斎藤一人さんに学ぶ渡世

YouTubeにアクセスしていればお馴染みの推奨機能の中に、斎藤一人さんの講演が。

2:14:04の収録時間に怯まず(笑)聞いてみました。

講演を通じて垣間みる斎藤一人さん

斎藤一人さんには何となくお名前だけ知っていて、長者番付であったり、起業家という事がキッカケであったと思いますが

人物像であったり、お姿であったり(講演聞きながらGoogle、Yahoo!で画像検索するもお姿探し当てられず)、ご本人に関する情報は殆ど知らないといった状況。

講演は、一人さんが全国展開されているマルカンに加入されている方々向けに行われたものである様子。

商人(あきんど)道に関して説かれている内容で、一人さんが大社長、講演を聴きに来られている方々がお弟子さんという立場で、場内が笑いに包まれる事が多く

一人さんが話しやすい雰囲気で講演が進んでいき、一般向けの講演でないため、お話しされている内容も踏み込んだ印象を持ちました。

一人さんが説く商人

  1. タダ(無料)で出来ている事が出来ていないと、商売にはならない。
  2. 商人は1円も出さないのが原則(=知恵を絞る。人のお客さんにならない)。
  3. あんちょこ(答え)に「37」と書いてあれば、素直に「37」と書く。自分で考えて、他の答えにしようとしない。(=素直に学ぶ)

お金に好かれるには・・

  1. お金はキレイに揃える。
  2. お金を出す(払う)時は、声を出して「ありがとう」と言う。
  3. トイレの蓋は閉める。(トイレは霊界に一番近い場所との事。そこが汚い人は、物事が上手くいかない)

一人さんの人生観

  1. この世に生を受けているのは、神様からの招待を受けての事で、この世には遊びに来ている。(=この世は全て遊び)
  2. 商売に関して、手元の1万円で売上いくら上げられるか、ゲームと思うくらいで良い。
  3. 人生苦労だと思っている人もいるが、「ありがとう」と言い続けていると「ありがとう」と言う状況が続いてくる。
  4. 返事がいい人は=もの凄くいい人。「はい」が上手だと、頼まれ事が多くなり、「ありがとう」と言われる機会が増えてくる。
  5. この世は亡くなってしまうまでの「遊び」と考え、常に明るくしている。
  6. 上手く行っている人で、悩んだり、苦しんだりしている人は居ない。苦労=嫌な事をしている時。
  7. 成功するのは、好きで楽しくやった事。

悩みがある=答えがある

世の中、プラスとマイナスは同時に出ている。

答えがないものには、悩みも出ない。たいがい見たくない方に目をやれば、答えは出る。悩みは、答えを見つける楽しいゲーム。

幸せになるためには、諦めないといけない。

例えば、ブランド物が好きな場合、自分は欲を捨てられない人間だと思って諦める。⇒買おうとする努力、ゲームと思ってせっせとやれば良い。

“まずは自分を許す。自分を許せないと、人を許せなくなる。人を許せるようになると、人生が楽しくなる。人は、それぞれ違う。”

How-To-Be-Positive

一人さんの哲学

人生は、いい事 〜 悪い事 〜 いい事  の流れとなる事が多いが、「ありがとう」と言い続けているうち、いい事が続くようになる。

人は冒険しないとワクワクしない。恋愛が良い例。

2時間14分を通じて

講演を通じて、一人さん流の解釈に筋が通っていて、2時間超の尺は、

映画を観るにしても長い時間ですが、聞きやすい講演でした。殆ど一般の場に出てくる事のない方と思っていますが、

実際、目の当たりにされた方によると、颯爽とされていて、男からみても「カッコいい」と感じられたとの話しを耳にした事が有ります。

「ありがとう」の法則は、他所でも聞いているわりに、なぜか身に付かない事では有りますが

上手く言っている人から学ぶ素直な心掛けと、一人さんの捉まえる人生観は他の方と一線を画された見方もあり、良い刺激を受け取る事が出来ました。

YouTubeを使いこなせれば、凄そうだ

しかし、今までは YouTube、音楽にアクセスするツールとの認識が強かったですが、講演の類いも充実してますね。

 


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