渡航者半減措置を受け航空運賃高騰
” 連邦政府は先週、14日から海外からの渡航者受け入れを50パーセント削減すると発表した。これを受けて、オーストラリアへの航空運賃が跳ね上がっている。
オーストラリアは14日以降、海外からの渡航者数を現行の週6,000人から3,000人に半減する。帰国を望むオーストラリア人3万4,000人にとって、悲痛な知らせだ。
航空券予約サイト「ウェブジェット」によると、7月14日前後のロンドンからシドニーへのエコノミー席の片道チケットは、5,229ドルから3万6,500ドルに渡っている。
ハント保健相は3日、「航空会社らは、帰国者数の削減を商業利益に使うことのないように」と警告した。
運賃の高騰だけでなく、オーストラリアへの運航を一時停止する航空会社も出ると懸念される。
同様に帰国者数が半減された今年初め、エミレーツ航空はオーストラリアへの運航を一時停止した。
同航空会社は現在、ドバイからシドニーへの片道チケットをおよそ1万ドルで宣伝している。
オーストラリア航空代表者会議(BARA)のバリー・アブラムス専務理事は、「航空会社にとって、オーストラリアへの定期便維持は非常に難しい」「パンデミック中も運航を維持し、損失を持ち続けている」「渡航者の削減について事前協議もなかった」と述べ、政府を批判した。”(出典:JAMS.TV)
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前々回、中間記⬇︎
<< 2021年7月6日投稿:画像は記事にリンク >> エディー・ジョーンズ ヘッドコーチが振り返った栄光と苦悩の舞台裏:『エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー』中間記
をアップロードしていたエディー・ジョーンズ ヘッドコーチの自伝『エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー』を読了。
その(中間記)後、読み進めた
第10章 南アフリカをまとめる
第11章 日本代表を作り上げる
第12章 人生の転機
第13章 次なる冒険とグランドスラム
第14章 連勝
第15章 イングランドを再起動させる
第16章 青写真と教訓
第17章 ジェットコースターに乗る
第18章 決勝戦
の中心は、日本代表を率いたラグビーワールドカップ2015及び(日本代表監督退任後)イングランド代表を率いたラグビーワールドカップ2019への取り組みに戦記。
個人的な読みどころとしては、
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ワラビーズ、ラストワンプレーでフランス代表との3連戦初戦を制す
” 11日間で3試合をおこなうという、オーストラリア代表“ワラビーズ”対フランス代表“レ・ブルー”のテストシリーズが始まった。
フランスは6月25日に国内リーグ(トップ14)が終わったばかりで、オーストラリア到着後14日間の隔離期間があることも考慮して、トップ14決勝に出場したトゥールーズとラ・ロシェルの選手(SHアントワーヌ・デュポン、FBブリス・デュランなど)は遠征に参加せず、
FLシャルル・オリヴォン主将やSOロマン・ンタマックらは負傷リハビリ中、ほかにもCTBヴィリミ・ヴァカタワなど多くのスターが休養で不在となり、フランス代表のファビアン・ガルティエ ヘッドコーチは21人のノンキャップ選手を含む42人の若いスコッドでツアーに臨んでいる。
ミッドウィークテストとなった7月7日(水)の第1戦は、新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)感染拡大を抑えるため都市封鎖中のシドニーから場所を移してブリスベンのサンコープスタジアムでおこなわれ、23-21でオーストラリア代表が逆転勝ちした。
フランス代表が前半22分までにWTBギャバン・ヴィリエールの連続トライで先に主導権を握ったが、追う展開となったオーストラリア代表は33分にドライビングモールで押し込み、反撃開始。
13-21で迎えた70分(後半30分)には、主将のFLマイケル・フーパーがゴール前のピック&ゴーでトライを取り切り、1点差に詰めた。
そして、80分が経過してホーンが鳴り、逃げ切りたいフランスは自陣でのラインアウトに競り勝ち、ボールをタッチライン外に蹴り出せば試合終了だったが、オーストラリアのプレッシャーにパスを乱し、ゴールドジャージーがボールを確保。
怒涛の攻撃でゴールに迫ったオーストラリアに対し、守るブルージャージーのフランスは反則を犯してしまい、最後はSOノア・ロレシオがペナルティゴールを決め、劇的な逆転ゲームとなった。
第2戦は7月13日(火)、メルボルンのAAMIパークでおこなわれる。”(出典:ラグビーリパブリック)
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街中などで、ふと耳にした曲に「!」とさせられ音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第64弾.-
今回は、本シリーズ定番のMcDonald’s滞在時にBGMされた曲編♪
最初は、軽快ながらどこぞ寂しさも漂う
GIORGIO TUMA – Bright Hugs[Audio]
Giorgio Tuma Feat. Lori Cullen & Michael Andrews
Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
正に負に多様な感情引っ張り出されるようで、よく聴いていると緩急も効いていて、温かみがじんわり沸いてくるような所も 👍
続いて
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Socceroos、FIFAワールドカップカタール 2022アジア最終予選、日本らと同組
” FIFAワールドカップカタール2022 アジア最終予選の組み合わせ抽選会が本日1日、マレーシア・クアラルンプールにて行われ、SAMURAI BLUE(日本代表)はグループBに入り、オーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムと同組になりました。
各グループの首位と2位の計4チームがFIFA ワールドカップカタール 2022への出場権を獲得。
各グループ3位チームはアジアプレーオフで対戦し、その勝者は大陸間プレーオフへ進出し、そこで勝利すると出場権を獲得します。”(出典:JFA.jp)
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月初(2021年7月)、突如といった感じでJohn Sykes公式Facebookページが更新され、
出典:John Sykes 公式Facebookページ
Out Aliveが、New Videoとして公開されると。
長く準公式?といった形で同曲を視聴出来る状態となっていましたが、「さて、どのような仕上げになるのか・・」と注視。
John Sykes 2021
(日本時間)日曜朝、予告通りアップロードされ、
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イズラエル・フォラウ選手、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス加入
” ラグビーのNTTコムは5日、日本代表ロックで宗像サニックスを退団したジェームス・ムーア(28)や元オーストラリア代表FBイズラエル・フォラウ(32)ら6選手の新加入と、14~18年シーズンにヘッドコーチを務めたロブ・ペニー氏(57)の監督就任を発表した。
来年1月開幕予定の新リーグに向け、初代王者へ大きな組織と戦力強化を敢行した。
オーストラリア出身のムーアは17年に来日して東芝でプレー。翌18年にはサンウルブズでもプレーし、同年には宗像サニックスに移籍。
活躍が評価されて19年W杯直前の同年7月のフィジー戦で初キャップを獲得すると、W杯代表にも選出されて全5試合に先発出場した。
今夏の欧州遠征でも2試合に先発。セットプレーとタックルで存在感を発揮し、今や日本代表の不動のロックにまで上り詰めている。
フォラウはオーストラリア代表通算73キャップを持つユーティリティーバックスで、15年W杯では同国の準優勝に貢献。
スーパーラグビーで活躍していたが、19年に同性愛者に対して差別的な投稿をSNSで繰り返し、同国協会との契約を破棄された。
その後は元々プレーしていたリーグ(13人制)ラグビーに活躍の場を移していたが、日本で新たな挑戦に踏み出すことになった。なお、同国協会とはすでに和解しているという。”(出典:Sponichi ANNEX via Yahoo! JAPAN)
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ラグビー イングランド代表 Eddie Jones:エディー・ジョーンズ ヘッドコーチの自伝『エディー・ジョーンズ わが人生とラグビー』を読み始め
第1章 自由
第2章 ランドウィック・ウェイ
第3章 挫折から学ぶ
第4章 コーチとしての第一歩
第5章 ブランビーズの新たな戦略
第6章 ラーニングカーブ
第7章 緑と金
第8章 栄光、そして失意
第9章 どん底
第10章 南アフリカをまとめる
第11章 日本代表を作り上げる
第12章 人生の転機
第13章 次なる冒険とグランドスラム
第14章 連勝
第15章 イングランドを再起動させる
第16章 青写真と教訓
第17章 ジェットコースターに乗る
第18章 決勝戦
と章立てされているうちの「第9章 どん底」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
約1年半の時を経て
遡ること、一昨(2019)年末、本書の原書にあたる『My Life and Rugby』の発売記念
<< 2019年12月27日投稿:画像は記事にリンク >> 日本ラグビー界に革命を起こし、世界を震撼させたエディ・ジョーンズ イングランド代表ヘッドコーチ サイン会 参加記
サイン会に参加したものの「(内容に関して)日本語版・・」と思っていたところ、
2021年(3月)を迎え(日本語版が)書店に並び「出た!」と思っていたものの、今度は「(やっぱり)サイン本・・」
期待はしていたものの予期せぬ遭遇となったサイン本
との欲求を4月に叶えていた(/入手していた)経緯 ^^
栄光、その裏側での打ちのめされた挫折
冒頭の「プロローグ なぜコーチを続けるのか」で、ラグビーファンならずとも衝撃を与えた
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる