J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 33 〜 Jeff Lorber Fusion, Janelle Monae & MGMT

J-WAVEを日中のBGMとしている日々に「!」となった曲紹介の第33弾。

最初は、Jeff Lorber Fusion.-

Jeff Lorber Fusion – Rain Dance

(実際にOn Airされた時間まで覚えていませんが)昼下がりの寛いだ感じのメロティが、BGMの王道を行くといった感じで♪

アーティスト名は、今回、初めて知ることとなりましたが、検索をかけていれば・・

出典:Jeff Lorber オフィシャルサイト(画像はサイトにリンク)

(リンク曲は70年代まで遡るようですが、Jeff Lorber  Fusionは)GRAMMY獲ったばかり、じゃないかと!

続いては(曲の)序盤は、じゅわじゅわっとエレクトロな感じに、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:17年10〜12月期のGDP 前期比0.4%増

17年10〜12月期のGDP 前期比0.4%増

” オーストラリア統計局が7日発表した2017年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前期比0.4%増だった。

市場予想の同0.5%増を下回った。企業投資や輸出が振るわず、7~9月期の同0.7%増に比べ成長が鈍化した。

前年同期比では2.4%増だった。産業別では鉱業が前期比1.3%増、情報メディア・通信が同2.9%増など。農林水産業は同2.7%減だった。”(出典:日本経済新聞)

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K-1 石井館長にガチンコ最強の格闘家を聞いてみた(『どるから 第1巻』発売記念 石井和義館長&ハナムラ先生&龍造寺慶先生 トーク&サイン会 参加記)

K-1の生みの親、石井和義正道会館館長が原作者となった漫画『どるから  第1巻』発売記念

情報、即行動で= イベント参加券 No.001 !

トーク&サイン会に参加。登壇されたのは、原作者の石井館長、作画のハナムラさん、脚本の龍造寺慶さんのお三方。

本イベントを知り、石井館長に関する情報にアクセスして程なくブログを頻繁に更新されていることを把握、

K-1 石井館長 オフィシャルブログ(画像はブログにリンク)

多くの人が興味持ちそうなことが、簡潔明瞭に書かれてあるのが印象的で、

一時、時の人になり、多くの人を束ねるだけのスケールの源泉のように感じましたが、

トークショーでは、漫画で描かれているのは昔の自分(石井館長)で、今の自分は全く違うそうな。

「持たざる」の境地

具体的には「今、一切、自分が何かを起こそうという気がない」「出来るだけ持たない。如何にして捨てるか」といった今の心の在りよう。

トークショーの途中、参加者から「今まで会った人から聞いた忘れられない名言は?」との質問に、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:エストニアに期間限定のオーストラリア大使館オープン

エストニアに期間限定のオーストラリア大使館オープン

” オーストラリア政府は、エストニアの首都タリンに初めて、大使が1年のうちの2か月間だけ実務に携わる「期間限定の大使館」を開設すると発表した。

ジュリー・ビショップ外相は今月7日に声明を発表し、在エストニア豪大使館は短期間のみ開館し、それ以外の期間は、IT大国エストニアのネット上で開館すると述べた。

ビショップ外相は、「エストニアは世界で最も技術的に進んでいる国の一つだ」「この新しい大使館は、サイバー化、電子政府化、デジタル化への移行を目指すわれわれの取り組みを発展させ、

こうした問題に絡んだ、数多くの高水準の事象へのオーストラリアの関わりを支援するものでもある」と述べた。

駐エストニア豪大使には外交官のケリン・アヤララジュ氏が任命された。

2011年の調査によると、オーストラリアには8551人のエストニア系住民がおり、海外で最大規模のエストニア人コミュニティーとなっている。”(出典:AFPBB News

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クエンティン・タランティーノ監督が描いた、日本映画へのオマージュ:映画『キル・ビル Vol.1』鑑賞記

先週末は、クエンティン・タランティーノ監督作『キル・ビル Vol.1』を(DVD)鑑賞。

公開から15年の時を経て、遂に・・

クエンティン・タランティーノ監督作品は、新作の都度、気にはなっていて、

<< 2016年3月2日投稿:画像は記事にリンク >> クエンティン・タランティーノが仕掛ける密室での悪党たちの駆け引きに引き込まれた:『ヘイトフル・エイト』鑑賞記

例えば『ヘイトフル・エイト』などは劇場に足を運んで鑑賞しているものの、

「(クエンティン・タランティーノ監督作と云えば)この一本!」的な思い入れがなく、

本作(『キル・ビル Vol.1』)もロードショー時の2003年から15年に及んで鑑賞していなかったという・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:労働生産性が、6年ぶりに低下

労働生産性が、6年ぶりに低下

” オーストラリアでは2017年に、労働生産性を測る指標「就業1時間当たり国内総生産(GDP)」が、前年比0.1%下落と6年ぶりに低下したことが分かった。

長時間労働により労働者の賃金は増加したものの、1時間当たりの生産量が減少したことを意味している。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

オーストラリアでは労働者1人当たり平均収入が横ばいで推移している。こうした状況について、オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)銀行のアナリストは、「最近生まれている雇用のほとんどは収入が少ないことを表している」と分析する。

国内労働市場では女性の就労者が増加傾向にあるが、育児や高齢者介護といった低賃金の仕事に就くことが多いのが現状だ。ターンブル政権は17年に、40万人分の雇用が創出されたと主張している。

実質賃金を長期的に増やすには、生産性の向上が欠かせないとされている。”(出典:NNA ASIA

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荻原浩さんが描いた、小説にしか描けない、脳と心 の世界:『海馬の尻尾』中間記

直木賞作家 萩原浩さんの『海馬の尻尾』を読み始めて、

区切りが全部で25あるうちの13まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

『海馬の尻尾』店頭POP

文学はあまり読む機会ないですが、萩原浩さんは書店で販売されていた直木賞受賞作の『海の見える理髪店』のサインに添えられたイラストが印象的で、

<< 2016年10月26日投稿:画像は記事にリンク >> 直木賞作家 荻原浩さんの新刊『ストロベリーライフ』刊行記念サイン会で過ごした、ちょっと嬉しい展開

また、サイン会↑の際も人柄が伝わるご対応を頂き、

きっかけはサイン本。
見開きに書かれてあったサイン+イラスト

本作(『海馬の尻尾』)も、サイン本を見つけたことがきっかけで購入。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリア野球連盟CEOの野望 ②

オーストラリア野球連盟CEOの野望 ②

” 「アジアシリーズを再開させ、オーストラリアで開催を」

――過去2シーズン、社会人野球のホンダ硬式野球部から選手が派遣されていますが、社会人チームについては、どうお考えですか?

「ホンダは16/17シーズンはシドニー、17/18シーズンはアデレードに選手を派遣しました。

ABL各チームとも、NPBだけでなく社会人野球チームとの提携にも、非常に大きな将来性があると感じています。

双方が選手派遣し合えるような、可能性のある選手がどちらの国にもいるはずです。また、オーストラリアの気候を生かし、ぜひトレーニングキャンプにも来ていただきたいですね」

――エクスパンションのほかには、どんな改革を考えていらっしゃいますか?

「計画は、たくさんありますよ。大きなものはABL以外で、実はいま、CPBLにオーストラリア人のチームをひとつ持っていけないか、話し合いを進めているところです。

それから、われわれはアジアシリーズの再開を強く望んでいて、数年後にはぜひオーストラリアで開催したい。

そのためにも、それに見合う新スタジアムか、あるいは現存のスタジアムのアップグレードを考えています。

それができれば、年代別のワールドカップやWBCの地区予選など、大きな国際大会をオーストラリアで開催することも可能になりますからね」

――ABLのリーグ発足の2010年から5年間は、MLBがABLの株75パーセントを持ち、その投資のもと、リーグを運営していました。16年にMLBがその株を手放し、BAが100パーセントの株主となって2シーズン。リーグの存続を危ぶむ声すらありましたが……。

「確かに、この2年間は厳しかったですよ。だからこそ、こうした思い切った改革につながったわけです。

ただ昨シーズンからABL中継の視聴率が――日本もそうなんですが、特に台湾で顕著に伸びているんです。

これは喜ばしいことですし、いかに野球が日本や台湾で人気のスポーツなのかをあらためて実感しています。

アジア地域を重視して連携を深めることは、経営面でも非常に大切であるといえますね。厳しい2年間を経て、今また成長を始めているところと理解してください」

「アジア各地域に選手を送り込みたい」

――今後のオーストラリア野球発展のためには、さらに何が必要ですか?

「やはり、ABLの発展ですね。スポンサー、放映料、チケットや物販の収益で、選手の報酬を上げること。

そしてオーストラリア人選手には、プロとしてプレーする機会をより多く与えてあげたい。

まだ多くのオーストラリア人選手は、ほかの仕事と掛け持ちで野球をしています。

彼らが“フルタイムのプロ野球選手”としてプレーできるよう、後押しをしていかなければなりません。

また先ほども申し上げたように、国内に素晴らしい施設を作って、トップエリートを育成できるようになることですね。

この3つが叶えば、代表チームはさらに強くなり、野球というスポーツの認知度も上がって、野球のすそ野も広がります。

わが国は、世界有数のスポーツ大国と言われています。いつか野球をオーストラリアのNo.1スポーツにするのが、最大のゴールですよ」

――今回の日本遠征の収穫と、今後の日豪関係について、お教えください。

「今回の遠征では、スティーブ・フィッシュ新監督率いる新チームの国際的なお披露目ができました。

また、東京都府中市とは今回の親善試合だけでなく、19年のプレミア12、20年の東京五輪でも事前キャンプ地とする契約を提携しています。

今回は市内の小学校で子どもたちと交流して、大歓迎してもらい、“まるでロックスターになった気分だった”と、選手たちもみんな喜んでいましたよ。

NPBやJABAともよい話し合いができ、この先各チームとの前向きな話し合いにつながりそうです。

両国は政治的にも、ビジネスや貿易面でも、また観光や教育面でも、重要なパートナー。

野球を通しても、これからさらに素晴らしいパートナーシップを築いていくことを願っています」

――ところでこれは質問ではなくお願いでもあるのですが、もっと積極的にオーストラリア人選手を日本へ送り込んではいかがでしょうか。

「そうですね(笑)。オーストラリア人選手は、大学からアメリカで野球をする選手も多いため、やはりアメリカが第一の目標になってしまうんですよ。

でも、私の仕事はオーストラリア人選手の仕事場を増やすこと。

オーストラリア人選手だからといって、アメリカ野球が合う選手ばかりではありませんし、日本で長く野球ができるのなら、それは彼らにとってもいいことです。

アメリカと、日本を含めたアジア地域に、同じくらいの数の選手を送り出せるようになるといいですね。

私は押しの強いCEOなので(笑)、選手たちにもそう言って、日本球界入りを勧めていきますよ」”(出典:週刊ベースボール ONLINE

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる