ゴールデンウィーク突入でステイホームのお供! 2021年3月下旬購入 積読7冊

(2021年)3月中旬の見立て⬇︎通り、

<< 2021年3月16日投稿:画像は記事にリンク >> 桜の開花宣言の頃合いに揃いし 積読14冊

4月一杯で(当時の)積読14冊を読み終え、新たに積読されし7冊 ⬇︎

l to r(上段):久米宏『最後の晩餐 久米宏対談集』、児嶋一哉『俺の本だよ!!』、野田クリスタル『野田の日記』x2、(下段)桃田賢斗『自分を変える力』、筒井康隆『ジャックポット』、ウマヅラビデオ『シン・人類史』

もっとも背後にそびえし積読状態である本は ⬇︎

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:なぜ「100年に一度」は頻繁に起こるのか?

なぜ「100年に一度」は頻繁に起こるのか?

“「100年に一度の猛暑」「100年に一度の大雨」といった言葉が気象予報で使われますが、この「100年に一度」という言葉はニュースで頻繁に流れているように聞こえます。

オーストラリアでは2020年3月に壊滅的な洪水が発生しましたが、なぜ「100年に一度」の出来事が頻繁に起こるのか、ニュー・サウス・ウェールズ大学の大気科学者であるアンディ・ピットマン氏らが説明しています。

What is a 1 in 100 year weather event? And why do they keep happening so often ?

ピットマン氏は、まず「100年に一度の出来事」は「ちょうど100年ごとに起こる出来事」という意味ではないと説明。

気象学者は「100年に一度の出来事」という言葉を「平均して100年に1回以上起こる出来事」という意味合いで使っているとのことです。

つまり、1,000年単位で考えると、100年で一度の出来事は10回以上起こることになります。

この「1,000年で10回の出来事」が数年のうちで複数回起こり、その後何百年にわたって起こらなかった時、事象としては「100年に一度の出来事」なのですが、体感としてそれ以上になります。

「100年に一度の出来事」という言葉があまりにも誤解されているという背景から、ピットマン氏は「この言葉の使用を避けるべきかもしれません」とコメントしています。

また、特定の場所では平均して100年に一度発生するイベントでも、観測範囲を広げると、100年に一度のイベントが発生する場所が複数存在することになり、体感頻度が高くなってしまう、とピットマン氏。

これは「自分が宝くじに当選する確率は100万分の1でも、『誰か』が当選する確率はそれ以上になる」という現象と同じです。

さらに、オーストラリアを例に出し、ピットマン氏は「そもそも『100年に一度の出来事』を決めるための信頼できるデータが過去100年分ほどしかない」という点にも言及。

データには含まれない降雨・干ばつ・洪水などもあると考えられており、現存する「100年に一度の出来事」が最悪のケースではないことも考えられると述べています。

そして「100年に一度の出来事」を決めるための基礎データである降雨量や河川流量が変化しているため、これまで以上に洪水リスクが高まっている可能性があるともピットマン氏は説明しました。

土地の開拓や管理方法の変化、そしてもちろん気候変動によって極端な降雨が発生するようになったことも、洪水リスクを高めています。

by J Swanstrom (Never enough time…)上記のような理由から、ニュースに流れる「100年に一度の出来事」について、「あと100年は起こらない」と考えるべきではないとピットマン氏は注意を呼びかけました。

これまで以上に「100年に一度の出来事」は起こる可能性があり、備えが必要とのことです。”(出典:GiGAZINE via livedoor NEWS

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浅田真央さん & ねづっちさんのステージへのワクワクに名残惜しさ刻まれし 2021年4月

2021年に入り120日目が間もなく過ぎ去り、12ヶ月のうち3分の1の節目となる4月が終了。

今月を振り返ると・・ 月中の連日に及んだ「浅田真央サンクスツアー」が、

<< 2021年4月18日投稿:画像は記事にリンク >> 浅田真央サンクスツアー埼玉公演に行き、浅田真央さんを直近で感じてきた

真っ先に思い出されるところ。

後夜祭的に位置付けていた「浅田真央サンクスツアー展」は、百貨店への休業要請から中止に、、

その数日前には

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オリンピック・パラリンピック選手団、食事も検査も「自前」で感染防止 

オリンピック・パラリンピック選手団、食事も検査も「自前」で感染防止

” 新型コロナウイルスの感染を避けるために、パック食品を大量に持ち込み、独自のPCR検査機器も用意する――。

東京五輪・パラリンピックに選手団を派遣するオーストラリア五輪委員会が、自国選手向けにこんな感染対策やルールを検討している。豪紙オーストラリアンが29日、報じた。

同紙によると、豪五輪委はまず、選手らに豪州の出国の2週間前から外食を控えるように求める。日本に入国後、選手村で食事を取る場合は会話を禁止。

豪州から持ち込む数千食分のパック食品を、各自の部屋で食べることを推奨する。

開会式や閉会式に参加する選手の数を10人程度に抑えることも検討する。

東京五輪の大会組織委員会などが28日に発表した行動規範(プレーブック)の第2版では選手たちは原則、毎日検査をすることが盛り込まれたが、豪州として、1時間以内に結果が出る検査機器を独自に準備する。

これらの対策を検討しているのは、選手村が感染ゼロとは考えにくく、数百人が感染していることも想定しているためだという。”(出典: 朝日新聞DIGITAL via Yahoo! JAPAN

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中村倫也さんがエッセイで綴った人気俳優の等身大の日常:『THE やんごとなき雑談』読了

俳優 中村倫也さんのエッセイ集『THE やんごとなき雑談』を読了。

Twitterで本書に関する話題がヒートアップしており、「サイン本買えたら・・」

(最大25倍の)抽選に挑み、訪れた好運。

の希望叶い、手元に引き寄せていた一冊。

変わりゆく周囲、等身大の姿

ダ・ヴィンチ』誌での2018年11月号〜2020年11月号に掲載されたエッセイに書き下ろし2本が加えられた構成で、

” 確かに、二〇一八年は激動の一年だった。注目度が桁違いに上がったし、ちょっとしたコメントなどもすぐにネットニュースになって、多くの方に広めていただいた。”(p47)

とキャリアの飛躍を遂げた時期に

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:各地でアンザック・デー・パレード等の行事

各地でアンザック・デー・パレード等の行事

” 4月25日、オーストラリア国内各地でアンザック・デーの行事が行われた。この日、国内のほとんどの地域では式典も行われたが、

ロックダウン中のパース市でも、他の地域でも市民には早朝に各自の家のドライブウェーに立ってオーストラリアの戦没者追悼をするようにとの呼びかけが出された。ABC放送(電子版)が伝えた。

2020年のアンザック・デーはコロナウイルスのパンデミック宣言が出され、国内的にも感染者が増え始めていた時で、「暁の祈り」などの式典も規模を縮小、一般市民の参加が禁止され、自宅前での黙祷などの呼びかけがあった。

2021年はオーストラリア国内はコロナウイルスがほぼ制圧された状態になっており、スコット・モリソン連邦首相がキャンベラの戦争記念館での行事に際して、

「昨年のこの日、我が国の歴史に何度もあったように、オーストラリアは決定的瞬間を迎えた。見通しの立たない危険、霧に包まれたように将来が見通せない。そういう状況に直面した」と語った。

暁の祈りの後、日が昇ると各地で行進その他の祈念式典が開かれたが、復員軍人連盟(RSL)は、大勢の市民が1箇所に集まって、感染の危険を高めるよりも、それぞれの地区や自宅での黙祷を呼びかけた。”(出典:NICHIGO PRESS

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J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 155 〜 Chet Faker, Chris Wilson & Rasmus Faber feat. Dyanna Fearon

日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第155弾.-

最初は、軽快にしてちょっとクセのあるピアノから気だるさ感じられるVocalが絡む

  Chet Faker – Get High(Official Music Video)

Chet Faker

軽快なんだけど、どこぞ寂しさ、切なさ?を引っ張り出されるような一筋縄でいかぬ感じに爪痕残されます・・

続いては

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:日本、インドと脱炭素化へ資源や技術の供給網を構築… 中国を念頭

日本、インドと脱炭素化へ資源や技術の供給網を構築… 中国を念頭

” 政府は、豪州、インドとの3か国で脱炭素化に向けて資源、技術を相互に供給するサプライチェーン(供給網)を構築する調整に入る。

水素やデジタルといった各国の得意分野を相互補完する枠組みで、東南アジア諸国にも参加を働きかける意向だ。

再生可能エネルギーをはじめとした次世代技術で存在感を強める中国を念頭に、地域間の連携で競争力を高める。

27日に梶山経済産業相ら日豪印の経済担当閣僚がオンラインで会談し、「サプライチェーン強靱きょうじん化イニシアチブ」の設置などを盛り込んだ共同声明を出す。

声明の原案では、新型コロナウイルス感染症や気候変動問題、デジタル化の急速な進展を踏まえ、現在の供給網体制は「多様な要因で脆弱ぜいじゃくな状況にある」とする認識を共有する。

その上で、中国など特定地域に依存した供給網から脱却し、地域全体の経済成長に結びつける必要性を打ち出す。

具体的な協業としては ▽脱炭素に向けた水素分野を中心にした製品・技術 ▽省エネにつながるデジタル技術の活用 ▽自然災害に強い生産体制ーーなどを想定している。”(出典:讀賣新聞オンライン

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる