省検定不合格教科書』, 谷川浩司『藤井聡太論』, 前田日明『日本人はもっと幸せになっていいはずだ』(下段)田村淳『母ちゃんのフラフープ』

6月上旬に購入していた7冊。

続きを読む アスリート本に、検定不合格教科書シリーズほか季節外れの雨季到来に夏の暑さを感じながら 2021年6月上旬購入積読7冊

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:メリッサ・ウー選手、ミワイトワとの共演動画が話題

メリッサ・ウー選手、ミワイトワとの共演動画が話題

” 東京五輪に出場した海外選手は続々と帰国。オーストラリアの飛込女子選手は隔離生活に入ったが、ある五輪みやげを“相棒”に抜擢した。

コミカルな動画をTikTokに投稿し、「私も欲しいわ。超可愛い」と話題を集めている。

女子10メートル飛込銅メダルを獲得したメリッサ・ウー(オーストラリア)は動画をアップ。

ベッドの上に立ったウーはいきなりクルリと前方宙返りをしてみせた。

掛け布団の上に置かれていたのは、大会公式マスコットの「ミライトワ」の人形。降りた弾みで跳び上がった「ミライトワ」をウーがキャッチすると、カメラに向かって笑顔を見せた。

帰国後、ホテルで隔離生活に入っている様子で「この部屋はひっくり返るほど退屈」と投稿。あまりに時間を持て余し、“相棒”に抜擢した「ミライトワ」に想いをぶつけたようだ。

海外ファンからは「少なくとも相棒がいるんだね」「私も欲しいわ。超可愛い」「下の階の人(笑)」「彼(ミライトワ)が完璧にあなたの手の中に着地した感じ好き」「楽しそう」「あなたの友達とっても素敵じゃない!」との声が上がった。ウーは大会期間中の選手村の食事をアップするなど、国内外のファンから視線を集めていた。”(出典:THE ANSWER

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:メリッサ・ウー選手、ミワイトワとの共演動画が話題

岸惠子さんが振り返った国境、職種を跨ぎ、新たな女性像を切り拓いてきた軌跡:『岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』読了

前々回、読み始め記をアップロードした

<< 2021年8月10日投稿:画像は記事にリンク >> 岸惠子さんが振り返った日本女性として生きた軌跡:『岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』読み始め

女優、ジャーナリスト、作家として活躍されてきた岸惠子さんの『岸惠子自伝  卵を割らなければ、オムレツは食べられない』を読了。

その(読み始め記)後、読み進めた

 第III部 イヴ・シァンピとともに

 第IV部 離婚、そして国際ジャーナリストとして

 第V部 孤独を生きる

女優としての顔よりも、

続きを読む 岸惠子さんが振り返った国境、職種を跨ぎ、新たな女性像を切り拓いてきた軌跡:『岸惠子自伝 卵を割らなければ、オムレツは食べられない』読了

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:まさにドラゴン、空飛ぶ爬虫類の国内最大化石発見

まさにドラゴン、空飛ぶ爬虫類の国内最大化石発見

” 1億500万年前のオーストラリアに生息していた空飛ぶ爬虫類、「翼竜」の新種の化石が見つかった。

両翼を広げると7メートル近くあり、オーストラリアの翼竜の中では最も大きい。クイーンズランド大学の研究チームが9日の古脊椎動物学会誌に発表した。

この翼竜は、かつてクイーンズランド州の内陸部にあった巨大な内海「エロマンガ内海」の上空を飛行していたと思われる。

槍のように鋭い歯が並ぶ大きな口は、海から魚を取って食べるには最適だった。

クイーンズランド大学の学生ティム・リチャーズ氏らの研究チームは、同州北西部リッチモンドの北西にある採石場で2011年に発見された翼竜のあごの化石を調査した。

この翼竜は、恐竜の子どもを餌にする「恐ろしい野獣」だった可能性が大きいとリチャーズ氏は解説する。

「これは本物のドラゴンに最も近い」「頭蓋骨(ずがいこつ)に長い首が付いて、2枚の長い翼を生やした姿だった。

かなり獰猛だったはずだ。ブルブル震える小さな恐竜の上に巨大な影を落とし、小さな恐竜がその音を聞いた時にはもう手遅れだった」(リチャーズ氏)

新種の翼竜は「タブンガガ・ショウィ」と命名された。タブンガガはリッチモンド地域の先住民の言葉で「槍」と「口」の意味。種名のショウィは化石を発見したレン・ショウ氏の名にちなむ。

頭蓋骨の大きさは1メートル以上あったと思われ、40本の歯が並んでいた。

タブンガガは、かつて全大陸に生息していたアンハングエラと呼ばれる翼竜の仲間。骨は大部分が空洞で、空を飛ぶには適していたが、化石は残りにくかった。

「化石が存在していたこと自体、驚きだった」「世界の基準に照らすとオーストラリアは翼竜の記録が乏しい。

しかしタブンガガの発見は、オーストラリアの翼竜の多様性について理解する上で大きな役に立つ」とリチャーズ氏は話している。”(出典:CNN.co.jp

続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:まさにドラゴン、空飛ぶ爬虫類の国内最大化石発見

街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Maë Defays, Reliably Bad & Dayglow のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #68)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第68弾.-

今回は本シリーズの定番 McDonald’s滞在時にBGMされていた曲特集♪

最初は、サウンドに声色に聴き心地を極上の域に引き上げられる

 Why in the World 

Maë Defays

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

アーティスト名におぼろげに覚えあり、検索してみれば ↙️

<< 2020年7月2日投稿:画像は記事にリンク >> 街中で音楽認識アプリSHAZAMを稼働させ、CORY WONG FEAT EMILY C BROWNING, MAË DEFAYS, ASHLEIGH SMITHのデータにアクセス、曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #26)

1年ぶりのヒット!洗練された感じ更に他曲、アルバムへの興味を掻き立てられます ^^

続いては

続きを読む 街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Maë Defays, Reliably Bad & Dayglow のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(SHAZAM #68)

「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる